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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

沈黙にも似た感じ…。

  1. 2015/06/30(火) 08:47:52_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「いえ。大丈夫です。」

実際、うやむやのままでいるのが奈々子自身嫌だった。
電話の向こうで言う健介の、
「…じゃあ、そこで30分後に…。」

意外にも奈々子自身も知っているお店だったために、
二つ返事で電話を切ったのだった。

奈々子がその店に着き、その10分後には健介も店に顔を出した。
奈々子が座っている席に健介が歩いてくる内に、
既に数名の女性が健介に視線を向けているのが奈々子にも感じられた。

開口一番に、
「ごめんね、いきなり呼び出した感じになっちゃって。」

そう言いながら奈々子の向いの椅子に座る健介。
その途端に、店員他、周囲の客たちも、
微妙なまでに沈黙にも似た感じの雰囲気…。

それもそのはず、この状況での奈々子と健介の対面と言うのは、
周囲からすれば、
「えっ…このふたり…どういう…???」

お洒落とは全く掛け離れた装いの奈々子に、
女性なら誰でも視線を絡めたい感じの健介。

けれども健介は一切気にせずに奈々子に話し掛ける。
そんな気さくさに奈々子も…。



沈黙にも似た感じ…。


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医療・介護・福祉求人サイト【メディケア】

  1. 2015/06/30(火) 08:37:47_
  2. 病院、医学、治療、ダイエット他
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社会的にも、そして実働的にも今、結構人気のある職種と言うと、
福祉の分野なんです。

その理由は、高齢者社会に於いて、
今後も需要が増加すると言われていると言う事が最も大きな理由の一つです。

その中で高齢者の介護のお仕事は今やその範疇が広く、
様々な事業所で多く職員を募集している状況でもあるんです。

そこでちょっと、ちょっと『介護 求人』からアクセスして頂きますと、
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需要が見込めるために、介護の職場は何処でも歓迎してくれているのが現況です。

そして、その職場もお年寄りを日々ケアするために、
福祉の施設は至る所にありますから、転職にも活かせる職種となっているんです。

そして介護の仕事にはスキルアップと言うのがありますから、
仮にホームヘルパーの資格を持っているのであれば、
経験を積み重ねれば、介護福祉士の資格、
そしてケアーマネージャーと言う資格も取得出来て、
その結果、賃金アップしますから、将来性としても期待できます。

是非『介護 求人』から介護の仕事…見つけてみませんか~♪♪



君が迷惑じゃ…。

  1. 2015/06/29(月) 09:15:04_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「あ…、あ、の~すみません。私…片倉と申します。あなたは…、松…下…さん???」
「ハイ、僕です、松下です。電話ありがとう、ごめんね、いきなりあんなことして…。」

「いいえ…。私の方こそ、今日は申し訳ありませんでした。それに、ブラウスまで…。」
「気にしない。…って~言ったはずだけど…。それに、俺の方こそ、サイズピッタリのワイシャツ…。実際、俺の方こそ驚いたよ。良く俺のサイズ分かったね~凄い、凄い。」

「いえ…それは、まぁ…偶然…みたいなもので…。」

少し和やかな声に変わったと自分で思う奈々子。
そして健介も、自分で僕と言い、それから俺に変わった事を意識した。

けれども、相手の方も、特に気にしていない事に、
少し嬉しさを感じていた。

「あのぅ…それで…。」
「あ、そうそう…例の話。…もし…君が迷惑じゃなかったら…の、話なんだけど…???」

「はぁ…。」
「これから…ちょっと…時間…あるかな…???」

「はっ???」
「いや…電話で話すような内容でもないから…さ。…いや…別に君が迷惑だと感じたら…。」



君が迷惑じゃ…。


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携帯の電話番号。

  1. 2015/06/28(日) 06:23:42_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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チラリと健介の顔を上眼遣いで見れば、
健介はただ黙ったままで、お釣りを待っているような素振りで…。

紙袋に雑誌を入れて、健介に渡す前に、
受け取った白いメモ書きをユニホームのポケットに入れて、
「ありがとうございました。」

そのまま店を出て行く健介。
そしてまた次のお客の相手をする奈々子。
最後の客が終わった後に、何かを調べている振りをしてメモ書きを取り出し、
見れば携帯の電話番号。一瞬…、
「困った~~!」
と、思いながらも、成り行き上…、
「電話しない訳には…。」

内心、余り異性とは関わりあいたくはなかった奈々子でもあったが、
何が、どういう訳か、相手は自分の名前を知っていると言う。

そしてその成り行き上、奈々子も相手の名前を知ってしまったと言うのが、
どうも腑に落ちないのである。

勤務が終わり、書店を後にする奈々子。
メモ書きの電話番号に掛けてみれば、
数回のコールで聞き覚えのある男性の声、
「ハイ、松下です。」

「……。」
「もしも…、あ~、もしかして…。」



携帯の電話番号。


※※※※※※※※※※※※※

   




