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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

若手ホープ

  1. 2014/06/30(月) 06:02:09_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんな礼子が今回のこの旅行の企画に、
「ちょっと良いかな~!」とチョイスしたのが藤崎純一なのである。

社の広報部でも容貌が良く、
男性陣の中では若きホープとして、
語り草になっているほどの男である。

ただ、残念ながら、若く体もスポーツマンでありながら、
未だに結婚歴がなく、恋人もいない。

別に女性に興味がない訳ではないらしいのだが…、
社内の女性とは、余り絡みと言う話は聞こえてこないし、
そういう女性との噂話も聞こえてこないのだ。

逆に言わせれば、社の女性陣からは結構つきあいしたいけど…、
と言う話が聞こえてくるのだが…、
何故かしら…浮ついた話は皆無なのだ。

その証拠に藤崎自身から社の女性に、
アプローチするような素振りも一切ない。
個人の理想と言うものもあるや…も知れないが…。

それでも社には女性社員も、
男性社員と同様の数ほどいるのでも…あるが…。


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思惑…

  1. 2014/06/29(日) 05:58:31_
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「な~るほどね~やっぱり…。…でも…この人って、年齢の割には…」

すぐさま、そんな風に頭に過るインプレッション。
そんなインプレッションと同時に、
今まで複数の男性との関わりで体が知っている事から、
様々なイメージがスライド画像のように、
脳裏でローリングしていく礼子であった。

また、その他にも、ある意味では、
「こんな素敵な女性が…勿体ないわね…。」等と、
無邪気で、何処かしら姉御肌的な意識をも感じる礼子でもあった。

そんな思いが礼子の頭を過ったのは、
以前から弘美と旅行の担当者として数回関わった事で、
既に弘美が離婚歴のある女性だと見抜いているからこそであった。

…しかし、その離婚歴と言う事も、
直接弘美の口から聞いた訳ではない。
女性同士、その雰囲気、言葉の抑揚と、
仕草や素振りでも、一度は結婚している…、
けれども何等かの理由で別れた…。

そして今はまだ独り…。


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恋愛遍歴

  1. 2014/06/28(土) 05:27:33_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 この一瞬の弘美の視点を見失った動揺が、
礼子にはある意味では、「幼い少女」のようにも感じたのだった。

その理由は道理である。
幾ら年齢では40歳も半ば…とは言え、
弘美の容姿は、まだ、そのスタイルに翳りを孕んでいる事はなく、
周囲の男性を魅了するには十分だったのである。

しかしながら、その弘美の恋愛遍歴と言うものは、
かつての夫、哲也ひとりのみだったのだ。

そういう意味でも男性に対しての、
微妙な意識的なものに長けている訳ではなかった。

そして、そんな弘美を目の当たりにしている男性、
藤崎純一もまた、女性遍歴と言うものは、
生まれてこの方、わずかに一度だけの…、
高校時代に、女性教師に憧れて、
頻繁にその女性教師を追い掛けては、
自分をアピールしていたと言う経緯くらいなのであった。


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一瞬の仕草

  1. 2014/06/27(金) 05:21:11_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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自分でも恋愛遍歴あり、
様々な男性の性格をも経験していると認める礼子である。

ある意味では自分よりも年上の弘美ではあったが、
異性を目の当たりにしての女性の嗜み、
と言うものは心得ている礼子であった。

それが例えどういう経緯があろうとも、
己に隙を作る事は、周囲に対して、
何らかの自分自身を露呈しているようなものだと、
言う事を周知させる事になる。
その隙を、礼子は見逃さなかったのである。

まぎれもない、純一と浅川弘美との間には、
何かの接点があると、その一瞬で礼子は感じたのである。

しかし、そんな礼子の表情を、まだ弘美には感じられずにいた。
そういう意味では異性に対して、また、
そういう場の雰囲気には加瀬礼子と言う女性は、
様々なシーンで複数の男性と経験を持ちながら、
必然的に体で知り得たものだったのである。


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加瀬礼子と言う女性

  1. 2014/06/26(木) 08:49:48_
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その後、イギリス人の父親の薦めで外資系の会社に勤務し、
そこでも数人の男性と交際している。

