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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

レントゲン撮影を終えて航。

  1. 2019/06/27(木) 06:34:01_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
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 レントゲン撮影を終えて航。
看護師から、
「こちらでお待ちください。」

航、
「ありがとうございます。」

診察室の中で広瀬、そして志帆、
「……。」

そして郁、自分の椅子に座り、パソコンの画面で画像を見て。
そして広瀬を見て、
「お久し振り、ケーキ。」
広瀬にぺこりとお辞儀をして…。

志帆、口を尖らせて、頭の中で、
「…綺麗な先生…。」

「何、ケーキの生徒さん…???」
目の前の高校生らしい男子を見て郁。

そんな郁の声に広瀬、
「いや…。俺が顧問している野球部の部員でな。」

郁、
「ふん。そっ。…で、こちらの可愛らしい、お嬢さん…???ふふ。こんにちは。」

志帆、いきなり振られて、
「あっ。はい。こんにちは…。私…姉の…。」

航、いきなり、
「ぷっ」

「あ~~。うん。そっか。お姉さんか…。」

志帆、また、頭の中で、
「…なんだか、竹内結子に似てる。」

「…で、郁ちゃん…。」
広瀬。

郁、
「うん。…この画像を…観る限り…、骨には…異常なし。」

その一言で、航、いきなり両肩を下ろし、
「ふぅ~~。」

広瀬、
「はは。」

志帆、
「良かった~~。」

「けど。かなり強い衝撃…受けちゃったみたいね~~。尋常じゃないよ、この腫れ…。どうしたの…???それに、指もそうだど、ちょっと…、手首…違和感ない…???」

その郁の問いに広瀬、
「実は…、試合中に、ピッチャー強襲で…。」
郁の前でその時のゼスチャーを広瀬。

「あ~~。そっか~~。な~るほどね~~。そういう事なら、うん。こうなるか…。」

航、そして志帆、
「先生…???」

「靭帯が…部分的に、切れちゃってるのね~~。この腫れの程度を見ると。…痛むでしょ。」
郁。
「中度の捻挫。」

航、志帆、
「中度の捻挫…???」

広瀬、
「中度の…捻挫…と、言うと…。郁ちゃん…???」

「うん。靭帯が部分的に切れた状態の事を言うの。そして、こういう風に腫れが広範囲。…で、痛み…強いでしょ。」

その医師の説明に航、コクリと。

「これだけ腫れてると、皮下出血の可能性が強いのよ。だから、時には関節内に血液が溜まる場合もあるの。」

その説明に3人、
「……。」

「でも…、靭帯が完全に切れたと言う事じゃないから、手術の必要はなし。」

航、志帆、
「ほっ。」

広瀬、
「良かった~~。」

「…とは言え、固定は必須。しかも、安静しないと…。3週間は必要。…それに、元の状態に戻すには、リハビリしなきゃ…。早い人でも3週間。遅い人なら、6週間。」

航、
「えっ…。そんなに…???」

志帆、
「航…。」



診察室の廊下で待っている可南子。

そこに航の両親。見知らぬ女の子を見て充希と洋、
「あの……。こちらに…。」

可南子、椅子から立ち上がり、
「あっ。海野…くんの…。」

充希、
「あなた…は…???」








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観客席で彩萌、弓香、不思議に一緒に立って…。

  1. 2019/06/26(水) 05:41:12_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 「あ~~。知り合いが勤務している病院が、近くにあるんで…、そこに。急患で、看てもらいます。今、電話。」
車のドアを開けて、
「どうぞ。」