白いメモ書き。

  1. 2015/06/27(土) 05:40:59_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「へへ…。」
と、照れながらも、低姿勢で奈津子の後ろからそろそろと、
両手を合わせながらも控室を出て行く奈々子。

「ま~ったくこの子は~!」
と、言いながら苦笑いの奈津子。


会社帰りの人で、少しずつ賑わい始めた店内。
そしてレジの係でもあり、その他にも、あれこれと細かな仕事を熟している奈々子。
そんな奈々子がふと店内を見回すと…、いつ来たのだろうか、
それすら気付かなかった見覚えのある姿。

松下健介が仕事を終え、奈々子が勤務する書店で、
雑誌を手にページに集中しているのだった。
「えっ…、彼…本当に来ている。」

そう思った瞬間に奈々子はドキッ。
結構平常心ではいられなくなってしまった。

やがて健介が気に入った雑誌を手にレジに向かい、
「これね。」
と、奈々子に向かって雑誌を差し出し、また奈々子が、
「いつも…ありがとうございます。」
と、丁寧に値段を言うと、財布から千円札を取り出し、
その他にも白いメモ書きを一緒に奈々子に差し出す。

頭の中で奈々子が…、
「…これって…???」



白いメモ書き。


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「いや~ん奈津さん…。」

  1. 2015/06/26(金) 18:50:13_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「びしょびしょって…お前さん…、大丈夫なの~???着替えあるの…???なかったら貸すよ、予備あるから…。」
と、言いながらも…一瞬、
自分のサイズじゃ、奈々子にはちと厳しいかな…とも、感じる奈津子。

「奈津さん、ありがとう。大丈夫、私も予備あるから…。」

そう言いながら自分のロッカーから、
予備のユニホームを取り出し着替える奈々子。

そんな奈々子の様子を見て、
「えっ…奈々子…、着替えるの…ユニホームだけ…???」

その時、奈々子も、
「あっ!!!……そっか…これ…。」

「なんで一番肝心のブラウス…???あっれ~???奈々子…???」
「ハハ…別に…いや…何でも…いや~ん奈津さん…。」

「ふ~ん、な~るほどね~!奈々子…あんたも…中々…隅に置けないじゃん。」

そんな奈津子にしっかりと口に指を一本立てて、
「シ――ッ!」
「はいはい、私ゃあんたを信じてるよ、大丈夫、可愛い妹分だからね~!」

そういう奈津子にしっかりと両手を合わせて…。
「ハハ…奈々子にもとうとう…春が来た~か!…で…、相手は…???」



「いや~ん奈津さん…。」


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ちょっとした違和感。

  1. 2015/06/25(木) 06:18:13_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「どしたの健介…。あ~はっはっは~さては…やられたか…この雨…。図星でしょう~!その感じじゃ、お昼の後、どっかで傘調達して帰ってきたみたいね~か!」
「さっすがは紗友、お見通しじゃん。お蔭でしっかりと遅れたよ。…さてと…。」

そんな風に上着を脱いで仕事に向かう健介ではあったが、
そんな健介を見て紗友莉が…、
「あら…???」
と、声には出さなかったが、ちょっとした違和感を感じて…。

そんな紗友莉を見て健介が…、
「…ん…???どうした紗友…???」
「…ん…???いえ…別に…。」

「ふん、そっ。」
と、軽く紗友莉に返事しながらも、
ふと目に付いたのが紗友莉のデスクにある数冊の重ねられた雑誌の中に、
気になる名前と写真が半分程度隠れて…。

でも、その目線をすぐさま戻して…。


「奈々子―――ッ!な~にあんた、その…ずぶ濡れ…。いや~思い切ったね~え~!」
と、スタッフ控室で遅いお昼を食べていた奈津子が、
控室に入ってきた奈々子に向かって開口一番。

「はは…やられちゃった。もうびしょびしょ…。」



ちょっとした違和感。


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奈々子の「ドキッ!!!」

  1. 2015/06/24(水) 10:34:53_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「ルポゼ…って、知ってる???」

その名前を聞いた瞬間に奈々子は「ドキッ!!!」
こころの中で、
「…どうしてこの人、ルポゼから私の事…、信じられない。どうやったら…。」

奈々子の胸の鼓動が次第に高鳴って…、
「その感じじゃ、どうして君とルポゼが結びつくんだろう…???そんな顔だよね。」

奈々子はまだ信じられなかったが…、けれども健介は優しく、
「実は…俺も全くの偶然なんだけど、君を…知っちゃったんだ。ある経緯から…。」
「ある…経緯…???」

声を小さく健介に話し掛ける奈々子…。
「うん。」

と、言いながら腕時計を見て、
「あ~やばい、もう…行かないと…。時間がない。」

そう言われて、あらためて自分の腕時計を見る奈々子。
「あっ、ホントだ、こんな時間…。」
「ごめん、ごめん、いきなり、こんな話しちゃって…。…あ、でも、続きは後で…。」