若さの至りからか、また、イギリス人の父親の血統なのか、
礼子もまた、男性が放ってはおかないほどに、
容姿端麗な女性なのであった。

初めての結婚は20代、残念ながら、
初めての結婚では子供には恵まれなかったが、
二度目の結婚でひとりの娘を儲けている。

ただ、この結婚生活も長くは続かず、
夫は海外赴任の際に、赴任先の国で仕事中に事故に遭い、亡くなっている。

その哀しみから逃れるために、外資系の会社を辞め、
国内の商社に勤務し始め、この商社と取引のある企業の社員と恋に落ち結婚、
ふたり目の娘を儲けている。

35歳の年齢にして、様々な職場を体験し、
また、それぞれの職場でも外国生活の体験から人当たりが良く、
誰からも好まれている性格の持ち主で、
そのためか、年齢差などは一切関係なく、
弘美とも良好な関係を保っていた女性だったのである。


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ある女性の存在

  1. 2014/06/25(水) 11:11:41_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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弘美が軽く会釈をした際の、
その目線が、再びランダムに動いたのを、
傍にいた加瀬は見逃さなかった。

加瀬礼子、この女性こそが、今後、弘美と藤崎純一、
そして裕子までも巻き込んでの様々な人間模様を、
上手に絡める人物なのであった。

年齢こそ弘美より7歳も年下ではあったが、
恋愛遍歴は数多く、その中には海外の男性との恋愛経験もある。
そんな経験もある事が道理で、英語も堪能である。

生まれは日本ではあるが父親がイギリス人、
母親が日本人で千葉県出身、かつては売れっ子の女流作家であった。
今は既に他界してはいたが、両親の薦めで高校を卒業と同時にイギリスへ留学。
異国で知り合ったサークルの男性と恋に落ちた。
しかし、その男性が大の日本好きと言う事で、
日本に戻り、同棲生活を体験している。

…が、しかし、その後、今度はそのイギリス男性が、
日本で知り合ったアメリカ人女性と関係を持ち始めたために、
礼子は激怒し別れている。


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自己紹介

  1. 2014/06/24(火) 08:05:55_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「…浅川さんも良いでしょ、彼と一緒でも…」と、
目で話し掛けるように、相手先の担当者、
加瀬は藤崎と弘美を交互に見ながらも、
唇を少しだけすぼめながら眉を開くのだった。

その合図が切っ掛けにもなったが如くに、
必然的にスポーツマン的なその肉体でも、
どこかしなやかさを持つシルエットで、
芸能人の誰かに似ているような…、
そんな甘いマスクの、薄い唇から、
「初めまして、藤崎純一です。こういう企画担当は、何分…初めてなので、ご迷惑掛けるかも知れませんがよろしくお願いします。」

そう、自己紹介をしながら、
ポケットから自分の名刺を弘美に渡すのだった。

「広報部第1課 藤崎純一」
と印刷された名刺を受取りながら、
弘美も、持っていたバッグから自分の名刺を藤崎に渡し、
「グリーンマイルトラベラーズの浅川弘美と申します。」

そう自分を紹介し、軽く会釈をした。


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99%の起業家・経営者が間違えているFacebookのほんとうの使い方「集まる集客ファンメイク講座」無料レポート配布キャンペーン開始!

  1. 2014/06/23(月) 16:56:16_
  2. ビジネス・社会経済全般
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DreamNews
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99%の起業家・経営者が間違えているFacebookのほんとうの使い方「集まる集客ファンメイク講座」無料レポート配布キャンペーン開始! 株式会社アクティブノート


かつら・ウィッグの比較サイト

  1. 2014/06/23(月) 14:50:20_
  2. 産業・医療・加工業・生活情報全般
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「そんな…私はまだ大丈夫…。」なんて言いながらも、
結構コチラってお使いになっていらっしゃる方々…多いんですね~!

しかも…男性にしても女性にしても…。
それが…“かつら・ウィッグ”なんですね~!

