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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

「え~~。うそうそ。信じらんな~~い。」

  1. 2019/10/18(金) 05:29:34_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「え~~。うそうそ。信じらんな~~い。」
顔を真っ赤にさせて、今度は目を潤ませる絃。

「ほれ、その証拠。」

店員姿で、女性客と一緒に写っている絃。

絃、その画像を見て、
「あ~~~。」

翠、
「物凄い、上手に撮れてる。」
そしてスワイプして、
「…と、これ…、この人。絃…記憶ない…???」

そんな翠に絃、
「あっ。これ…知ってる、初めてお客さんから写真撮っていいですかって…聞かれた。」

「うん。そしてこの写真を撮った、この左側の女性。これ…ジェシカのスタッフなの。そして、このインスタの主。」

絃、
「う~~わ~~。」

「すみませ~~ん。お姉さん、お願いしま~~す。」
その客の声に絃、
「は~~い。」

翠、
「はは。絃絃、目尻、涙…。」

絃、
「あっ。ごめん。うん、ありがと。」

雅樂、
「ん~~~。かかかか。」

翠、
「そっか。絃…。うん。そういう事か…。」
そして店の中を見て、
「はは。」

雅樂、
「どうしたぃ、みど…???」

「ん~~。なんだか…女性客…増えたような…。それに…、年齢層…若い。」

薫郎、
「あっ…。そう…言えば…。ん~~でも、毎日、店に出てる訳じゃないから…。」

雅樂、
「まぁ~~。何にしても、ありがてぃ限りだ。」

翠、
「うん。そうだね。」





「う~~わ~~。」
その声と同時に、ベッドにダイブ。
「このまま…。寝ちゃいそう…。」
翠。

「まっ、ドタバタだったからな~~。」
薫郎、
「さき、シャワー、使うぞ~~。」

翠、
「ん~~。OK~~。」
そして、
「おっと、寝ちゃらんない。」
ベッドから起きてバッグからスマホを…。
「…っと~~。あはっ。ゆず~~。チーフ、今夜はありがとうございました~~。うんうん、初めてのラインか。かかかか。明日も仕事、頑張れよってね~~。送信。」
画面を切り替えて、スワイプ。
「おっ。あった、あった。この度、雅楽をインスタに載っけてくれてありがとう。お陰様で、物凄いお客がやってきた~~。何と行列、出来てた。っと~~。送信。」

そして10秒後、奈都から、
「うそ――――――――っ!!!」

翠、
「ほんと。」

「ごめ~~ん、チーフ。迷惑じゃなかった~~。」
絵文字もごめんマーク。

「なになに、とんでもない。店主も喜んでおります。」
「ごめ~~ん。まさか、行列までできるなんて、想像してなかった~~。」

翠、
「かかかか。ウチの店員を綺麗に可愛く撮ってくれてありがとう。彼女、涙流して喜んでた。」

奈都、
「うんうんうん。もんの凄い、可愛いくって、綺麗だよね~~。あれで、二十歳って。しかも、ナイスボディ。」

「はい。またのお出で、お待ちしておりま~~す。ではでは。」
「は~~い。おやすみなさ~~い。」

シャワーから出てきていた薫郎。
「ん~~。誰…???」

翠、
「かかかか。奈都。」

「へぇ~~。」
「お礼、言っといた。」

「はは。だよな~~。俺も…明日、お礼、言っとく。」

翠、
「うん。」

「さ~~てと。明日は朝からドタバタ。日帰り出張…。」
「あっ、仙台だっけ。」

「うん。ヤマチ、また新しく開拓しちゃって…。」
「さっすが~~ヤマチ。」

「あっ、そういえば…、今日、ルッポラって…。」
その時、薫郎のスマホに着電。








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「これって…。奈都だ――――――――っ!!!」

  1. 2019/10/17(木) 06:12:10_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「えっ…???えっ…???」
そして翠、通路の棚の中から自分のバッグ。
その中からスマホを取り出して、また女性客に。
「すみません。」