「後で…???」
と、首を傾げる奈々子。

「仕事終わったら、お店…行くよ。」
「お店に…???え―――ッ!」

「大丈夫だよ、心配しないで…。今の君のその恰好に迷惑は掛けないから。」
と、言われて、奈々子は自分の今の恰好を見ながら…、
「どうやって…???」


奈々子の「ドキッ!!!」


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「ねね、ここって傘…???」

  1. 2015/06/23(火) 06:53:29_
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「気にしない、気にしない。俺の方こそ…ありがとう。」
そう言って、店の外に出ようとする健介…。

「あっ、ヤバイ、ねね、ここって傘…???」
健介のその声に奈々子が、
「あっ、まだ雨…。か…傘…、あっ、こっち。」

そう言いながら、傘のコーナーに健介を連れていく奈々子。
「ヨシ、じゃあこれと…これ。」

すかさず傘を2本取って、そのまままたレジへ。
「ハイ、コッチは君に。」
と自分は白い傘、そして明るい色の傘を奈々子の前に差し出し…、
「いいえ~私は結構です。このままで…。」
と、半ば控えめな声で奈々子。

「ねぇ…片倉さん、」

と、言い掛けて、半ば奈々子の顔に近づいて微笑むように…、
小さな声で、
「男性に、恥…掻かせないで…。」

その言葉を素直に受け取るように、差し出された傘を受け取って、
「じ…じゃあ、お言葉に甘えて…すみません。ありがとうございます。…でも…どうして…私の名前…???」
「あっ、そっか…、気になるよね、それって…。そういう意味では、俺の方こそ…君に謝らないと…。」
「えっ…???どういう…???」



「ねね、ここって傘…???」


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「お詫び…???」

  1. 2015/06/22(月) 18:35:39_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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奈々子はボソッと、
「松下…健介…さん???」
「そう…僕の名前…、松下健介。君の名前を…俺が知っているんだから、俺の名前も教えなきゃ…、だろう…。」

キョトンとしている奈々子に…、
「まさかね~!君とこんな風に出くわすなんて…。思ってもみなかった。風邪だけは…勘弁してくれよな。完璧にずぶ濡れなんだから…。」

店内の温かさ、そして新しいシャツに着替えたふたり。
そのせいもあってか、少しずつ体温は元に戻ってきていた。

「あのぅ…、私…あなたのコーヒーと…バーガー…???」
「…えっ…???あ…あぁ~いいや、もう…、今の事で、お腹いっぱいになっちゃったよ。」

「ごめんなさい。本当にごめんなさい。何てお詫びしていいか…???」
「お詫び…???俺に…???もう…してくれたじゃん。」

そんな風に言う健介に…、
「でも、これは、私も、無我夢中で…。それにあなたからも…私…。」
「はは…、もう…良いよ。充分だよ、これで…。俺の方こそお礼しなきゃならない。普通…いないだろう…、雨降った中でぶつかって、その挙句に、新しいシャツを買ってくれるなんて人…。」

「でも…それは…。」



「お詫び…???」


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女性の衣料品コーナー。

  1. 2015/06/21(日) 18:44:34_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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事の顛末を少しずつ整理しながら奈々子に話し掛ける健介。
「片倉…奈々子さん…、だよね。」

にっこりと微笑む健介に、思わず…、
「どうして…私の名前…???えっ…???」
と、今度は奈々子が、ちんぷんかんぷん。

「その前に…。風邪…ひいちゃうんだけど…。その恰好じゃ…。」
「えっ…!!!」

そう奈々子に言葉を掛けると、すぐさま、店内を見渡し、
今度は女性の衣料品コーナーへ奈々子の手を引いて…。

そして、今度は堂々と、
「その濡れたブラウスの代わり…探して…。」
と、一言奈々子に言って、まわりの客を意識しながら…。
そしてもう一言、
「その恰好で、君に風邪なんてひかれたら俺が困る。」

そう言われて、仕方なく奈々子も自分に合うブラウスを選んで、
試着室で着替える。

着替え終わった後に、奈々子の目の前で手を差し出す健介。
その健介の掌に値札を渡し、健介はレジで支払いを済ませる。

奈々子は、そんな健介の傍で、深くお辞儀をして、
「すみませんでした。ごめんなさい。そして…ありがとうございました。私…。」
「どういたしまして、俺…、いや…僕…、松下健介。」



女性の衣料品コーナー。


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頭を奈々子の前で…。

  1. 2015/06/20(土) 05:55:05_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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健介にそう謝って、少し「ホッ。」として、
すぐさま体の向きを変え、レジの方へ…。

