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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

少し口数が少ない可南子。

  1. 2019/01/23(水) 07:09:46_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
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夕食時、殆ど会話のない可南子と可羊子。黙々とご飯を食べる2人。
そのふたりを見ながら、始終首を傾げる可燐、そして可織と燐太郎。

食後、リビングで燐太郎に可燐、
「ねね、おじいちゃん、ふたり…。」
天井に指を…。
「何か…あった…???」

可織、
「うんうん…???」

燐太郎、
「い~~や…。ふん。何だか学校から帰ってきて、ここでふたり共、話しは…して…。可南子…???…はて…。何が…???」

顔を見合わせる可燐と可織。


部屋の中でも、終始、会話のないふたり。
1学期の期末テストが2週間後となっている。

翌日、教室で、佐智子と鈴鹿、そしてレミと一緒の中の可羊子に航、
「…おはよ。矢島…。」

4人、
「あっ。」

そして可羊子、首を横に、
「まだ…分かんない。お姉ぇ…、勉強したまんま。」

航、少し落胆しながら…、
「そ…。そか…。」

片や3年C組。いつもと変わらない園加と愛寿美。
少し口数が少ない可南子。

園加、
「ん~~???矢っ島~~。どうした~~???」

「ふん…???何か…あった…???まさか…妹と…喧嘩…した…とか…???」
愛寿美。

「まっさか~~。あんな可愛い妹と~~。ニシ。そりゃないでしょ。」

むすっとしながら可南子、
「ふん。な~んだかな~~。」

愛寿美、
「ん~~???」
園加と顔を見合わせて。

そこに憲央。
「おはよ。」

園加、愛寿美、
「わっ。」

そして憲央の隣に彩萌。
「おっはよ。」

「何々、ふたりして~~。」
園加。

愛寿美、
「いっ。何が…、どうした…???」

憲央、
「矢島…さ…。」

彩萌、
「可羊子ちゃんから話…、聞いたん…だけど…。」

可南子、
「うん。知ってる。」

園加、愛寿美、
「へっ…???何々…???」

「矢島さ。…ピアノ…、聞かせてくんない…???」
憲央。

園加、愛寿美、またまたふたりで、
「はっ…???」

少し浮かない顔で…可南子。けれども…、首を縦に振り、
「うん。良いけど…。」

園加、
「えっ。えぇぇぇぇ…。いきなり…、どうした…???」

愛寿美、
「彩萌…???憲…???」

憲央、そんな愛寿美に笑顔で、
「おぅ。」
そして可南子に向かって、
「んじゃ、お願い。」

彩萌、
「お昼休みに、音楽室、お願い、矢島さん。」

園加、黙ったままの可南子を見て、
「矢島…。」

可南子、園加に、
「なんか…、いろいろと…あってさ。みんなに…私のピアノ…披露する事に…、なったみたい…。」

園加、目をキョロキョロと。
「ピアノ…、披露…???」

愛寿美、
「何…それ…???」


彩萌、1時限目終了の休憩時間に職員室の一華に。
憲央は史江と紗枝、そして茉優に。
そして紗枝と茉優が昼休み、始まったと同時に、1年B組の航と可羊子に。
「わ~くん。カヨッチ。」

航、可羊子、紗枝の話しを聞いて、
「えっ!!!うそ!!!ほんと!!!」

紗枝、
「うん。いいね。」

茉優、
「た~のしくなってきた~~。」








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可羊子の話しを聞きながら可南子…。

  1. 2019/01/22(火) 07:49:39_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「その…。俺たちのバンド。その、リーダーの女性…。担当はキーボード。その人、事故に遭っちゃって……。」
航。

「事故…???」
可羊子。

「うん。…で、その事故のせいで、リーダー、左腕、怪我しちゃったらしくって…。しかも…、その上、麻痺しちゃってて、動かないらしいんだ。バンドの先輩たちも、誰かキーボード弾ける人…、探して…るんだけど…。中々、見つかんなくって。」

