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“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

健之、画面の名前を見て、「ちょっと失礼。」

  1. 2018/08/31(金) 06:36:20_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
健之、画面の名前を見て、
「ちょっと失礼。」

夕美子、健之の顔を見て。
健之、頷く。

由香里、ルイ、
「えっ…???ええええ。何…???」

健之のスマホの向こう、
「健之、俺だ。今…大丈夫か。」
正樹である。

「正樹おじ、わざわざ、ありがと。」
「健之、例のヤツ、掴めたぞ。」

「うそ。早っ。え―――――――っ!!!」
夕美子、由香里、悠宇、ルイの顔を見ながらOKサイン。

夕美子、
「うそ。すご~~~い。」

由香里、悠宇、ルイ、
「ええええ…???どういう事…???」
目をパチクリさせながら。

健之、スマホを耳に、
「うんうん。うんうん。へぇ~~。おっとっとっとっ。何と何と。」
そして、
「じゃ~。まもなく、これ系列の…。」

資料を見ながら正樹、
「あぁ。任同を掛けてる。まもなく、閉鎖になる。とにかく、サイバー犯罪だからなぁ~~。しかも、余罪もある…みたいだし…。まぁ~。今回もおまえ達に、お礼を言わなきゃな。ははは。」

健之、
「いやいや。うん。ありがと、助かったよ。」

「それと…、どうだ、姉さんは…。この前は、随分と気分、良かったみたいだったが…、お前、見舞い、行ってんのか…???」

その言葉に健之、いきなり赤くなり、
「あっ…、いや…、その…。」

そんな健之の顔を見て、4人、
「…???」

「ば~か。瑠唯子にばっかり、見舞に行かせないで、お前も少しは…。」
正樹。
「…とは、言いながら…、俺も人の事は言えんがな。かかか。…とにかく、連絡しとく。これ以上の被害は…。」

健之、
「うん。わざわざ連絡…ありがと。助かりました。はいはい。あ~~い。」
スマホの終了ボタンをポン。そして、
「今回のこの件、解決に…向かってます。」

由香里、ルイ、悠宇、
「え…。えええええ。え…???どいうこと…???」

夕美子、
「実は~~。」
健之の顔を見て。

健之、今度は夕美子に両手を差し出して。

夕美子、3人に事の成り行きを説明して。

由香里、
「まっ!!!」

悠宇、
「う~~~っわ!!!」

「凄~~い。矢萩さ~~ん、素敵~~。」
ルイ。

健之、
「いやいや。私が素敵なのではなくって、刑事の叔父の方…。」

由香里、
「なんと、なんと。素敵!!!」

夕美子、
「かかかか。」

そして流し目をして由香里、
「いいね~~。こ~んな頼りになる人と一緒に仕事が出来て~~。この…かっこいい女が~~。」
夕美子の右肩をトントンと叩きながら由香里。
悠宇とルイもにっこりと。

その2人を見て、由香里を見て夕美子、
「はぁ…???なんでそうなる…???」
そして健之の顔を見て、ほんのりと顔を赤くして。


「ねね、みんなで写真撮らない~~???状況…解決に向かってるんだし~~。矢萩さん、いいでしょ。」
ルイ。

健之、
「え…えぇ…。」








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「麻布セントラルモードにようこそ~~。」

  1. 2018/08/30(木) 11:00:57_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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ホームに降りて、そして階段を降りながら、健之、
「はは、何だか…、嬉しいっすね~~。」

夕美子、
「ん~~。ああいうのを見ていると、作って良かったって、思えるもんね~~。」


そして10分後には…。
「いらっしゃいませ~~。麻布セントラルモードにようこそ~~。」
ルンルン気分で迎える由香里。

健之、
「へぇ~~。初めて入ったよ~。麻布セントラルモードのお店~~。」

由香里、そして夕美子、
「でしょ、でしょ。」

何度も頷いて健之、
「これなら行ける。うんうん。納得。おぅ、はっ、悠宇さん。それにルイさん…。」

別室から出てきた、しかもお茶の入ったトレイを持っての悠宇。
「いらっしゃいませ、矢萩さん。」

ルイ、
「ども~~。」

健之に敬礼の挨拶。

健之もそれに合わせて、
「うん。ども。」

そして、
「いやいやいやいや。いいねぇ~~ここ~。へぇ~~。」

夕美子、クスリと…、
「なんだか…子供みたい。矢萩さん…。」

そんな夕美子に、
「いやいやいやいや。子供みたいって、ほんとうに良いんだから、しょうがない。うん。」

由香里、
「お褒めに与り、恐縮の至りでございます~。」

「でも、これだったら、本当に、しっかりと…応援したくなりますよね~~。うん。…お客さんも…素敵な人たちばっかりでしょ。」
「えぇ~~。物凄い素敵な方々ばかり。感謝に堪えませんわ~~ふふ。」