「あっ、ちょっと…君!」
またしても健介の声掛けには応えずに、
レジで事の次第を説明して代金を支払う奈々子。

ゆっくりと奈々子の傍に近づいて、
新しいワイシャツを着て濡れた上着を片手で抱えながらの健介…。
しっかりと値札は健介がワイシャツを着る前には、
奈々子が外していたのだった。
その手際良さにも既に、健介は…、
「やれやれ…。」

感心したようでもあり、ある意味では、
「脱帽…」とも取れるような面持ちで…。

奈々子の傍に着いて、ゆっくりと頭を奈々子の前で下げながら…顔を元に戻し…。
「片倉奈々子さん。」
と、一言。

その声を聞いて、今度は奈々子が、
「えっ???」
と、驚く。
「ごめんなさい。いや…私…、その…あなた…???えっ…???」

どうして自分の名前を知っているのか、全く分からない奈々子。
でも、いつも店に来てくれている、
そして馴染み客としての印象を持ちながらも…。

「どうして…私の名前…???」



頭を奈々子の前で…。


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「このシャツ…、凄いや…。」

  1. 2015/06/19(金) 10:36:05_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんな奈々子の姿を見て…、やがて健介は、
「じ…、じゃ…、じゃあ…。」

自分の方を見ている数名の客の視線も気になり、
カーテンを開けて靴を脱ぎ、そしてカーテンを閉める。

そして着ていたワイシャツを脱いで、足元に落とし、
新しいワイシャツを着る。その時…、
「えっ…!!!」

カーテンを開け、靴を履いて…。
その時、汚れたワイシャツを一旦健介が左手で持ったと思いきや、
奈々子がそのワイシャツを健介の左手から取り、
「すみません。ごめんなさい。この汚れたの、私が…。」
「いいよ、それ…って、…俺んだから…。」

そう奈々子の腕から自分のワイシャツを取ろうと思った時、
またもや周囲の客の視線に…。

仕方無く伸ばした腕を引っ込めて…。
引っ込めた手の遣り場所に困って…、頭を掻いたり、体を撫でたり…、
その時に…、
「あっ、これ…、このシャツ…、凄いや…、サイズピッタリ…。」

思わず零れた健介の顔に、奈々子も、ここでようやく…笑顔が零れ…、
「良かった~!あっ、いえ…、本当にごめんなさい。こんな事しかできなくって…。」



「このシャツ…、凄いや…。」


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「これに着替えて下さい。」

  1. 2015/06/18(木) 06:06:06_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「ごめんなさい。また迷惑掛けちゃいました。謝ります。そして…、これ…、着替えて下さい。」

コーヒーで汚れてしまった健介のワイシャツを見て、また奈々子は、
「お願いします。これに着替えて下さい。」

雨に濡れて、びしょ濡れになっている女性が自分の目の前で、
汚れたワイシャツの代わりに棚から自分に合うワイシャツを取り出し、
差し出している。
健介は…、

「あのぉ…俺…。」
「ごめんなさい。謝ります。でも…、これ…お願いします。」

そのまま、立ち尽くす健介を、今度は奈々子、
「すみません、こっち…。」

そう言いながら、今度は健介の背中を右手で押しながら、
衣料品コーナーの試着室に。

「お願いします。ここで、着替えて下さい。お願いします。」
何度も頭を下げて、しかも、少し大きな声、きっぱりとした声で奈々子に言われ、
健介も目の遣り場に困り…。

「いや…俺…別にこんな事…。」

そう言いながらも周囲に目をやれば、
数名の客が自分たちの方に向いているのに気付いて…。

そして雨に濡れた黒縁のメガネ。
そして雨に濡れた少しボサボサのフィッシュボーンの髪…。

そして、真一文字に閉じた唇。



「これに着替えて下さい。」


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薬剤師求人サイト【薬剤師アシスト】♪

  1. 2015/06/18(木) 05:54:13_
  2. 医薬品、化粧品、美容、エステ他
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将来的なお仕事と言う事で、今、
真剣に自分の道を探している方々に朗報!

聞き慣れない方々もお出ででしょうが、
一度…薬剤師 求人からサイトにお入りになってみては如何でしょうか…。
【薬剤師アシスト】と言サイトを訪れる事が出来ます。

さて、何故に薬剤師と言う職業が朗報かと申しますと、
実に、現在、かなりの働く場としては売り手の市場なのでございます。

特に女性の方々には圧倒されています。
平均年収が凡そ600万円前後と言う職業です。
病院やクリニックなどで薬を調合するのが仕事です。
そして、この職業と言うのはしっかりと…国家資格となります。

国が認めた…ある意味では「職人」と言う事になりますから、
もう…将来的にも安定している訳です。

もしかしたら…ご自身で薬剤調合のお店を構える事も…、
夢ではない…かも…。

是非一度…薬剤師 求人からお訪ねになってみては…♪♪



看護師求人サイト【ナースアシスト】

  1. 2015/06/18(木) 05:51:17_
  2. 病院、医学、治療、ダイエット他
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  4. _ comment:0
 「病気の方々のお世話をしたい。」
そんな風に感じてらっしゃる方々…、
特に女性の方々に多いように思えますが…。