自分の頭髪を気にしつつ…、でも何とかしたい…、
と思って御使用なされている方々も多いみたいです。

その他にも、何とか日々、若々しくして過ごしていたいとか…、
健康上の理由で、少しでもヘアスタイルで頭髪でも変えてみて、
気分でも良く生活したいとか…。

その他にも様々な理由でかつらやウィッグを、
使ってらっしゃる男性、女性多いみたいです。

それもそのはず。

今まで薄毛で悩んでいる方々、または育毛で悩んでいらっしゃる方々が、
このかつらやウィッグを使うと、それだけでも生活に対して、
気分が良くなると言う訳ですから。

品質も天然毛髪から人口毛髪、そしてミックスなどが揃えられていて、
自分の好みで選択できるようになっているのです。

見た目でも、自分で鏡を見た際に…「やっぱりこれで良かった…」
と思えるようなヘアスタイルでいられる…。
と言うのが嬉しいですね。

そんな気分に…コチラのサイトなら、
お手伝い…出来ると思いますよ♪♪

※レビューブログからの情報です。



隠せない戸惑い…

  1. 2014/06/23(月) 06:00:44_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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一瞬の戸惑いは…正直…隠せなかった。
しかし、その戸惑いも…、今まで多くの顧客を、
相手にしてきた熟練職員として、
事務的ではあったが、礼儀を通した素振りで、
相手には挨拶を通した。

彼は、その若さからか、敢えて動揺の素振りもなく、
軽い会釈でその場をやり過ごした。

それでも、何処となく弘美の目線の行く先の、
落ち着かなさを捉えた相手先の担当者は、
弘美の様子を一瞬、窺いながらも、
同じ担当者を正式に弘美に紹介した。

「今回の旅行の企画を私と一緒に担当してくれる藤崎です。」
そう弘美に紹介すると、再び、

「こちら、グリーンマイルトラベラーズの浅川さん、女同士での企画だと男性からも色々と意見が出るかと思って、部長とも相談して、あなたを抜擢したの…お願いね。」

と、彼にも弘美を軽く紹介するのだった。


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再会…

  1. 2014/06/22(日) 18:31:06_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 そんなある日、旅行の企画の打ち合わせと言う事で、
取引き先から担当者に出向いて欲しいと言う旨連絡があり、
上司から赴く様にと言う指示があり、
指定時間に取引先の一室に案内される。

以前の商談の時と同様の担当者との、
打ち合わせと言う事であったが、
その他にもう一名の担当者も加わると言われ、
その時に初めてお互いに顔を合わせた。

目の前に現れたのが…彼であった。

弘美の胸はざわめき始めていた。
再会である。ある程度取り繕ってはいたのだが、
まさか、それが現実になるとは有り得ないと思っていた。

以前にこの社に訪れ、彼を一瞬であっても、
記憶に留めた、その事実は、まぎれもない。

今後も少なからずは会うであろう確率が考えられたのである。
低い確率と弘美は感じてはいたが、
その低い確率が的中するとは…。


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「ここが…彼の…」

  1. 2014/06/21(土) 05:34:12_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 無事に商談が済み、来た場所を同じく通りながら…。
さっきのブース。もう既に、彼の姿はなく、
何事もなく、外には出るのだが、何事もなく外に出た分だけ、
何かしらの余韻が…ある種の胸騒ぎとなって、
弘美の体に「寝ていたものを起こした」と言う、
事実があるのも確かであった。

その証拠に、脳裏に過る「ここが…彼の勤め先…。」
と言う思いがけない現実がインプットされたのも間違いない事なのだった。

小さな波紋は、その後も弘美の何気ない仕草から、
いつもの彼女に一つ、エッセンスが混じり始めたような、
感じを漂わせ初めていた。

彼女のこころが、そう命じているかのような…。

本人としてはそんな風には感じなかったかも知れないが…、
中にはそんな彼女に…何かしら…「どうか…したのかしら…???」と、
思われる「何か…?」を敏感に感じる同僚もいたのだった。


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奇遇なるほどに…

  1. 2014/06/20(金) 17:53:54_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんな彼を、訪れた企業の通り掛かりのブースで、
一瞬見掛けたのである。

紛れもなく、先日の店での男性である。
すぐさま体に感じる衝撃。
小さなものではあるが、自分としても、
しっかりと確認されるほどの確かなもの…。

だからこそ「えっ、なんであの人がここにいる訳…???」
自分でも信じられない…、または、奇遇なるほどに、
2度目の偶然が重なり合っての…。

何事もなかったと言う思いを振り払いながら…、
そして取り繕いながら…。

…が、しかし、偶然であろうが、そうではないにしろ、
見てしまったものを、そして見えてしまったものを、
否定する事など出来はしない。

再び、心の底で、1枚の葉がたゆたっていたままで、
静かなままにいたはずが…、
辺りにわずかにうっすらとではあるが、
光りがぼやけながらも漂い始めるのであった。


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~~ WABI-SABI ~~

  1. 2014/06/19(木) 09:25:24_
  2. 産業・医療・加工業・生活情報全般
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良い響きですよね~!
この言葉を見た、聞いただけで…何とも体の中が…、
「スーッ」としちゃうのは…私だけでしょうか…。