女性客、
「はい。どうぞ…。」

「……と。これ…か…???…と…。」

壁よりのテーブルの男性客…。
「すみませ~~ん。」

絃、
「あっ。はいはい。」

「みど、上がったよ~~。2番さん。」
薫郎。

翠、
「あ~~。はいはい。」
スマホをパンツのポケットに。
そしてカップル同士の4人のテーブルに、
「お待たせしました~~。」

女性客、
「わは。この店員さんも可愛い~~。」

そんな女性に男性もニッコリ。

翠、ニッコリと、
「ありがとうございます。」

「ねね、あなた…この人…知ってる…???」
もう一人の女性客。

翠、そのスマホの画面を見て…。頭の中で、
「…わっ。さっきのとおんなじ。」

「私たち、これ見て、ここ…来たの。いやいや。凄い、美味しい~~。評判通り。ねぇ~~。」
隣に座っている無精髭の男性に。
「ん~~。まさか、この辺に、こういう焼き鳥屋があるなんて、知らなかった。」

翠、丁寧にお辞儀をして、
「ありがとうございます。ごゆっくりどうぞ~~。」

そしてまた隅の方に、そしてスマホを…。
「誰だ、一体…???」
すると…。
「えっ…???え…???…この…写真…。うわっ。ルッポラ…。」
そして、スワイプして、
「わっ。絃。そして…雅樂じぃ。わっ。え…???え―――――――――っ!!!!これって…。奈都だ――――――――っ!!!」
そして、
「凄っ。なに…この…いいねの数…。2000…超えてるし…。わお。店の玄関、めっちゃくちゃ綺麗に撮れてる。うそ~~~。はい…???コメント…100…超えてる…???」
と、その時、
「わっ。また増えた。」

大急ぎで薫郎のところに。
「ユッキ。雅樂じぃ、原因分かった。」

雅樂、
「え~~???なんでぃ…???」

薫郎、
「ふん…???」

翠、
「ユッキ、奈都、インスタにこの店、載っけてる。」

その声に薫郎、フライパンを揺らしながら、
「はっ…???奈都…???」
頭を傾げながら、
「なんで…???」

「あの子、ここに来てる、友達何人かと…。」

雅樂、
「へぇ~~。そうけぇ。ジェシカの社員かぃ。」

翠、
「うん。」

「けけけけ。ありがてぃじゃねぇか。なぁ~~。」

「ごちそうさまでした~~。」
真ん中辺りの客。

雅樂、
「おぅ~~。ありがとうよ~~。」

絃が急いでレジに向かう。
「ありがとうございま~~す。」

翠、
「お目当ては…。」

雅樂、
「ん~~???」

「絃。」
「ほぅ~~。かかかか。ありがてぃわなぁ。」

「かかかか。絃、大人気だよ。私も嬉しい。」

薫郎、
「かかかか。ある意味、奈都に礼…言わなきゃな。」

「うん。まさか…、ここ、SNSに投稿なんて、考えもしなかったから…。」
翠。

「あぁ…。普通に…客入りも…良かったしなぁ~~。雅樂じぃ、まさか…取材拒否なんて…。」

雅樂、そんな薫郎に、
「いや…、そりゃねぇな。…というより、今まで、受けたこともねぇくらいだ。かかかか。」

「…と言う事は…、これからは…。」
翠、
「ん~~。多分…。…あっ。絃~~。」

絃、小走りで翠に。そして翠、絃に耳打ち。

「え――――――――――っ!!!」

翠、
「うん。大人気になっちゃったよ。」

雅樂、
「かかかか。絃、天晴!!!!」


いきなり真っ赤になる絃。








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「ユッキ、悪ぃな、手伝わせてしまってよ。」

  1. 2019/10/16(水) 05:16:18_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 忍、目の前の料理を食べながら、
「ん~~。お~いし。」