と、は言え、女性の方々ばかりではないとも…思いますけど…。

テレビでも、映画でも看護師の姿を見ると、
その姿勢に共感を感じる、なんて方々も多いはず…。

または家族に看護師がいたりすると、
尚更同じ職業を目指したいと言う方々も多いはず。

そんな志望が看護師と言う方々に是非紹介したいのが【ナースアシスト】
一度コチラの看護師 求人から覗いてみて下さいませ。

とにかく、こと看護師の働く場所に関しては範疇広くご紹介してございます。
病院から老人ホーム、そしてクリニックや個人経営の病院、
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賃金的にも嬉しい職業で頑張ってみませんか!

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健介の手を…。

  1. 2015/06/17(水) 05:38:40_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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雨に濡れながらも奈々子に右手を握られ、
しかも引っ張られる健介、どこに行くのかも分からずに…。

数秒通りを走ったかと思うと、次の瞬間、交差点に差し掛かり、
そこから右に曲がって横断歩道を渡り…。

その頃には、すっかりとずぶ濡れになったふたりであったが、
奈々子の足取りは変ることなく、
「すみません、もう少しですから。」
と、言いながら、向かいの通りから左に曲がり、
更に数秒駆けた後に辿り着いた店に一気に入ったのだった。

店に入った途端に奈々子は一息。健介の手を取ったままで…、
ある意味では健介に有無を言わせないような状況のままで、
奈々子は健介の腕を引っ張り、男子の衣料のコーナーへと。

奈々子が入った店は近くにあった衣料品店。
「ちょっと、ちょっと君。」

奈々子を見ながら健介は、何をどうすれば良いのか分からずに、
てきぱきと動く奈々子に目を追いながら…。

時折健介の体をチラチラと見ながら、棚に目を遣り、
人差し指を動かしながらも…、
「これ!」

すぐに棚から商品を取り出して健介の体に…。



健介の手を…。


※※※※※※※※※※※※※





「えっ???うっそ!」

  1. 2015/06/16(火) 09:15:02_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「君…!!!」
と、健介。

そんな健介を見て、思わずビックリする女性。
「あっ、あなた…!!!え―――ッ!」
「あ~あ、やっちゃったね…また。」
健介、今の状況を…、ただ茫然と、しかも…雨に濡れながら…。

「ごめんなさい。ごめんなさい。どうしよう…どうしよう…。」
ただひたすらに健介に謝って、健介の汚れたワイシャツと、
その場の状況を見ながら…目の遣り場に困る奈々子。

もう完璧に雨に濡れながらも…、健介。
「どうするよ、これ…???」

その時、目の遣り場に困っていた奈々子ではあったが、
その瞬間。
「ごめんなさい。」
と、一言健介に頭を深く下げてすぐさま、健介の右腕を引っ張り、
駆け出したのだった。

「えっ???うっそ!」

いきなり自分の右腕を引っ張られて意表を突かれた健介。
「すみません。ちょっとお願いします。」

雨が降る中で奈々子は、健介にそう言って、
健介の右腕を引っ張って、そのまま駆け出した。

「ちょっと、ちょっと君…!」
「すみません、お願いします。来て。」

何がどうなっているのか分からずの健介、
多少よろけながらも、奈々子に引っ張られながら…。



「えっ???うっそ!」


※※※※※※※※※※※※※

   




突然の雨。

  1. 2015/06/15(月) 10:54:45_
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「やっべ~降って来たよ…。どうすんだよ、この雨。止むの待っている時間ねぇし…。仕方ない…行くか!」
と、健介がお昼の弁当用にファーストフードからコーヒーとバーガーの入った袋を、
雨に濡れないように抱えながら片手に持っていた雑誌を傘代わりに外に出た途端に、
同じく傘も持たずに雨に濡れながら、
あまり前を注意している感じでもなく駆けてきた一人の女性が「ドン。」と、
ドアから出て走りはじめる健介にぶつかってしまった。

「うわっ。」

と、体をよろけながらもようやく転ばずに済んだ健介。

「えっ、うっそ…。」
と、思わず初めて誰かとぶつかってしまった事に気付いて、
健介に謝る女性。

「うわっ、こりゃひでえ…。」

ぶつかった弾みで、抱えていたコーヒーとバーガー、
袋から飛び出してコーヒーは健介の着ているワイシャツの脇から前をしっかりと濡らし、
バーガーもその弾みで地面に転がってしまって、雨に濡れ…。

「え~!あ~ん、ごめんなさ~い、どうしよう…困った~~!」
「あ~あ~!どうすんだよ…これ…。」

と、ぶつかってきた女性を見て、
「えっ!!!」


突然の雨。


※※※※※※※※※※※※※

   