日本の美意識の一つ…。
「侘しさ」そして「寂しさ」を一つの情景を、
『質素&静けさ』として表現しているもので、
こういう感覚に浸れるって言うのは、実に人間味としても素敵な事…。

心が洗われるって感じですよね…。

まぁ、こういう「ワビサビ」と言うものは、
日本の各地で味わえるものでもあるのですが、
でもね、それを「祭典」として味わえると言うのは、
ある種の醍醐味と言えるものがあるんですね~!

ちょっと覗いて見ましょうか…“ジャパン エキスポ「WABI-SABI 2013」の様子
如何でしょうか…。何とも素敵な雰囲気だと…思いませんでしょうか~!

「ジャパン エキスポ」正に日本文化の骨頂、
とも言えるべきもの…って感じですよね~!

…しかし…、凄いんです。その日本の文化って…。
何ともヨーロッパでも超人気なんですね~!
私たち日本人ですらその「ワビサビ」の神髄って、
かなり奥深いものがあると思うのですが、
それが海外でも人気の的となっているっていうのは感慨深いものです。

プロデュースはコチラ“美研インターナショナル

文化とは…私自身、それが「アート」だとも感じています。
様々な形をし、そして表現があり、そして感動されるものがある。
ましてや人の性格そのものを変えてくれると言う、
力と念をも持ち合わせているものって感じなんですね~!

如何でしょうか、いつも忙しく生活をしている私たちですから、
時にはこんな「ワビサビ」に触れて見ては…。

WABISABI オフィシャルFacebookアカウント”ちょっと…久しぶりに…、
気分が…軽~くなってきそうな…♪♪

WABSABI.png


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開催情報第15回 Japan Expo (パリ)会期:2014年7月2日(水)~7月6日(日)
会場:パリ・ノールヴイルパント展示会会場
主催:SEFA EVENT(JTS GROUP)

規模:来場者 約23万人、120,000㎡、出展社570社(2013年実績)、   
2014年予測来場者数25万人

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※レビューブログからの情報です。

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素敵に★Toki Choi★

  1. 2014/06/19(木) 08:24:19_
  2. ファッションブランド全般
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「ねね、これ良い~かっわいい~!」
「ちょっと、ちょっと、これなんかどう…こっちも良いわよ~!」
「なんで、なんで…こっちよこっち、いや~ん、私絶対に愛しちゃう!」

なんて言葉があちらこちらから飛び交っちゃいそうな…、
そんな…激震…的な…ブームが日本に~待望の上陸~!
なので…ございます。

もう既に、アンテナがピ~んとなっちゃってらっしゃる方々も、
多いとは思うんですけど…。

あの…台湾にてNo.1安カワファッション通販サイトが今回のお題!
その名も“★Toki Choi★”なんですね~!



「もったいぶんないでちゃんと教えて!」
と言う声も出てきそうで…ささ“Toki Choi Web Store

ねぇ~いいでしょ。何ともネーミングもまた「キュート」でございまして…、
「そのトキの最高のチョイスを…」と言う“思い”なんですって。




私も既にお邪魔してみたんですが…中々…どうして…、
ファッション性“高…、”
それに種類までもが…“あるある~”
そしてこれです…お値段…“うれし…い…”

「毎週約30アイテムを新発売、しかも新作UPから一週間限定20%OFF!」ですって~!

こんなに素敵な可愛い…。
しかも安い。




これからの季節に…「どっか…良い店…ないかしら…???」
な~んて考えてらっしゃる女子~!
み~んなあつまれ~!

「Toki Choi Web Storeオープン記念! 会員新規登録で1000円クーポンプレゼント!」

可愛くって好きーーーーッ♪♪



※レビューブログからの情報です。


ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

本を出したい方…注目!