「…で、カヨッチのお姉さん。」
鈴鹿。




「でも…、海野君、カヨッチのお姉さんのピアノ…聴いた事が…ない…っと~。…こういう訳。」
可羊子。

可羊子の話しを聞きながら可南子、
「はぁ…。な~んで、そう言う話になるかな~~。」

口を尖らせて姉の顔を見る可羊子。

「何、口、尖らせてんのよ、この子は~。」
…と、可羊子のオデコを左人差し指でツンと。

可羊子、
「だって…。」
そして、唇をグィっと口の中に入れたように…。
首を何度も縦に振り。
「でもさ、お姉ぇ…。」

テーブルの上に右腕をダラリとさせて、その上に顔の可南子、
「あ~~。…なんで…。…ん~~~???」

可羊子、
「この話。海野君からなんだけど…。」

可南子、
「ふん…???」

「でもさ。サッチンも、鈴鹿もレミも…知ってる…。」

そのままの姿勢で可南子、
「みたい…だね~~。」

「でさ…。」

今度は両腕を前にピーンと伸ばして、今度は上に、
「あ~~~。何なのよ、これって~~。」

その可南子を庭で見ている燐太郎、
「ん~~~???」

「この話って…。」

可南子、今度は両手で頬を潰すように。そして唇をフニュッと。
そして両肘をテーブルに着ける。

「彩萌さんや定岡先輩、それに史さんや紗枝さん、茉優さんも…知ってる。」

その途端、可南子、両手でテーブルをペン。
「うそ!!!!はい…???」

可羊子、
「はい。ほんと。」

きっぱりと可南子、
「なんで!!!なんで!!!なんでよ、カヨッ!!!」

その声に燐太郎、
「うん…???どした…???」

いきなり可羊子、目を縦長に、鼻の下を伸ばして、そしてへの字の唇。
「…いや…。その…。事の…成り行き上…。はい…。…致し方…なく…。…はい。」

「カ~ヨ~~。なんで…。トホホホホホホホ。うっそ~~~。」
いきなり今度は、テーブルの上に両腕をダラリとその上に顔を埋もれさせる可南子。
二の腕の中の口から、
「みんな…、知っちゃってるじゃ~~ん。」

燐太郎、庭で見て、
「ん~~???…どした~可南子…???」
そして、
「可南子~~???」

そんな燐太郎に可南子、
「はっ。おじいちゃん。…ん~~。んんんん。何でもない。」
いきなり腕から顔を起こして。
「うんうん。何でもない。大丈夫。大丈夫。」
髪を撫でながら可南子。
「へへ。へへへへへ。」
口を真一文字に。

そして目をキョロキョロさせながら可羊子。
「…で、みんな、お姉ぇ。応援するって。」








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「カヨッチ~~。心配ない。彩萌と憲に任せな。」

  1. 2019/01/21(月) 11:05:25_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「いや…。その逆って…、史~~。」
困ったような顔の彩萌。

「カヨッチのお姉さん、説得して。」
淡々と史江。

今度は逆に彩萌、
「はぁ~~あ~???」

「だって、あんたと同じクラスじゃん。カヨッチのお姉さん。」

「はぁ…。」
溜息を突く彩萌。両肩を落としながら…、
「…って、そっちかぃ。」

「かかかかか。こいつぁいいや。」
女子の後ろで笑う憲央。

「笑うな。あんたも同じクラスでしょ、憲~~。」
後ろを振り向いてしかめっ面をして口を尖らせて舌を出す彩萌。

「はいはい。…んじゃ、彩萌~~。一緒に可羊子ちゃんのお姉さん、説得すっか~~。」

その憲央の声に可羊子、
「えっ…???」

史江、まだ可羊子の肩を抱きながら、
「はははは。カヨッチ~~。心配ない。彩萌と憲に任せな。」

憲央の隣で信一、
「憲…、おま…。」

「ふん。まっ、な~んとか…なるさ~~。…って、言うか、彩萌~~。おまえだって可羊子ちゃんの姉ちゃんのピアノ…、聞きたいだろ。」

その憲央の声に彩萌、
「うんうん。そりゃもちろん。はは。絶対に聞きたい。うん。」

紗枝、
「私も。」

茉優も、
「うんうん。私も。うん。きゃは。」

「な~んだ。んじゃみんな、カヨッチのお姉さんのファンになれるじゃ~ん。キャハ。」
笑いながら史江。

なんだか、気持ちが晴れたような可羊子。
そんな可羊子の顔を見てにっこりと史江。




「え゛っ!!!!!うそっ!!!」
目を見開いて可南子。

庭で植木の手入れをしながらの燐太郎、
「ほぉ~~~。」

可羊子、アップルのヨーグルトのパック。ストローで吸いながら、
「ほんと。」

「だめだめだめだめだめ。ぜ~~~ったい、無理。出来ない。私。」
可南子。

その可南子の声に可羊子、
「そっ。んじゃ、海野君に断る。」
可南子の顔に。そして、またストローを。

「あっ。いや…。…って…。何で…???…いきなり何でそんな話…出てくんのよ…???」
「いやいやいやいや。…って…言うか、それ…私に振る…???…私だって、いきなり話されたんだもん。こっちが、はぁ~~あ…???…って…。」