お互いが感じた出会い。

  1. 2015/06/14(日) 06:24:13_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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ホテルから出て駅に向かう健介と紗友莉…。
いつになく言葉もなく歩きながらも、やがて…同時に、
「なぁ…。」
「ねぇ…。」

そして同時に、
「えっ…???」
「あっ…!」

思わず健介が…「くすっ。」と、笑って…、
「ひょっとして、俺たち…同じ事…考えてる…???」
「…と、言う事は健介…???」

と、同時にふたり一緒に…、
「なんなの…あの人たち…凄い!」

確かに、今までアパレル会社で、10年程の経歴のあるふたりだったが、
今回のような人との出会いは皆無だった。

そして、今回の出会いが、健介と紗友莉の2人に訪れるであろう、
それぞれの未来が待っていようとは、
まだこの時点では知る由もなかった。

駅に着き、改札を出て、それぞれのホームに向かう健介と紗友莉。

ただ、ふたりの頭には、「世の中には、こういう出会いもあるものか…。」
と、言う、単に新しいものとの奇遇な出会いとしかなかった。
そして健介の頭には…、
「彼女が…。」

そして紗友莉の頭には…、
「あ~アメリカ…。」

そんな風に感じながら、やがて目の前で開くドアの中に…。


お互いが感じた出会い。


※※※※※※※※※※※※※

   




ルポゼ:Reposer。

  1. 2015/06/13(土) 05:34:11_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「気分を…爽やかにするって言う意味なの。…ん~今の時代って、結構忙しいじゃない、そんな中でゆっくりと、ゆったりとした感じでファッションも…。…と…、結構…簡単な発想で付けたんだけど…。」
と、奈緒美…。

「そのルポゼ…、スペルも良いものね…Reposer。今や…。」
と、佳奈子。
「今や、若い年齢から30過ぎ…、んんん…、40代まで…。じゃないの…もしかして…。」
と、ロサリン。

「モデルも素敵よね~!小川さんのインプレッションも相当なものよね…。」
佳奈子が直樹を褒めちぎると、
「僕なんて…まだまだですよ~!まだまだ修行の身ですから…。」
「そんな…、また~ご謙遜を…。」

そんな中で、未だに直樹の撮影した画像に目を通していた健介が腕時計を見て、
紗友莉の左腕に肘を当て、
「ロサリン、俺たち…そろそろ…。」
紗友莉も…、
「あっ、そうね…じゃ…。」

ジミーとの話しに講じていた紗友莉も…、もう少し…、とは思っていたが、
健介に従って…、
「ジミーさん…、じゃ、またいつか…。」「OK、いつでも…。おやすみなさい。」

ルポゼ:Reposer。


※※※※※※※※※※※※※

   




奈緒美がふたりに…。

  1. 2015/06/12(金) 06:14:53_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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自分とは全く、身分やその他も異なる人種でもあるはずの人物、
ジミー澤木。そんな人物と少しずつ話をしながらにして、
ファッションを志して、いつかはアメリカでファッション人生を叶えたいと、
学生時代からの夢もあってか、ジミーにアメリカの今を、
目を輝かせて聞いていたのだった。

それに便乗していた健介も、ロサリンから画像を見せられて、
その途端に、小川の撮影した画像に自然に興味が湧いて見続けていた。

「でも…、凄いわよね神崎さん。今や人気上昇中のルポゼ。」
と、ロサリン。それに同調するように佳奈子も…。

「当然の如く、好評だものね~うんうん。」
「そんな事、ありませんよ、私なんてまだまだ駆け出し…。メンバーに恵まれているだけ…。」

「それに…、ネーミングだって、良いわよね…感じ…良いもの…。」
と、ロサリン。

「そうそう、ルポゼ…。これって…イタリア語…それとも…フランス語…???」
と、佳奈子。奈緒美がふたりに、

「フランス語なの。フランス語で…直訳すると…休息って意味になっちゃうかな…。」


奈緒美がふたりに…。


※※※※※※※※※※※※※

   




もう一度画像を…。

  1. 2015/06/11(木) 10:53:11_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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ロサリンは、画像のモデルをじっくりと見ながら、
「これなら…行けるよね~うんうん。」
と、頷き、そんなロサリンの隣の健介も、
「どれどれ…。」
と、言いながらその画像を見た瞬間…、
「ふ~ん。」
と、アイテムに目を通し、その後、画像から目を放した瞬間…、
「…ん…!!!」
と、もう一度画像を覗き込み…、
「えっ…!!!」