  1. 2014/06/19(木) 08:01:42_
  2. 語学、書店、文具、文科系全般
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世の中…結構いろんなテーマを考えて、
日々、何か「物書き」をしてらっしゃる方もいるんです。

そして…書きながらも…、
「もしかしたら…これって…本に出来ないか…???」なんて考えて…。
…でも、そんな思惑も…、
「…とは言っても…どうすれば…???」の壁に阻まれ…挫折…。

そ~んな方々に今回はほらほらほら~“あなたの夢 叶えます
って、どうですか~!

ジャイアン出版塾

世の中にこういうところもあるんです『ジャイアン出版塾
自分の価値を一冊の本として伝えたい。
そういう風に感じてらっしゃる方々って、多いと思うんです。

でも、そういう事を考えても、それに「良い素材…」
があるはずなのに…結局は埋もれてしまっている。
そんな勿体ない…のが世の中には…い~っぱい。

…そんな…作家でもないから…本なんて…。
そういう風に思ってらっしゃる方々も多いはず…。

…ですがホラ~!

※ 実績0,知名度0,アイディア0でも構いません。世の中に何かを発信したいという方を求めています。

と言う事なんですね~!

テーマがしっかりとあって、読者対象が明確。
それから著者が実際に体験している。
そして~「出版社の編集者が興味を持つ」
如何でしょうか~やってみたいと感じちゃうでしょ。

皆さんの中でもブログってやっていらっしゃる方々…多いと思うんですが、
ブログって、結構日記みたいに活用してらっしゃる方々も多いんですねぇ。

しかも、それが結構話題性ありありの部分って、多いんです。
だから…結構大勢の方々から「コメント」まで戴いていらっしゃる方々も…。

もしそれが「本」になったら…なんて考えちゃったら…、
正に“夢…叶っちゃった~!”な~最骨頂ではないでしょうか~!

ジャイアン出版塾b

出版塾1日体験講座も行ってます。
人気あるんです~!残席わずか…と言う状況なんですよ~!

今までブログやっていて、かなり話題を発信しちゃってらっしゃるア・ナ・タ…。
今回思わぬラッキーチャンス…かもしれませんよ。

「私のブログ…これ…本になる…なんて…やってて良かった…」
なんて感じちゃうかも…。

是非“あなたの夢…”叶えてみません…こと~♪♪


ジャイアン出版塾a

※レビューブログからの情報です。


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かつての面影…

  1. 2014/06/18(水) 10:26:53_
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間違いなく、その感触は、その昔、
哲也との出会いから男性としての感触と同じものとして、
弘美の過去の記憶が閃きとして、
何処かに隠れていたものが覗きかけていた。

そんな出来事も、単に通りすがりとは思いながらも、
しばらくは裕子と杏子との語らいの時間に、
終始視線を感じたのである。

しかも、その視線を斜め左肩で強く感じたのが間違いなく弘美であり、
その視線を確かめる事が出来たのが裕子なのである。

そんな裕子も、弘美に、何故かしらの異性の感覚を、
薄らとではあるが、感じられたに違いない。

それに、何よりも肝心なのが、見れば見るほどに、
名も知らぬその男性の容姿と言うものは、
かつての哲也に似通っている感じを覚えずにはいられなかったのである。


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静かなる波紋…

  1. 2014/06/17(火) 07:14:17_
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 逆に言えば、その長期間に、
男性との接触がなかった事の事実が…、
「今後は男性との接触はないもの…」と、
必然的に、弘美自身の体が、そういう風にさせていたのかも知れない。

そんな長い期間の凪もない水面にも静かな期間を経て…今、
その水面に、何処からともなく、迷い着いた一枚の葉が、
まるで目の見えない誰かに…選ばれたように、
静かに波紋を広げたのである。

静かなる波紋ではあったが、それはやがて、
弘美の後々にまた様々な境遇を与えるに相応しい、
波紋の始まりだったのである。

両の肩に触れた両の手、
偶然ではあったが、何故かしら…懐かしい感触を、
感じさせるには、十分な感触であったからに他ならない。

間違いなく、最初の衝撃はあった…。
この長い期間に感じ得られなかった…異性との接触。
それ故に、「今…何が起こったの…???」と言うのが、
直感的に脳裏に過ったのである。


