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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

ぶすっとした顔で可羊子、「海野…君さ。」

  1. 2019/06/18(火) 06:14:50_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 ぶすっとした顔で可羊子、
「海野…君さ。」

航、
「…ん…???」

「お姉ぇと…、電話で、話し…してるの…???」

その可羊子の声に航、いきなり顔を赤くして。

鈴鹿、佐智子、レミ、
「え~~~~!!!!」

鈴鹿、
「うそ。うそうそうそ。」

佐智子、
「ねね。ねねねねね、海野…君。」

レミ、
「キャハ。」

可羊子、
「お姉ぇのスマホに、海野君との履歴、幾つかあったから。」

鈴鹿、佐智子、
「うそうそうそ。お姉さんのスマホに、海野の…。うわっ。」

航、膨れた顔で、少し汗を掻いた感じで、
「あっ。いや…その…。」

敦司、航の隣で、
「わた…。おま…。」

可羊子、その時、いきなり、机にバッタリ、
「あ~~~~。やっぱ…、だ~~めだ~~。」

航、変顔で、
「は…ぁ…???」

鈴鹿、佐智子、
「朝から、カヨッチ、こうなの…???」

航、
「はっ…???なんで…???」

可羊子の右手から、
「…っと。」
スマホを取り上げてレミ、
「鈴鹿…、サッチン、私…。そして…可南子…さん。鈴鹿、サッチン…。あっ、これ…彩萌さん。史先輩。」
スワイプしながら…。
「へっ…???カヨッチ…。定岡先輩の電話番号…???」

鈴鹿、佐智子、
「へっ…???まさか…???」

航、
「…ん…???」

レミ、
「も…しか…して…。」
可羊子の頭を右拳でコンコン、
「もしもし。」

その時、航、
「矢…島…。もしかして…、定岡先輩の電話…番号…、知らない…とか…???」

鈴鹿、佐智子、
「うそ―――――――――っ!!!!」

レミ、
「インターハイで、あんなに盛り上がってたのに…。」

「バーベキューで、みんな…公認…。」
鈴鹿、佐智子。

そんな女子を見て航、
「ぷっ。」

その、航に自分が笑われたと感じだ可羊子、ガバッと顔を上げて、
「何よ、海野。もぅ~~。お姉ぇを頼むよ~~。」

その可羊子の声に鈴鹿、佐智子、レミ、
「え~~~~。海野君、カヨッチのお姉さん~~~???」

航、いきなり、
「いや。いやいやいや。それは…ほら。俺と矢島の姉ちゃん、バンド…一緒だから…。連絡…取らないと…。」

鈴鹿、佐智子、
「ぷぷ…、照れてるよ、こいつ。」

「…てか、俺…、矢島の姉ちゃんに…、電話…した事…、ないぞ。」

その声にいきなり鈴鹿と佐智子、
「え――――――――っ!!!!」

教室の生徒たち、いきなりその席に顔を向ける。

6人、
「あっ。」

佐智子、
「鈴鹿。」

鈴鹿、
「あっ。ごめん…。…って、サッチン。」

佐智子、舌をペロリ。

「じゃ、じゃあ~~。いつも…、カヨッチのお姉さんから…???海野君…???」
レミ。

ぶすっとした顔のまま可羊子。

航、また、照れ臭そうに、頭を掻きながら、
「いや…。まぁ…。うん。いつも…、向こうから…。…てか、俺…、あんまり…、電話…掛けねえし…。」

鈴鹿、佐智子、小さく、
「ヒュ~ヒュ~。」

可羊子、
「あ~~ん。もぅ。」
そして、下唇をビロ~ンと、
「…どうしよ…。」








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教室で可羊子、何かしら…浮かない顔で…。

  1. 2019/06/17(月) 06:00:04_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 「4人姉妹の末娘だよ~~。しかも…大学生になって…、こんな姿になって…。逆に、親の方が将来の事、心配してるって言うのに。娘の方から、海外留学したいって…。父さんなんて、涙流して、逆に、激励してくれたわ。それこそ、母さんが心配ばっかり。」
璃子。