そんな健介の表情を隣で、
「…ん…、どしたの…健介…???」
と、ロサリン。

「…ん…、あっ、いや…別に…。良いよね…これ…うんうん。」

名前までは知らないまでも、健介にはハッキリと、
そのアイテムを着用してモデルとなっている女性の顔を確信した。

その画像は、今まで健介が認識している女性の意識とは全くの別人であり、
健介自身…、「まさか…???」とも思える画像でもあった。

「…これって…、あの人じゃん。うっそ~…」と、健介の頭の中では、
いつも立ち寄る都内の書店でのレジの店員の女性の顔が浮かび上がった。

「…彼女が…、これ…???」

そんな中で、少し緊張しながらも、
憧れのアメリカファッションをジミーと話している紗友莉。


もう一度画像を…。


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「良いわね…これ…。」

  1. 2015/06/10(水) 05:50:07_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「…じゃあ、小川さんは東京で個展を開いて、それが神崎さんとの知り合った切っ掛けなんですねぇ。正に奇遇とはこの事よね。」

ロサリンがカクテルを一口に運び、小川直樹に話し掛ける。

静かなブルースの音楽が耳に心地よいホテル内のカクテルバー。
その中で塚本加奈子始め、仕事で急用ができた裕也以外は、
パーティの後、ゆっくりと寛げるホテルのバーでそれぞれの会話を楽しんでいた。

「初めての方にこんな事、聞いたら失礼と思うんだけど…、さっきのモデルの卵って…。ごめんなさい…、気になっちゃって…。」
と、ロサリン。

「ああ~その話ですか、構いませんよ、榊さん…ライバルじゃありませんから。この人です。…とは、言っても、もう既にプロモーションされてますからね…。」
と、言いながら、モデルの画像をロサリンに差し出す。
そして…一言、
「ただ…固有名詞だけは…、お願いします。」
「ハハ…そうよね…。」

「ふ~ん、良いわね…これ…。」
と、ロサリン。

「ね、素敵でしょ彼女。」
と、傍にいるジミーも…。


「良いわね…これ…。」


※※※※※※※※※※※※※





さっきの感触…。

  1. 2015/06/09(火) 18:31:39_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そんなジミーの目に、ふんわりと入ってきた一人のシルエット。
「…ん…!!!」

ロサリンが自分たちの場所にゆっくりと肩を並べて歩いてくるふたりに、
「どう…???楽しんでる…???」
「ええ、楽しんでますよ。そして…美味いし…。」
と、健介。

そんな健介の脇で、笑顔でロサリンに応える紗友莉。
そんな紗友莉が、ロサリンの傍にいる佳奈子他、
数名のゲストに目を走らせ…、一瞬、またさっきの感触…。

「えっ…何…これ…???」

言葉には出さなかったが、少しだけ、頬が赤らんだように…。
「…ん…???紗友…どうかした…???」
と、ロサリン…。
咄嗟に紗友莉も…、
「…ん…、あ…いえ、別に…何でも…。」
「そうそう…あらためて健介と紗友にも挨拶するわねぇ。」
と、佳奈子が自分の両隣にいるメンバーの前に両手を差し出して、
それぞれを紹介する。

神崎と小川がそれぞれ健介と紗友莉にお辞儀をした後で、
ジミーが自然に紗友莉の前に右手を差し出し、握手を求める。
「ジミー、ジミー澤木です。よろしく…。」

甘いマスクで呟き加減に自己紹介。
そんなジミーの差し出した手に触れた紗友莉…。


さっきの感触…。


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素敵なモデルの卵。

  1. 2015/06/08(月) 15:23:43_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「そんな神崎さんをサポートしてくれている小川さん…小川直樹さんよ。彼の写真が凄いのよ。」
「うんうん、私もそう感じてる。雑誌の写真を見ていても、見惚れちゃうもの…。これなら行けるわ~って…。」

そんな風に話すロサリンの前で頭を掻きながら、小川直樹…。
自分の顔の前で手を振りながら、
「そんなんじゃないですよ、そんなにおだてないでください。僕はただ、感じたように撮っているだけですから…。」

そんな風に謙遜する小川にロサリンが、
「でも…小川さんって、確か…アメリカで仕事を…???」
「ハハ…、そう…ですけど…、もう昔の事ですから…。」

「それだけでも凄いわよね…。充分に経験おありのご様子…。」
そして佳奈子が…、

「それに、最近ではまた素敵なモデルの卵を発掘したとか…。」
「えっ…そうなの…???これはまた…見逃せない話題で…。」
と、ロサリン。

そんな会話の中でホール内のドレスアップをしているゲストをゆっくりと見回すジミー。


素敵なモデルの卵。


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2016極楽ねこカレンダーフォトコンテスト開催!

  1. 2015/06/08(月) 15:14:33_
  2. 動物、昆虫、魚介、生物全般
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「もう…癒される~!」なんて方々、
たくさんいらっしゃるのではないかしら…!