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まとうオーラ

  1. 2014/06/16(月) 18:21:06_
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 常に前を向いて生きているような女性。
周囲の男性から見れば、
そういう風に形容されても当たり前とも言えるほどに…。

いや、女性から見ても、そういう姿勢が弘美の日々の生活や、
仕事振りからもうかがい知れる事は出来るのだった。

弘美本人からすれば、別にそういう意識的なものには、
一切関知してはいなかったのだが…。

しかし、同性と異性から見る限りでは、
そういう外見的な部分にも、弘美が特に、
異性を近づけないオーラ的なものを、
醸し出していると言う風に見られるのだった。

しかし…、そんなオーラを、一瞬の出来事が、
遂には取り去ってしまうとは、
弘美自身も予想だ、にしなかった事であった。

遭遇してしまった事を、否定する事は出来ない。
この5年の歳月は弘美にとって、
男性のその肉体の一部でも、
自分の体に接触した…などは、
なかった長い期間だったのである。


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先入観が招く不運…

  1. 2014/06/15(日) 17:46:52_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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既に若さからは遠ざかり、
また、女性としてのスタイルですら、
弘美本人からすれば、昔のような体型には、
戻れないような容姿だと認識してはいたのだが…。

例え、本人がそういう風に、自分のスタイルを感じていようが、
周囲からすれば、そのヘアースタイルから見ても、
殿方からお誘いの一つでもあっても、
不思議ではない体型をしてはいるのだった。

ただ、それだけの体型の持ち主である、
逆に言えば、凡そ、亭主がいて、
順風満帆な結婚生活を送っている女性とも窺えるのだった。

そういう側面も弘美自身、本人が気づかない内に、
彼女の常日頃の容姿で、またオーラがそのように、
周囲からは必然的に感じられてはいたのだった。

それが不運してか…、愛する夫の死より、
それ以降の男性との接点と言うものは皆無でもあった。


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歳月を経て…

  1. 2014/06/14(土) 06:00:04_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんな旅行関係に携わる仕事を、
20年以上も続けながら…、
最愛の人を失って以来、時間があれば、
仕事のための旅の企画を自分なりに探究する日々や、
自ら休みを利用しての小旅行に足を運ぶ日々が、
過ぎて行ったのである。

愛する夫との死別から既に5年の歳月…、
そんな矢先に、偶然のハプニングがもたらした異性との接触。
しかも、その体を支えられたと言うそんな状況下で、
異性…それも、自分と同じような年代周辺なら、
その時のシチュエーションも、そんなに敏感に、
心に留める感じではなかったであろうが、

自分より遥かに年齢を下回り、
しかも、若い体に、一瞬見ただけで見て取れる、
そのマスクの甘さに、女心としても、本人の意思とは裏腹に、
こころのその奥の部分に、
微かに疼くものがあったとしても不思議ではないのだ。

他にも、何故かしら弘美の体をくすぐるような…、
そんな雰囲気も脳裏を微かに過ったのも確かであった。


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ライフスタイル

  1. 2014/06/13(金) 10:35:07_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 様々な愛の風景、光景がある。
愛し合う夫婦のその生活は、
お互いを欲していればおのずと成り立つもの。
そしてそれが続くもの…。

しかし…そんな夫婦の生活に、突然に訪れた出来事。
その出来事が、弘美の全てを何処か遠い場所に連れていったように…。

その後、思い出したくもない、
自分を落とし入れた苦しい経験から立ち直り、
いつしか哲也を見ていたはずの目線は仕事へと切り替わり、
かつて哲也のものがあった場所には、
自分のお気に入りのものを…。

そして部屋の多くは弘美の趣味を絡めながらの…、
事実弘美の部屋に変っていった。

ライフスタイルはほぼ仕事関係で占められていた。
旅行代理店、昔から弘美が憧れた職種である。
実際に、大学時代では何度か海外にも旅行をしている。
人に、旅行を通じて、いろんな景色、
そして自分探しをしてもらいたいと言うのが、
弘美の仕事への思い入れだったのである。


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愛の光景…

  1. 2014/06/12(木) 06:25:50_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんな愛の姿があるからこそ、
結婚生活は営みに何一つ、
曇りのない風景として日々過ぎてきたのである。