志帆、可南子、航、
「すみません。ありがとうございます。」

広瀬、
「…もしもし、泉川学院高校の広瀬と申します。急患、お願いしたいんですが…。菊田先生…。」

志帆、
「先生…???」

広瀬、
「迫田総合病院になります。……。おぅ~~郁ちゃん。」

スマホの向こう、菊田郁(きくたいく)、
「あら…ケーキ、しばらく。急患って…聞いたけど。」

志帆、またスマホで、
「かあさん。迫田総合病院。」


通路を駆け足の充希と洋、
「おとうさん、迫田総合病院。」
「分かった。」


バックミラーで、航の姉を見て広瀬、
「すみません、海野さん。」

志帆、
「いいえ…。今、父と母も、迫田総合病院、向かうようです。」

「そう…ですか~~。」


観客席で彩萌、弓香、不思議に一緒に立って、
「だめ。私たちも行く。」

彩萌、
「カヨッチ。憲。」

憲央、
「だ~~ね。おぅ。」

「かかかか。やっぱ、そうなるか…。」
史江。
「信一~~。」

「ほぃほぃ。まっ、敦司には…悪いけど。」

園加、
「さてと。んじゃ。」

佐智子、
「鈴鹿、レミ。」

弓香、
「摩耶、菜穂子。」

ふたり、
「あいよ。」

一気に、その数名の場所が空く。


可南子のスマホに着電。可南子、
「…ん…???電話…。」

広瀬、助手席を見て。

「あっ。彩萌…。」


通路を歩きながら…、
「可南子~~。病院…どこ…???」

その声に可南子、思わず目が潤んで、
「迫田総合病院。」

彩萌、
「弓香、憲、迫田総合病院。」

憲央、
「おぅ。」

弓香、
「分かった。」


少しだけ目尻から零れた涙を拭って可南子、
「へへ。みんな…病院に向かう…みたい。」

広瀬、運転しながら、
「ほぅ~~。友達、来てたんだ。」

「うん。10人くらい、いるから。」
「へぇ~~~。凄いな。」

後部席で志帆、
「可南子…ちゃん。」

体をぐったりとさせている航、
「……。」

志帆、
「航…。いい友達、持ってるね~~。初めてじゃん、あんた。」

広瀬、
「もうすぐですよ。海野君、大丈夫か…???」

航、
「すんません。なんか…、ボ~~ッと、してる。」

「救急車、待つより…。」

「あっ。あった。迫田総合病院。」
可南子。

「ほぃ、着いた~~。」


充希、車に向かいながら洋にスマホの画面を…、
「おとうさん…ここ…。」

洋、
「うん。」

車のドアを開けて、
「うん。分かった。」


そしてこちらは…。
偶然に信号待ちしていたタクシーに、彩萌、ドアをコンコン。

タクシーの運転手、
「えぇ…???」

「すみません。迫田総合病院まで…。」
彩萌。

「弓香、史、摩耶、菜穂子、先行ってて。俺たち、追い掛ける。」
憲央。

彩萌、
「分かった。運転手さん。ここに、もう2台…???」

「あぁ、分かった。待ってな。」


凡そ5分後に野球場に到着した2台のタクシーに憲央たち、乗り込んで。

憲央、
「大丈夫かな、海野~~。」








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「だめ。」いきなり可南子。

  1. 2019/06/25(火) 06:17:21_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 ベンチに座った航の周りを取り囲むように野球部員たち。
左手の甲が真赤に…。