菫、敦哉、
「でっしょう~~。」
「ふふ。だろ…。」

珂帆、
「ありがとうございます。」




そしてこちら、「雅楽」では、
「ユッキ、悪ぃな、手伝わせてしまってよ。」

「な~に、言ってんの。こんな状態じゃ、絃ひとりじゃ立ち回りできないよ。かかかか。」

夕方から客入りが凄かった。
まさかのまさかで、店の外では行列までできていた。

店の前まで到着した翠、
「はい…???なんなの…この人たち…???えっ…???ま…さか…、並んで…???…え―――――――――っ!!!!」

そして裏口から店に入って、
「ちょっ…、ちょっと…、雅樂じぃ。あれ…ユッキ…???」

雅樂、
「おぅ、お帰り。」

薫郎、
「おぅ、おつかれ。」

店の中を見て翠、
「あ…。あ~~。」
口をポカ~~ンと。

絃、
「みどさん、お帰り。はははは。このありさま。」
苦笑いをして。

翠、
「いやいやいやいやいや。…満席って…。」
そして、「雅樂じぃ、店の前に、行列。」

雅樂、
「んなこた~知ってるわぃ。店、開けた途端に、このありさまだぃ。なんなんだぃ、今日は。」

「俺も店まで来て驚いた。なんか、今日…あったのかな…???」
薫郎。

翠、
「いやいやいやいや。分かんな…。」

「ユッキ、これお願い。」
絃。

絃からの注文書きを見て薫郎、
「おぅ。」

「おやっさん、ごちそうさま~~。姉ちゃん、勘定頼むよ。」
客のひとり。

絃、
「ありがとうございました~。」

「すみませ~ん。生4つ~~。」

絃、
「あっ。は~~い。」

翠、
「あっ、絃、いい、私、やる。」

翠に両手を合わせて、頭をコクリ。

そして生ビール4つを4人の客に、
「はい。お待ちどうさまで~~す。」

客のひとり、
「あれ…、まだひとり…店員さんいるの…???はははは。それにしても、ここって、可愛い店員さんだよね~~。」

翠、
「へっ…???あ…、はははは。ありがとうございます。」そしてトレイを胸に、クルリと。そして雅樂を見て。頭を傾げて。

雅樂、そんな翠を見て、けらけらと笑う。
客が出ていけば、また入れ替わり。

翠、絃に、
「どうなってんの…今日…???」

そんな翠に絃、左手を振り、頭を振り、
「わかんない…。こっちが教えて欲しい。」

その時、ある女性客、翠と絃のそばに、
「すみませ~~ん。写真…撮ってもらって…良いですか…???」

その声に、翠、絃、
「写真…???」

「はい。一緒に写真、良いですか…???」


翠、絃、突然の事に、
「…???」

女性客が、翠より絃の腕にしがみつくように…。

翠、頭の中で、
「…私…、お邪魔…???」

絃、自分から離れる翠の左腕を引っ張り、目が、「…逃げちゃダメ。」ゼスチャー。

もうひとりの女性客が翠のそばに来て、
「私も、私も一緒に~~。」
そしてカシャリ。

「ありがとうございました~~。うっれしい~~。」

カウンターの中の雅樂、そして薫郎、顔を見合わせて、頭を傾げて、
「…???」

翠、
「どういう事…???」

そして、今の女性客のテーブルに。

「あの…、大変失礼しますが…。」

その女性客、
「あっ。はい。写真、どうもありがとうございます。」

チラリとその客のスマホを覗き見の翠。

そんな女性店員を見て女性客、
「私、あの店員さんのファンなんです。」

その声に翠、
「へっ…???」

「もっの凄い、綺麗で可愛い~~。それに、凄いスタイル良くって~~。」

翠、そのスマホの画面を見て、
「うわ。絃。」

「もともとは、この人のインスタからなんですけど…。」
「イン…スタ…???」







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「とにかく人間実のあるオヤジだ。」

  1. 2019/10/15(火) 11:03:01_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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敦哉、
「あぁ、その焼き鳥屋の店主だ。むなかたうた。うたは、雅楽。つまりは雅と楽。そしてこの楽が、店の名前に、雅楽。自分の名前の楽は難しい感じの樂。みやびとらくで、「うた」と読む。70になる、常連の客からは。雅樂じぃと呼ばれている。とにかく人間実のあるオヤジだ。今はもう、たまに顔を見に行く程度だが、店が出来た時からは常連客だよ。」
笑いながら…。