お互いに性を感じながら、その姿は場所を選ばずに、
その思いが感じれば、お互いに受け入れながらも…。

熱い吐息を感じ、お互いの体に腕を絡ませながら片方の手は、
柔らかな膨らみを優しくも温かに弄びながらも、
片方の手はなだらかな平原を辿りながら…。

そして、やがて覆われたベールをすり抜けて、
愛の巣を数本の旋律で奏でながら、
その奥の谷間に流れ落ち、そこから伝わる倒れそうなほどに、
熱い感触に、その度に漏れる悦なる声…。

そして、時には広い背中にしなやかな5本の指が乱れながらも荒れ狂い、
時には白いシーツを這うように…また、強く握りしめるように…。

そしてやがては力強いその両の腕が、
形の整った豊な盛り上がりを内側から、
そして外側から揉みしだき、頂にある赤い粒を優しく含みながらも、
体に入り込んでいた太い肉体から、
愛の液体が暗い闇の中に注がれるのであった。


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快楽の時…

  1. 2014/06/11(水) 05:26:22_
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もちろん、例え子供が未だ出来ないと言う、
現実の結婚生活の中でも、
夫婦の営みについては、お互いに愛するふたりであった。

お互いの大切な営みは日々交わす、
夫と妻の肌の触れ合いからなる愛し方は、
悦を感じないどころか、
哲也の体もヨットを好むと言う趣味から男性としては、
他の男性からも羨まれる肉体を持っていた。

それに対して、学生時代に周囲の男性から常に、
視線を投げられた弘美である。
大学でも数本の指に入るであろう、そのスタイルである。
男性ならば、何とか口説き、
一度はふたりだけの時間を持ちたいと思うのが男性の性である。

そんな周囲も羨むスタイルの持ち主のお互いである、
夫婦としての愛の営みは時には浅く、そして時には強く、
豊かな膨らみを愛撫する厚い手は、
しなやかな体を優しくなぞりながらも、
しっかりと包み込み、やがては2本の重なり合う柔らかさの、
その奥の深い茂みに隠れる快楽の入り口に静かに入り、
優しくお互いの体を揺らしながらも、
いつしか、小波から寄せくる波のように…。

そして、遂には激しい交わりの中で、
お互いにオルガムスを感じる時間に辿り着くのであった。


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小さな魂…

  1. 2014/06/10(火) 18:28:52_
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 子供に恵まれなくとも、
夫婦で素敵な結婚生活を過ごしている。
そんなご夫婦もたくさんいる。

そんな風に感じながらも毎日の生活の中で、
家族同様の付き合いをしてきたのが、
大学時代からの姉妹のような付き合いだった裕子だったのである。

とりわけ、裕子が関谷徹と結婚し、
また、同時に子供をもうけた事には、
自分の姪が誕生したように感動し、
また感激したものだった。

当然の事ながら、裕子の過去を弘美も知っている。
裕子の辛い過去…、それをも裕子は払い去って、
しっかりと新しい生活に目を向けて、
徹と愛しい子供のために生きていると言う事が、
弘美には嬉しくもあり、支えでもあったのだ。

ある意味では、そんな裕子の家族とも日々、
家族同然に付き合えていると言う事で、
弘美の体の中で、小さく隠れていたコンプレックスも疼く事はなかったのである。


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夫婦にとって…

  1. 2014/06/09(月) 19:48:01_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 家庭を持ちながらも、仕事も…、
と言う両立をしっかりと熟す。
そういうところを哲也も理解しての結婚生活に、
弘美は今までにない理想で、
何処から見ても幸せな夫婦の営みを、
満喫する日々を送っていた。

ただ、残念なことに、結婚して数年経っても…、
子宝には恵まれなかった事を除いては…。

その事に関しては哲也も感じてはいたのだが、
敢えてお互いに話題に出す事はなかったのである。

何かの偶然が重なりあったのか、どうかは不明ではあるが、
夫婦共に、子供を作れない体でないと言う事は医師をも通じて、
そして各々お互いが納得した事実なのであったのだから…。

けれども、子供が出来ないと言うコンプレックスは、
男性からしても、これからの事を考えるには十分たるものではあったが、
女性にとっては、それ以上に…、
例え、医師が「別に…子供が産めない体質ではないんだがね…」
と言ってくれた…その言葉に、
気分的には楽にはなるのだが…。