有紀、
「海野…。」
そして広瀬を見て、
「先生…。」

広瀬、
「まずいな…。」
航の左手、指の関節を触って…。

航、
「うっ!!!」

ベンチに駆け寄る球審、
「泉川さん…。」

「すみません。ピッチャー交代、お願いします。」
「大丈夫ですか…。」

「いや…。今は…何とも…。」


ベンチからまだ誰も出て来ない。ざわつく観客席。


「だめ。」
いきなり可南子。

傍の可羊子、
「へっ…???」

彩萌、史江、
「可南子…。」

「私、行ってくる。」
いきなり椅子から立ち上がり、階段を駆けて。

可羊子、
「お姉ぇ…。」

弓香、
「ふふ…。うん。」

摩耶、菜穂子、可南子の後ろ姿に、
「急いでよ。」



ベンチ内に志帆、
「すみません。失礼します。航!!!」

入口に振り返る野球部員、
「???」

広瀬、
「あな…た…は…???」

志帆、
「航の姉です。」

部員たち、
「お~~~。」

広瀬、
「すみません…。」

航、
「姉貴…。」

志帆、
「航。」

広瀬、
「有紀、すまないが、残り、おまえ、指揮、取ってくれ。」

有紀、
「分かりました。先生…???」

「私はこれから病院に。…もしかしたら…。」

志帆、航の左手を触って…。

航、
「痛…。つぅ~~。」

「海野君!!!!」
ベンチに入ってきた可南子。

航、
「せんぱ…。」

志帆、
「あ…な…た…???」

広瀬、
「君…は…???」

敦司、
「矢島…せんぱ…。」

志帆、
「もしかして…、可南子…ちゃん…???」

可南子、真剣な顔で、
「はい。矢島可南子です。…海野…君…???」

広瀬、
「これから…病院に…。もしかしたら…、折れてるかも…。」

少し目を潤ませて可南子、
「一緒に…、いいですか…???」

志帆、
「あ…な…。」
そう言って、志帆、すぐに頭をコクリと、
「うん。じゃ、一緒に、行こ。」

部員たち、
「???」

敦司、
「はは。せんぱ…。」

航、
「せんぱ…。」

「海野君に、何かあったら、私…困る。」
可南子。

志帆、
「くく。…だ~~ね。バンドの…パートナー…だもんね。」

部員たち、
「へぇ~~~。」

広瀬、
「じゃ、みんな、後は頼む。有紀。」

有紀、
「はい。」

広瀬、
「じゃ~~。お姉さん、矢島君、いいかな…。私の車で。」

志帆、可南子、
「はい。お願いします。」



「おっ。出てきた。」
信一。

彩萌、
「どう…なってる…???」

史江、
「ピッチャー…???」

「あっ、会田だ…。」
憲央。
「海野…???」



通路を歩きながら史帆、ポーチからスマホを。同じく可南子も。

広瀬、そんなふたりを見て、航を見て、
「ふふ…。」

彩萌、
「…ん…???電話…???」

充希、
「…ん…???もしかして…、志帆…???」

彩萌、
「もしもし…、可南子…???」

充希、
「志帆、航…???」

可南子、志帆、
「これから、病院に行く。」

彩萌、
「うん。分かった。気を付けて。」

充希、
「航…、どうなの…???」

洋、
「かあさん…???」

「航、病院に行くって…。」
「えぇ~~~???」

「志帆、何処の病院…???」

志帆、
「先生…病院…???」








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マウンドに集まる部員たち。

  1. 2019/06/24(月) 06:09:08_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 一球目、二球目とボール。そして初めて内角低めにスライダー。