左近、
「ははは。そっか。さすが、強いよな~~璃子は~~。」

「頼んだよ、ライズ。私の宝だから…。そして、私を…、表現…し続けて。お願い。」

そんな璃子に、左近、
「おぅ。」





泉川学院高等学校野球部、グラウンド。
顧問の広瀬慶喜、
「…と言う事で、多岐川高校野球部と、対抗試合、行う事になった~~。」

敦司、
「うそ…。多岐川って…、あの…、都大会でも、毎回…優勝候補…。え~~~。…しかも…今度の日曜日って…。文化祭、控えてるってぇのに。航~~。」

航、
「…って…。やるしか…ないじゃん。」


そしてこちらでも…。

一華、
「文化祭で、演奏する事になった。これから、準備、入るよ~~。」

弓香、
「なにやら、定期演奏会、もの凄い好評だったみたい。」

部員たち、
「うんうんうん。嬉しい~~。頑張ろ。」


更には、
「文化祭で、デモンストレーション、行う事になりました~~。他校からも見学させてくださいって、依頼、多いんですって。」
栞奈。

部員たち、
「わお。」

彩萌、
「これも…、インターハイ、効果ね~~。」


そして、これらのニュースはたちまち学校内に広まった。
ホームルームで、そして学校の掲示板の文化祭のポスターでも。



教室で可羊子、何かしら…浮かない顔で…、スマホの画面を見ながら…。
レミ、佐智子、鈴鹿、
「な~に朝から浮かない顔、してるかな~~。」

腕組をして3人。

レミ、
「私より早く、彼氏作ってこの~~。こらこらこらこら~~。」
可羊子の後ろから可羊子の首にしがみ付くように。

可羊子、
「ぐっ。ぐぇ~~。」

佐智子、鈴鹿、
「かかかか。」

可羊子、その時、ふと、前の方の席で自分を見て、キョトンとして頭を傾げる航を見て…。

「それにしても、定岡先輩か~~。カヨッチ…いいなぁ~~。」
佐智子。

鈴鹿、
「うんうん。カッコ良すぎ~~。」

「まさか、川に飛び込んでカヨッチ、助けるとは…。」

その時、レミ、
「あ…れ~~???」
目をキョロキョロとさせて。

「…ん…???どしたの…レミ…???」
鈴鹿。

「の~~、割には…、カヨッチ…。あれから…、定岡先輩と…、話し…してる…???…随分経ってるけど…???」

その声に佐智子と鈴鹿、
「へっ…???」

そのレミの声、そして佐智子と鈴鹿の反応に、可羊子、
「ドキッ!!!!」
そして、また航の方を見て。

そんな可羊子の視線に揃って、佐智子、鈴鹿、
「…ん…???海野…君…???」

航、自分が見られている事に気付く。そして敦司も…、
「…???」

航、可羊子たちの席に近づいて、
「なんだよ、矢島…???」

可羊子、いきなり両手をひらひらと。
「いやいやいやいや。いや…。別に…なんにも…。」

鈴鹿、佐智子、
「は…ぁ…???」

「気になんだろ、チラチラと見られりゃ…。」
航。








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可羊子の動きがピタッ。顔が、「ニシ。お姉ぇ。…くくくく。」

  1. 2019/06/16(日) 06:39:36_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 そして、その可羊子の手の動きが早い。