可南子、両肩を落として、
「はぁ…。ふん。」
そして、一呼吸置いて、
「なんで…???どうして…???」

「だか~ら~~。私に言われても…。ただ、海野君が言うには~~。」



数時間前…。

「カヨッチ。海野君の頼みって、こういう事。」
鈴鹿。
「海野君、大学生と一緒にバンドやってるの、知ってるよね。」

可羊子、
「うん。」

「多分、これって、一華先生も知ってるの。」
「へぇ~~。」

航、
「……。」

「…で、その海野君のバンドって、リーダーが女性なんだって。」

可羊子、レミ、
「……。」

「なんだけど~~。」

そこまで言って航、
「あっ。小暮…、その先は…俺…。」

鈴鹿、
「あっ。あ~~。」

航、
「ごめん。矢島…。実は…。」








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野球部のランニングを一緒に見る史江。

  1. 2019/01/20(日) 06:24:20_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「カヨッチ…???」
野球部のランニングを一緒に見る史江。
「おぃ、こらっ。何か困ってる事あるんなら、言ってみな。部活じゃ、あんたのお姉さん代わりになるんだから。ねぇ~、彩萌、紗枝、茉優。」

3人共に、
「うん。」

「可~羊~子ちゃん。ん~???」
憲央。

その時、可羊子、
「あっ。紗枝先輩。」

いきなり紗枝、
「ん…???」

「紗枝先輩って、海野君の家の近くだって…。」

いきなり振られて紗枝、
「えっ…???」

周りが紗枝に注目。
「へっ…???え…えぇ…。そう…だけど…???…海…野…くん、ウチの…向かいの…家。」

他の5人、
「ふん…???」
目をキョトンと…。

レミ、
「あっ…、そっか…。」

史江、彩萌、茉優、憲央に信一、
「ん~~~???」

「海野…君。ギター、弾くん…だよね。」

今度は5人、
「はっ…???ギター…???」

紗枝、
「うん。海野…くん、ギター、めちゃめちゃ上手。バンドまでやってるから…。」

5人。
「バンド…。へぇ~~~。」

「ふん。大学生の人たちとバンドやってて、そのリードギター。」

「あ~、あ~。なんか、聞いた事ある。」
彩萌。

「ふ~~ん。ピッチャーで…、四番で…。しかも…ギターってか…。」
腕組みして遠くのランニングを見ている史江。
「えっ。えぇぇぇ…???…でも、それが…何か…???」

「へっ…???…まさか…可羊子ちゃん、海野君…???」
茉優。

いきなり可羊子、両手を懸命に振りながら、
「いやいやいやいや。とんでもない。そんな…。」

史江、変顔、
「はっ…???」

「あ…、あの…ね。」
今度はレミ。
「実は…カヨッチ…。」

可羊子、
「レミ…。」

レミがみんなに事の発端を話し始める。

彩萌、史江、紗枝に茉優、信一、
「え゛――――――――っ!!!」

憲央、
「おぃおぃおぃ、おぃおぃ。」

紗枝、
「…海…野くん。」

史江、
「ヒュ~~。とんでもない事…、考えてんな~~。1年坊~~。」

「…って言うか…。」
腕組みしながら憲央、
「ん~~~。バンドにね~~。」

信一、
「可羊子…ちゃん。」

史江、
「彩萌…。」

「うん…。矢島さん…。同じクラスだから…。」
今度は彩萌も腕組みしながら…。

「ふん。」
そう呟いて可羊子の肩を抱いて、
「カヨッチ、行こ。」

そして可羊子の肩を抱きながら歩き出す史江。

それに続いて歩きだす5人。
「なんとかなるさ。」
バッグを肩にグイッと。
「紗枝~~。海野君に、言ってやって。」

紗枝、いきなり、
「えっ。えっ…???何を…???」

「無理だって。」

その声に紗枝、
「はぁ~~あ…???」

「だって、あんたの向かいの家なんでしょ、海野君ち。」

「いやいやいやいや。いや…。いきなり、そんな事…。」
紗枝。

「史~~。そりゃちょっと、可羊子ちゃん、可哀想だよ~~。紗枝だって~~。」
彩萌。

「んじゃ、その逆~~。」
間髪入れずに史江。








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可羊子、思わずビックリ。

  1. 2019/01/19(土) 05:51:40_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「カヨッチ。海野君の頼みって、こういう事。」
鈴鹿。