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蚊帳の外

  1. 2014/06/08(日) 06:09:14_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「才色兼備」と言う言葉を使うと、
「とんでもない…私なんて…」と、
弘美は笑い飛ばすかも知れないが、
周囲からすれば、頭も良く、動きも機敏…、
それに加えて、体型はモデルに近い程の、
スタイルの持ち主でもあった。

そういう意味では、大学時代はかなりの男性には、
人気の的ともなっていたとも言える。

本人としては、将来は客室乗務員と言う夢も抱いてはいたが…、
ただ、一つ…視力が低い事だけが唯一の欠点でもあった。

そんな弘美を、多くの恋い焦がれる男性の中でも、
ただ一人だけ、逆に全く彼女に好意を抱かない男性が、
当時、同じ大学で、ヨットに夢中になっていた武藤哲也だった。

多くの男性が弘美に好意を抱く中で、
全く「蚊帳の外」的な哲也の存在が余計に、
弘美の心をいつしか占領し始めて行ったのであった。

今まで周囲にはクールな感じの彼女が、
大胆にも哲也に猛烈にアタックし、
大学卒業後には、周囲が羨むほどに結ばれたのだった。


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走馬灯

  1. 2014/06/07(土) 10:17:28_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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弘美は泥酔しながら、テーブルに顔を伏せ、
体を震わせていた。

次第に嗚咽する弘美を抱き抱えるように、
裕子はその体を静かに、
そして優しく撫で、椅子から床に降ろして、
髪を撫で、背中をゆっくりと優しくさすってやるのだった。

「分かってる、あんたがこんな事するはずないってことくらい、私分かってる。…でも、どうしようもない。…もう…帰ってこないんだよ、哲也さんは。」

裕子に抱かれながらむせび泣く弘美…。
「あんたがこんな事でどうすんの、いつものあんたらしくないよ。いつものあんただったら、もっと前、向いてたよ。」

今まで頭の中を駆け巡っていた夫、哲也との日々の生活の思い出と、
裕子の過去が早送りから、ようやくこま送りのように戻り掛け、
静かなモノクロのフィルムのように、
仕事にも結婚にも、周りが羨む情景が、
ゆっくりとではあるが…、甦りつつあった。


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過去の過ち…

  1. 2014/06/06(金) 07:45:43_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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その後、無事に裕子は出産し、杏子と名付け、
初めての我が子を徹と共に育て今日に至っている。

裕子自身、そんな自分の過去を背負いながらも、
弘美に訪れた哀しみの事実を、
放ってはおけなかったのである。
しかも、弘美とも同じように、大学時代の先輩と後輩。

偶然にも、洋輔と徹と同じように、
姉、妹のような仲だったのである。

ふと頭に過ったあの時…。
「まさか…弘美が…」とは思ってはいたが…、
弘美の上司からの連絡で、その「まさか…」が、
嫌な予感と共に、弘美の自宅を訪ねて、
弘美の荒んだ状況に、過去の自分に重ね合わせ、
そして、「まさか…自分と同じように…」と言う、
過去の過ちを未然に防がなげれば…と感じたのであった。

そして、口から飛び出した言葉が…、
「いい弘美、あんただけじゃないのよ、こういう経験してんの、ねぇ、分かる???あんただけじゃないの!」「……。」

「こ~んな事やってて…、甘えてんじゃないわよ!」


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再びの愛…

  1. 2014/06/05(木) 05:30:49_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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いつしか、洋輔との思いも、日々、
顔を見せる関谷徹の献身的な姿勢が、
裕子の心に安らぎを灯し自宅への出入りも、
家族同様の感覚になり、
しかも、それが自然の流れになり、
それと同様に、その営みを…逆に、
壊れて行くのを恐れている生活が2人にはあった。

もはや、徹が洋輔の後輩、
そして5歳年下の弟感覚と言う意識すらもなくなっていた。

裕子の体もすっかり回復し、
たまには外で食事を…と、その時に過ごした二人の時間が、
やがては裕子と徹の最愛の娘となる杏子を誕生させる、
切っ掛けとなったのだった。

その切っ掛けからわずか2ヶ月後に、
裕子と徹は、ささやかな…、本当に身近な友人と知人だけでの、
パーティを開いての結婚式。
お腹にいる小さな魂を、
既に裕子と徹は気付きながらの記念の日として。

そして、亡き洋輔に、その報告をしたのだった。


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