可南子、
「もぅ~~。カヨッ。カヨッたら~~。」

そして、可羊子の動きがピタッ。顔が、
「ニシ。お姉ぇ。…くくくく。」

「な~によ~~。んもぅ~~。だって…、しょうがないじゃん。学校じゃ、学年もクラスも違うんだから~~。」

その可南子の声に可羊子、
「いやいやいやいや。お姉ぇ、私、まだ何も言ってないけど…。」

そのとぼけた可羊子に、可南子、
「もぅ!!!」

可羊子、
「いやいやいや。園加さんやアズさんとの会話多いから…。」
そして、
「でも…、中に…。へぇ~~。」

「…なにが…、へぇ~~よ。」

「うん。うんうんうんうん。うん。…明日…。お姉ぇをお願いします。って…、言うわ、私。」

その可羊子の声に可南子、
「はぁ~~~あ???」





病院内、リハビリテーションルーム。

「はは。ここにいたか~~。病室にいないから…。もしかしてって…。」
左近。

「あぁ、左近。」
璃子。

理学療法士、左近に、
「こんにちは。」

「こんにちは、いつもありがとうございます。」

「じゃ、横内さん、少し…、休憩…しようか…。」
理学療法士。

璃子、
「あっ。すみません。ありがとうございます。」




ペットボトルの水を飲みながら璃子、
「うん。大分良くなった。何とか、松葉杖、使わなくっても、歩けるように…。なってきたから…。」

「うん。さすがは璃子。回復力…早いわ。」
「当然でしょ~~。無理はしたくないけど…。止まりたくもない。左は…使えないけど…。まだ右がある。」

「大したもんだ、さすが、ライズのリーダー。」
「この前は…ありがとうね。先生にまで、頼んでくれて。」

「いやいや…。璃子にも見てもらいたかったから…。」
「…で…???どうよ…、彼女たち…???」

「うん。いい感じだ。」
「うん。とにかく、あの…矢島、可南子…。航…凄い子、見つけて来たよね~~。」

「あぁ。全くだ。まっ、どっちかってぇと。ある意味、航が可南子ちゃん、気に入っているみたい…。かな~~。」
「うん。航には、あの子、いいよ。私も気に入った。」

「けど…。あのハグと声はねぇだろ。航の事、大好きだもんって…。」
「いいのよ。あぁでも言わなかったら、美和、航にぞっこんになるよ。美和には…あんたが良いの。最初っからそのつもりだったんだから…。」

「…で、おまえはどうする…。これから…???…やっぱり…???」

そんな左近の声に璃子、
「…うん。予定通り、大学…卒業したら…、留学…するつもり。」

左近、
「……。」

「演奏は無理…だけど…、せめて、作曲は…続けたい。」
「絶対音感。そして、音楽家の道…か…。」

「うん。…だから…。今から…、準備…しないと…。」
「両親…は…???」

「好きにしろって…。かかかか。」
「へぇ~~。」








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「もう…みんな、公認になってるし…。」

  1. 2019/06/15(土) 10:51:36_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 「うそ―――――――っ!!!」
部屋で勉強しながら可南子。

「ほんと、ほんと。廊下なんかもう、人だかり。…で、みんな、スマホ持って撮ってるの。」
可羊子。

「写真を…???それとも…動画…???」
「分かんないよ、そこまでは~~。」

「へぇ~~。凄いじゃん、弓道部、ここにきて、また、入部希望者いたら、嬉しいよね。」
「うん。」

「…で、あれから、憲央君とは…???カヨ…???」

その声にいきなり顔を赤くして可羊子、枕を抱えて、そして可南子に投げつけて。
「もぅ~~。それ言うな~~。」

投げられた枕をパ~ンチの可南子、
「いやいやいや。だって、もう…みんな、公認になってるし…。カヨの彼氏、憲央君って…。憲央君だって、カヨの事…。じゃなかったら、川には飛びこまないでしょ。」

その可南子の話しに、可羊子、下唇をビロ~ンと。
「…うん。川の中で、憲さん、私、しっかりと捕まえて離れないように、してくれた。」

そんな可羊子に可南子、
「…なら…。」

可羊子、
「……。」

「だって…、あんた…前から、憲央君、気になってたじゃん。」

可羊子、
「……。」

「カヨ~~。みんな、カヨの事…、好きだから、カヨと憲央君の事、応援…してくれるよ。」

そんな可南子の声に可羊子、
「…かな~~。…でも…。」

「でも…何よ…???」
「な~~んか…、妙に複雑…。」

可南子、
「はっ…???」

「だって…。だって、だって。憲さん。今日、私に何にも話、掛けないんだもん。」
「はっ…???」

「だって、ずっと、彩萌さんと史さんと、紗枝さんとばっかり。」
「はっ…???」

「私だって、憲さん…話したかったけど…。」
「けど…。」

「出来なかった…。」

その声に可南子、目が点。そして、ポカ~~ンと開いた口。

可羊子、そんなダラリとしてフリーズしている姉を見て、
「な…なによ、その顔…。」

そして可南子、いきなり、
「ぷっ。」

「なんで笑うかな~~。こっちは真剣に、憲さんの事~~。もぅ~~。」

「な~~によ~~。や~~っぱり、憲央君~~。」
床に落ちていた可羊子の枕を拾って、可羊子にバン。
「あんた、何のためにスマホ持ってんのよ。それに…。それで良く学年で上位になれるよね~~。その辺は…まっ、さすが、私の妹だけど…。」

その声を聞いて可羊子、
「あっ!!!!あっ。あっ。」
いきなり両手をパン。
「そっか、そかそかそか。そっかぁ~~。それがあった~~~。」
いきなりベッドから飛び降りて、自分の机の上のスマホを持って。
「うんうんうん。」