信一、
「憲…、初めてストライク。けど…今までのボールも…きわどくねぇ…???」

憲央、
「ん~~。」

そして四球目、少し内角高めにボール。

「スリーワン。」
信一。

後ろで史江、
「ねぇ~~。信一~~。」

信一、
「ん~~。しっかし…海野のヤツ、ここに来てもボール、走ってるよな~~。」

「うん。多分…150は…出てるんじゃ…。」
憲央。

「早いの…???」
久し振りに声を出した可羊子。可南子の隣で…。

「うん。早い。しかも…バッター、全くスィング、してねぇし…。」
憲央。

「絞れ…ないのかも…。」
信一。
「おっと。」

バッターが少し後ろに。

「きわど…。これでも…ストライク。」
憲央。
「内角スレスレ…か…。」

「さて…。フルカウント。」
信一。
「海野~~。」

可南子、
「何々、打たれるの~~???」

憲央、
「かかかか。可南子~~。そういう…訳…じゃ…。え~~~???」

信一、
「あ~~りゃ…。かかかか。そう来るか~、海野~~。」

「あ~~。バッター…振っちゃった~~。」
彩萌。

可南子、
「えっ???えっ???海野君、勝った…???」

憲央、
「勝った~~と言えば…。かかかか。」

信一、
「ここで…チェンジアップ…ってか。」

「凄い、ボール、ゆっくりに…見えた。」
弓香。

「タイミング…ずらされたね~~。」
信一。
「振らされた…って奴か。」

「ふぅ~~。あとひとり。」
憲央。
「…とは言っても、これからクリーンナップ。」

史江、
「さっぱり分かんない。信一~~。」
後ろで信一の首を絞める。

紗枝、彩萌の後ろで、
「かかかか。3、4、5番の事、言うんだよ、史~~。」

史、
「3、4、5番…???」

「うん。ほら。」

その瞬間、憲央、
「おい!!!!!」

いきなりマウンド上でのけぞる航。

彩萌、
「何、今の…???」

すかさず地面に転がったボールをショートの赤城条一(あかぎじょういち)がファーストに送球。
ツーアウト。泉川学院高校の観客席は総立ち。

可南子、
「海野君!!!」

マウンドに集まる野球部員。

信一、
「何???何がどうなった…???」

「ピッチャー強襲。」
憲央。

紗枝、
「ピッチャー返し…。」

「海野…、ボール、グラブで受けられず、グラブの外側で止めた感じになった。」
憲央。

「うん。あれじゃ…間に合わないや。顔…すれすれだもん。」
彩萌。

可南子、
「海野…くん…。」

可羊子、
「お姉ぇ…。」

「大丈夫か…、ピッチャー。」
あちらこちらから…。ゆっくりと椅子に座り直す観客たち。

マウンドから顧問の広瀬、他の部員たちと共に。
内外野とマウンドに集まる部員たち。グラブをしたままの航。
観客席の生徒たちの傍を駆け足で階段を上る志帆。

紗枝、
「志帆さん。」

「うん。とにかく、行ってくる。」

弓香、彩萌、
「お姉ぇ…さん…???紗枝…???」

紗枝、
「うん。」

紗枝、志帆の後姿を見て、
「わ~君…。」



ベンチ内、
「会田君、ピッチャー、交代だ。」
広瀬。

3年の会田正一、
「はい。分かりました。海野…。」








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可羊子、「凄い、みんなの…この表情。」

  1. 2019/06/23(日) 08:39:42_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 その瞬間、可羊子、
「凄い、みんなの…この表情。」
鼻の下を伸ばしながら。

摩耶、
「な~~んでよ~~。」

菜穂子、
「そうだよ、そうだよ。」

可南子、目をパチクリさせて頭を傾げて、
「は…れ…???なんで…???」

弓香、
「…まぁ…。筧…さん…。嫌い…では…ないんだけど…。」
変顔で彩萌の右肩を左二の腕で押しながら、
「彩萌…。」

彩萌、
「ん…。ん~~。私に…言われても…困るん…だけど…。ねぇ…。史~~。」

可南子、
「はい…???」

園加、愛寿美、芽久。こちらも…変顔で…。

園加、
「ま~~ね~~。矢っ島~~。」

愛寿美、
「分かるでしょう~~。みんなの気持ち~~。」

可南子、
「はい…???」

彩萌、
「紗枝からも…怒られるよ~可南子~~。」

「い…いや…。なんで…???」

「なんでって…言われても…、困るんだけど~。」
茉優。
「見てる…とさ…。なんか、グィグィと…、引っ張るって言うか…。いや…。筧さん…???海野を…。」

可南子、
「うんうん。分かる分かる。凄いよ筧さん。」

弓香、
「海野君って…。そういう…タイプ…、どうかな…???…って…。」

その瞬間、可南子、
「あっ。」

「何々…。何か、思い当たるとか…???」
摩耶。

可南子、ふと思い出した、あの時の駅での航の言葉。
航、
「…でも、ああいぅ…タイプって、いるんだなぁ~~。」


「可南子は…。どうなのよ、海野の事…???」
菜穂子。

いきなり菜穂子から振られて、可南子、
「えっ…。いや…。えぇぇぇぇ。なんで…私…???いやいやいやいや。私なんて…、無理無理無理。璃子さんも海野君の事、好きだし。筧さんも…。」

彩萌、
「へっ…???璃子さんって、あの…ライズの…。横内さん…???」

可南子、
「うん。この前のステージの時、璃子さん、ステージの袖で最後まで…。その時、海野君、抱き締めて、大好きだよ~~って…。」

弓香、
「わお。」


試合は6回の裏、1点も取れないまま、2アウト。

信一、憲央、
「さすがに…、堅いよな~~多岐川…。」
「うん。なかなか…どうして…。ホーム、踏ませてくれねぇよな~~。」

「…っと~~。チェンジだ。変わらず、2点ビハインド~~。」
「仕方ない、次の裏…、期待しよ。」

史江、
「4対2…の、まんま…か…。」

駆け足でポジションに散らばる野球部員たち。マウンドでの投球練習。

キャッチャーからボールを受け取る航を見て可南子、いきなりドキン。
「わっ!!!」

航がマウンド上で自分を見たような気がしたのだった。
可南子、頭の中で…。そして照れながら、
「…な、事は…。ないよね~~。」

「さて。7回の表。なんとか凌いでくれ~~~。」
憲央。

一人目のバッター。カウント、ツーツーで打ち上げたファールボール、
ファーストがキャッチしてワンナウト。続く二人目のバッター。

「こいつがやばい。さっきタイムリーで2点、やられたんだよな~~。」
信一。

「さ~~て。どう出る~~海野~~。」
憲央。








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