それほどまでに毎日が、この子と一緒だと幸せ~なんて方々。
そんな猫ちゃんを愛する方々に是非今回、
極楽ねこカレンダーフォトコンテスト”チャレンジしてみては如何でしょうか~と言う事で、
皆様ご存知の「アイシア株式会社」がお届けする素敵なTOPIXでございます。

極楽ねことなります可愛い~ねこの写真をフォトコンテストまでお送り下さいませ。
既に応募は始まっております。

6月1日から7月31日まで。

入選ともなりますと、2016年の極楽ねこカレンダーが1名様に。
その他にも応募者の中から抽選で10名の方には「アイシア賞」と言う事で商品券5,000円分、
その他にも「アイシアキャットフード」や「応援ブランドのアイテム詰め合わせ」など、
美味し~いプレゼントが当たっちゃうのでございます~!

お宅のかっわいい猫ちゃん。
ファインダーに納めて、しっかりと可愛いフォトにしちゃって、
送ってみるのって…如何でしょうか~♪♪

今年は25回周年、人気のコンテスト! 2016極楽ねこカレンダーフォトコンテスト開催!~366名様のネコちゃんが2016年の日めくりカレンダーになります。~

ドリームニュース・ブログメディア参加記事



ファッションディレクター。

  1. 2015/06/07(日) 07:18:14_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「いいえ…大袈裟なんかじゃなくってよ…。」
と、紹介している佳奈子自身が興奮しながらも…、
「あら…ごめんなさい、私ったら…、いや~ね~ロサリン。」
「ううん~全然OKよ佳奈子。…私、佳奈子の古くからの友人の榊…と、申します。名前はロサリン。アパレル会社を…経営してるけど…。…で、コチラが私の夫の裕也。」

佳奈子から紹介されるまでもなく自分から自己紹介してのロサリン。
そんなロサリンを見て奈緒美が自分を…。

「初めまして、ファッションディレクターの神崎奈緒美と申します。まだまだ駆け出しの事務所を経営している新参者です。どうぞ…お仲間に加えて戴けましたら光栄です。」
「いえいえこちらこそ…。凄いわよね今…ルポゼって…。ファッション誌の中でもかなりの人気みたいだし…。もの凄い才覚があるんじゃないかしらって…。光栄だわ、そんな方とご一緒出来るなんて…。私の方こそ、今後ともお見知りおきを…。」

「ありがとうございます、榊さんからそんな風に言って戴けて、こちらも光栄です。」

奈緒美も佳奈子と目を合わせながら…。
「そして…。」
と、佳奈子。


ファッションディレクター。


※※※※※※※※※※※※※

   




初対面。

  1. 2015/06/06(土) 06:07:44_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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  4. _ comment:0
佳奈子の左側でニッコリと微笑む30代前半と見られる、
ハーフの男性がロサリンを見て、
「初めまして、澤木と申します。ジミー澤木です。」

一瞬、ロサリンがジミーを見て微笑む…。
「どうしたのロサリン…???」
と、佳奈子。

「あ…、ごめんなさいね…、一瞬思い出したのよ、裕也の若い頃を…。そっくりなの…。」
「えっ…???あ~~!そう言われれば、そんな感じよね…ジミーあなた…。」

「えっ…???僕…???」
「うん。ロサリンの旦那様の裕也さんに…昔のね…。そっくり。」
と、佳奈子。

「そうか~俺に似てる…???」
と、当の裕也も会話の中に入って、
「初めまして榊です。ジミー君、よろしく。頑張って!」

そう言いながら、ジミーの手を取り、しっかりと握手をする裕也。

「新生デザイナーよ。これからアメリカでも成長株になる見込み。そして、今回は、コチラの神崎さん。今…、絶好調のルポゼよ!私のバースディパーティに来てくれること自体、私の方こそ、感謝したいくらいなの。」
「そんな…塚本さん…大袈裟よ…。」
と、神崎奈緒美。


初対面。


※※※※※※※※※※※※※

   




紹介したい方々…。

  1. 2015/06/05(金) 05:43:55_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「楽しんでる~ロサリン、それに裕也さん???」
と、佳奈子。

「ハ~イ、先ほどは素敵なスピーチだったわよ~!さすが、佳奈子。」
「ありがとう…、楽しんでくれてて嬉しいわ。」

そんな佳奈子を見ながらも、ロサリンの目に映ったのが、
佳奈子を取り巻く人物たち。女性1人と男性2人。

そんなロサリンの目を見て、佳奈子が…、
「ロサリン…、実はコチラがさっき言ってた紹介したい方々…。」
「あら~そうだったの…。確か…。」

ロサリンも雑誌では見掛けた事がある程度ではあったが、
実物と対面するのは初めてだった。

「さすがロサリン…、もう知ってたのね。コチラ、ルポゼプロモーションの神崎さんと、カメラマンの小川さん。そしてコチラが新生デザイナーのジミー、ジミー澤木。」

そう佳奈子から紹介され、ロサリンも、
「そうそう神崎さん。噂はかねがね、伺っております。じゃあ、あの写真のカメラマンと言うのが…???」
「初めまして…小川と申します。小川…直樹です。」

「初めまして…榊と申します。」
「そして…あなたが…聞いてますよ佳奈子から…。」


紹介したい方々…。


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