「ほら、今、ロンドで発注している仕事を扱っているジェシカ、そこのリーダーの矢萩呉羽、彼女も敦哉同様、その焼き鳥屋の常連なの。今は彼女も、敦哉同様、たま~に、顔を出しているみたいだけど…。」
菫。

敦哉、
「うん。」

「彼女も通っているって知って、私も敦哉に連れて行ってもらった口。」

珂帆、忍、
「へぇ~~。」

珂帆、
「行ってみた~~い。焼き鳥なんて、私だって、いつも食べられる訳じゃないから…。」

忍、
「いやいや。私だってそうよ。」
そして腕組みしながら、
「へぇ~~。うんうん。行ってみたいね~~。」

「そうか。んじゃ、今度、連れて行ってあげよぅ~。」
敦哉、にっこりとして。そして、
「おっと。それでは乾杯しようか。」

巽が人に3人に生ビールの入ったグラスを…。


「はい。お飲み物は…私の奢りにさせてくれる…???」
にっこりと珂帆。

敦哉、
「これは、これは…。いきなり訪ねてきて、ありがたい心遣い。甘えさせていただきます。」
珂帆に丁寧に一礼をして。

菫、忍、
「ごちそうさまです。」

敦哉、
「では…乾杯。」
そしてビールを一口、
「ん~~。…つい最近、あっ、ほら。それこそロンドの仕事の難しい商品の…。殆どの工場から嫌われた商品…。」

忍、
「ん~~。ちょっと…私じゃ、分からないけど…。その辺は…。」

「ある工場のひとりのエンジニアが、とあるパーツを編み出して、大絶賛を浴びた。そのエンジニア、その仕事が入る前に俺が、雅樂じぃの店に連れて行ったら、そいつも雅樂じぃを絶賛。焼き鳥食って、こりゃ旨いって。そいつが編み出したパーツで、その難しい商品が出来て、今や増産にまで漕ぎ着けたと。」
「へぇ~~。そんなことも…あったんだぁ~~。」

「まっ、その雅楽。俺もコバもそうだが、なかなか、ジェシカとは面白い繋がりもある。」

珂帆、忍、
「コバ…???繋がり…???」

菫、
「コバって、矢萩呉羽のニックネームよ。呉羽をもじって、コバって呼んでるのよ。」

忍、
「へぇ~~。そうなんだ~~。」
そしてふと考えて忍、
「あっ。そういえば…ジェシカの山根千慧も、ヤマチ。」

菫、
「はは、うん。ヤマチも、山と千で、ヤマチ。」

忍、
「それに…営業に杉浦薫郎っているでしょう、ユッキ。」

敦哉、
「ほぅ、ほぅ。杉浦薫郎も知っているか~~。すぎうらゆきお。ゆきおをもじって、ユッキ。うん。若い割に、なかなかガッツのある男だ。今やヤマチのお気に入りでも、ある…かな…???」

「ふふ。ユッキ。実はウチの社長も…お気に入り。そして秘書課でも…。」

菫、
「あら~~。」





お風呂に入りながら、右足を上げて、
「ふんふんふ~~ん。」
その瞬間、
「クシュン。」
千慧。
「???…なんで…お風呂に入って、クシャミ…???」




焼き鳥を焼きながら雅樂、
「あ~~っくしょん。あ~っちちちち。」

それに釣られてワイシャツ姿で洗い物を手伝っている薫郎も、
「アックション。」

雅樂、
「けけけけ。ユッキ。お前もか…。」

薫郎、
「誰か…、噂…???」








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珂帆、「へぇ~~。そんな事って、あるのね~~。」

  1. 2019/10/14(月) 06:04:23_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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珂帆、
「へぇ~~。そんな事って、あるのね~~。」
そして、ひと呼吸置いて、
「あっ。ごめ~んなさい。みなさん…何…お飲みに…???」