「私だって、これがあるから、助かる~~。」
「だよね~~。うんうん。これこれ。…ん…???何…、助かるって…お姉ぇ…???」

そんな可羊子の声に可南子、
「へっ…???」

「いや…。お姉ぇ…、今、これがあるから…助かるって…???」

「あっ。…いや…。別に…。」
そして。参考書に向かいながら、
「さささ。勉強、勉強。バンドばっかりで、勉強おろそかになっちゃうと…。ヤバイ、ヤバイ。」

小さな声で、
「お姉ぇ…、いっつも…誰と…電話…???」
サッと、可南子のスマホを机から。

「わっ!!!こらっ。カヨッ!!!」








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「な~に、考えてんだかな~~。」左近。

  1. 2019/06/14(金) 06:27:16_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 ステージでは、最後のバンドの演奏が続いている。

璃子、
「左近、後は頼んだよ、ライズ。そろそろ、私、病院、戻るから。」

「ちょ、ちょ~~っと、璃子さ~~ん。」
美和。

「だ~~いじょうぶ。ちゃ~~んと、左近、あんた、守ってくれるから…。」
そして、左近に笑顔で璃子、
「ねっ。ふふ~~ん。」

可南子、またまた目をパチクリさせて…。口をポカ~~ンと。
航、首を傾げながら、頬を指先でポリポリと…。

「璃子、おまえな~~。」

そんな左近を見て璃子、敬礼をしながら、
「ふふ。…んじゃ、後でまた、連絡する。」

左近、
「あ…。あ~~。んじゃ…また、病室で。気を付けてな。」

「おぅ。」



そして最後に、出演バンド、メンバー全員、ステージ上で観客に挨拶。

数分後。楽器を車に搬送しながら和樹、
「しっかし…、璃子のヤツ。」

「な~に、考えてんだかな~~。」
左近。

「え~~???…ぷっ。いや…。かかかか。俺ゃ、いいと思うよ。美和ちゃん、おまえには…いいじゃん。なぁ~~。航~~。」

車の中で航、
「いや…。いやいやいやいや…。その、あの…、なんて…言うか…びっくり。」

車の後ろで男子たちを見ている可南子と美和。

美和、
「ふ~~ん。…どういう展開…???」

可南子、
「えっ…???」

「もぅ~~。敵う訳ないじゃん。璃子さん、航君、好きなんだ~~。」
腕組みをしながら車の角に背中を付けて、夜の街を見ながら美和。
そして、可南子の顔に向けて、
「ねぇ……。」

可南子、いきなり顔を赤くして、
「えっ…???」
首を傾げて、困ったような顔で、
「え~~。…はは。」




夏休みの期間中にまた数回のバンド練習。そして2月期の始業式。
学校内の掲示板に張り出された弓道部のインターハイの結果。
殆どの生徒たちがその結果を目にして湧き上がる。

そして、全学年、全クラスのホームルームでも、その結果が担任から全生徒に伝達された。
特に個人戦、そして団体戦で活躍された生徒たちのいるクラスでは担任、
そして生徒たちから祝福を受けていた。
そして、部活の時間になると、一気に弓道部の廊下に集まる男子女子の生徒たち。
けれども、やはり、その部活に未だ、姿を見せていないのが、久樹。

「え~~~。有森君。いないんだ~~。」
女子生徒の声。

けれども、他の女子生徒の声に、
「ねね、あの子でしょ、諸星君。そしてあれが秋庭君。」
「うんうん。そうそう。な~~んか。」
そして、3人一緒に、
「いいよね~~。」

そして、男子からは、
「あれ、あれ、あの子。矢島可羊子。1年で、3年の小塚さんと同じくらいの腕前だってよ。すげぇよ。」
「半端ねぇ~~。」
「しっかし…かっわいい~~。まだ1年だろ、1年。」

「けど…、俺はやっぱり、あのふたり、最高じゃん、大人っぽくって、綺麗だし…。」
どうやら…、紗枝と茉優を見て、言っている…らしい。

廊下の方に歩いて、史江。
「見学、大歓迎~~。入部希望なら、よ~ろこんで~~。」

その声を聞いて部員たち、
「ぷっ。くくくく。」

栞奈、
「かかかか。和久ちゃん…。」

その瞬間、生徒たち、
「シ~~~ン。」








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