可羊子、
「うん。」

そして鈴鹿が航の頼み事を可羊子に…。

可羊子、思わずビックリ。
「えっ!!!うそ。そんな…事…。」
いきなり口を押えて。

佐智子、
「…いや…。だから…。無理だって~~。」

可羊子、航と鈴鹿の顔を見て、
「う…ん…の…くん…。」

予鈴の音。

「矢島…。頼む。」
そしてその場を敦司と共に立ち去る航。

敦司、
「わ…航…。マジで…。そんな事…。」

「ダメ元、ダメ元。だめなら諦める。ただそれだけ。」

鈴鹿、可羊子の肩を…、
「行こ。カヨッチ。」

佐智子、レミ、
「ふ~ん。ふんふんふん。」

午後の授業が始まる。

授業中に可羊子、頭の中で、
「お姉ぇ…。……。ふん。海野…君…かぁ…。」



部活で、少し元気のない可羊子。

レミも、
「カヨッチ…。」
小さな声で…。

「イヨ!!!か~よ~こ~。カヨッチ。…???ん~~???どした~~???…な~んだか…、元気ないね~~。」
そう言いながら可羊子のホッペを両手で史江。
「ふん。」
そして可羊子のオデコに自分のオデコを…。
「ふん。熱は~~なし。」

可羊子、可笑しがって、
「かかかか。だ~いじょうぶですよ~。史先輩~。かかかか。」

「ふん。…ならいいけど…。」

そんな可羊子の傍で心配そうな顔をしてレミ。
チラリとレミの顔を見て史江。
「ふんふん。んじゃ、頑張ろうぜ~~。」
可羊子の両肩をトンと叩いて。


数分後、
「彩萌~~。カヨッチとレミ…、何かあったか…???」
彩萌に耳打ちする史江。

彩萌も、
「ふん…???何かって…???」
そして、隣の憲央に…、
「憲…。可羊子ちゃんとレミ…。何か…あった…???」

憲央、
「は…あ…???…いや…。…って言うか、それ、俺に聞く…???」


部活の練習中も…、何かしら遠くを見るような感じの可羊子。

栞奈、
「ん~~???…可羊子ちゃん。それに…レミ…???」
そして、
「まっ、彩萌と和久に…任せるか…。」


そして部活の帰り。

「お姉ぇ…。部活…終わったかな…???」
昇降口で…。

弓道部の部員たちとの帰り。
まだグラウンドで最後のランニングだろうか…。
2列になって走っている野球部。

立ち止まって、遠くから、
「海野…君…。」
可羊子。

そんな可羊子を、こちらも止まって見るレミ、
「…カヨッチ…。」

そんな可羊子に、後ろから歩いてきた憲央。
「ん~~???どしたの~~、可羊子ちゃん…???」

数メートル先で後ろを振り返る史江と彩萌。

そして紗枝と茉優、
「どうした~~???」

「彩萌~~。」
憲央。


「あ~~。なんでもないです~~。定岡先輩。」
可羊子、いきなり恐縮しながら…。

「いや…。なんでもない訳、ないだろ。ポツンとして。」

「どうした、カヨッチ。」
可羊子に歩みより、史江。

「かかかか。もう…カヨッチになってるね、史江は。」
笑いながら紗枝。

「なんだか、部活の時から元気なかったけど…???」
彩萌。

「何かあったら、この史江さまに言ってみな。」
自分の胸をパンと叩いて。

「そう。その通り~~。ほぃ。パン。」
史江の胸を叩く茉優。

「いや。そっちの方が痛いだろ、茉優は~~。」

「かかかか。」
茉優。

レミ、
「カヨッチ。」

「へっ…???レミちゃんも…???」
彩萌。

「グラウンドの…野球部が…何か…???」
憲央。

黙っている信一。
「可羊子…ちゃん。」








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