菫、
「あっ。」

敦哉、
「はははは。ついつい話に夢中で…。僕は生でいい。三笠…さんは…???」

忍、
「あ~~。うん、私も生でいいわ。」

菫、
「忍、ゆっくりできるんでしょ。」

「…って言うか、私、今日と明日はフリー。お休みだもん。だ~から、こっち来たって。」

「かかかか。道理で、今日、そっち行くから、久しぶりに飲もう~って、電話だったわけだ。」
そして、
「珂帆ちゃん、生3つ。そして、適当に見繕ってくれる、料理。」

珂帆、
「はいはい。お任せくださいませ。」
そして近くにいるスタッフを呼ぶ、
「巽~~。」

巽、
「はい。」
ポケットからタブレットを出して、
「お決まりでしょうか。」

そのまま巽からタブレットを受け取って、自分で打ち出す珂帆。
「よろしく。」

「畏まりました。ごゆっとりとどうぞ。」

「彼もデリバリーで、ウチにお昼は来てるんだ。」
巽の方を向いて敦哉、忍に。

忍、
「ふ~~ん。」

珂帆、
「あっ。菫さんたち、来る前に、ジェシカの皆さん。あっ、5人ほど…いらっしゃいましたよ。」

敦哉、
「ほぅ~、5人と…。」

菫、
「ふ~~ん。」

「て~~事は…、その5人、もしかして、みどと万美と尋音。あと…ひとりは…???ゆず。そして…、もうひとりは…。はて…???」

「多分…そうじゃないかしら…。名前は私…、分からないけど…。」
そしてカウンターの方を向いて、巽に手招き。

テーブルに近づき巽、
「はい…???」

「ねね、さっきの方々…、ジェシカの人たちでしょ。」

巽、
「えぇ…。そうです。…逢坂…さん。泉水江…さん。そして…、帯刀さん。あと…もう一方…が…。確か…鑑さん…。」

敦哉、
「ほぅ。凄い。もう…名前まで…。」
そして…、
「鑑…???ふん…。」
そして、
「あっ、そうか、営業の新人。鑑、飛香。…へぇ~~。」
そしてクスリと笑って、
「そうか~~。彼女たち、ここ、来たか~~。かかかか。」

「何、その人たち、ここにきて、可笑しいの…???」
忍。

「いん~~や。まっ。珍しいなって思って。」
敦哉、可笑しそうに、
「鑑って子は、分からないが、他の…ゆずを除いての3人は、いつも行く店、決まってるから。」

「へぇ~~。」
「雅楽って、焼き鳥屋だ。」

菫、
「ふふ。」

珂帆、忍、
「焼き鳥屋…???」

「あ~~。」

珂帆と忍、顔を見合わせて。

「かかかか。いい女性3人が焼き鳥屋なんて、おっかしぃだろ。」

珂帆、そして忍、目をパチクリさせて…。

「ところがどっこい、これが絶品の焼き鳥屋でね。とにかく、旨い。しかも、安いから、客受けも良い。そして、大将がとにかく面白い。まっ、小さな店なんだけど…。」
そして右左見て、両手を動かし、
「そうだな…。広さなんて…。」
両手で、アルファベットのLの文字…。
「テーブルが…。確か…、8つか…。それにカウンター。このフロアの…半分もない。」

忍、
「狭っ!!!」

「だろっ。それでも、夜にもなれば、その席。殆ど埋まっちまう。」

珂帆、
「へぇ~~。凄~~い。」

「その3人の…溜まり場だ。かかかか。」

菫、
「パ~~パ。溜まり場なんて、雅樂さんに失礼よ。」

忍、珂帆、
「うた…さん…???」







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