悠宇、
「とにかく、どうぞ。」
椅子に勧めて。

「立地にしても…、願ったり叶ったりだ~うん。ども。んじゃ、失礼します。」

「ごめんね~、忙しいところ~。」
夕美子。

「…と、言いながら、それでも用があるくせに。」
口を一文字にして由香里。

「うん。」

ドアが開いて、悠宇が、
「いらっしゃいませ~~。」
店員のひとりに合図をして。

ルイ、
「あれから、調べてみたんだけど…。」

健之、
「うん。」

「何とびっくり、私のママ…、既に調べてた…。」

夕美子、
「うん。そう。さっき訪ねたお得意様…。比沙子社長の友達だったの。」

ルイと由香里、悠宇、
「うっそ!!!」

夕美子、
「うん。私だってびっくりしたんだから…。」

由香里、
「お~やおやおやおや。」

健之、パソコンの画面を見て、
「…やっぱり…。」


被害は数件に及んでいるようだった。
つまりはデザインの盗用はもちろんの事、画像の盗用、テキストも同様。
そして無断販売で、価格が半額に近い。
しかも、完売、在庫切れも目立っている状況。


「あきらかに…、ネット犯罪ね~~。」
由香里。

「目の前のこの状況、分かっているのに…。僕たち…何も…。手を…。」
悠宇。


健之のスマホに着電。








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「…また、助けられちゃった…。」

  1. 2018/08/29(水) 06:21:30_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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歩きながら夕美子、
「さっきの…、一体…何だったの…???」

健之、
「あぁ、スケートボーダー。」

「ボーダー…???」
「えぇ。ぶつかっておいて何も言わずに…。と思って、一言…言ってやろうって思ったんですが…。何々、早い早い。」

「もぅ~~、び~っくりしちゃった…。」

健之、
「はは。」

夕美子、恥ずかしげに、
「ごめん…なさい。…また、助けられちゃった…。」

小さな声で言う夕美子に、
「な~に言ってんですか~~。そのフレーズ、これで…何回目…ですか…???…ん~~???」

そんな健之をチラリと見て、赤い顔のまま、舌をチラリ。
「さてと。」
バッグからスマホを取り出してポン。数回のコールで相手が出る。
「あっ、由香里~。お疲れ~。今…何処~。大丈夫~???…お店…いるかな…???」

自分のスマホで由香里、
「はい、夕美~。うん。お店いる~~。ちょっと…このままじゃ、オフィス、帰れそうもないもん。」

その声を聞いて夕美子、
「分かった。今…出掛けだから、丁度そっち行こうって思ってたとこ。」

「ふん。いらっしゃ~い。…っと…。…ん…???まさ…か…。ひとりじゃ…ないよね…???信玄ちゃん…一緒…???」

その由香里の声に夕美子、
「あっ。」
そして隣の健之を見て少し…。

スマホの向こう、
「何よ、その…あっ。…って…???」

「いや…。」

「あ~~ん。な~るほど~~。」
すかさずスマホの向こうで由香里。
「どうぞ~~。いらっしゃいませ~~。デスク同士~~。さぞ、素敵な光景…でしょうね~~。ニッシッシッシッ。」

「どしたの…???新條さん、顔…赤いけど…???」

スマホから聞こえる、いきなり、
「矢萩さ~~ん。」

夕美子、
「声、おっきぃ。」

「ちょっと…失礼。」
健之、夕美子のスマホを左手で…、
「はい。矢萩です。」

スマホの向こう、
「おふたり、ご一緒に、いらっしゃいませ~~。どぞ~。お店の方に~~。かかかかか。」

「はい。これからお伺いしま~す。」
そしてスマホを夕美子に返して、
「ふん。」
にっこりと。

夕美子、
「じゃ、じゃ…、30分後に…。」

「お待ちしております~~。」



電車に乗りながら、乗換で乗客が移動しながら、
夕美子の前に3人の…大学生だろうか…。
あるアイテムを着用して、ファッション雑誌を開いたままで、
二つに折ってそのページを見ながら、
「これこれこれこれ。私、これ絶対にゲットする。うん。」

別の女性も、
「そうそう。私もそれ。良いよね~~。」

そんな女性を見ている夕美子、
「…ん…???…えっ…???あれ…???」
そして記憶を辿って…、
「わお。」
思わずにっこり。
頭の中で、
「ミス・フローラルだ…。ふふ…。それに…このページ…。」
思わず健之の右二の腕を左肘で…。








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楽夢喜夢から外に出て…。

  1. 2018/08/28(火) 17:48:23_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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楽夢喜夢から外に出て健之、建物に振り向いて、
「何とか…、事態は…収拾…出来ましたか…。」

「うん。それにしても…。」
健之の顔を見て、そして通りを歩きながら夕美子、
「び~~っくり。まさか…、ねぇ~~。」

健之、
「えぇ…、まさか…僕らが来る前に、そんな事が起っていたとは…。わお。」
両肘を折って、両手を上に…。

夕美子、
「はは。ねぇ~~。」


いきなり後ろから、
「きゃっ!!!」
「お~~っと。」

その声に振り向く夕美子と健之。
…が…。いきなり、
「ドン。」

ぶつかった拍子に夕美子の体が半ば半回転したようになりグラリと前方に…。
瞬間、健之、
「わっ。」

既に自分では制御出来ない夕美子の体を倒れる寸でのところで抱き抱える健之。
「夕美子さん!!!」
地面の方を向いている夕美子に、
「あ~ぶな…。」

夕美子が顔を振り向いた拍子に、唇に柔らかい感触。
健之もいきなり自分の唇に感じる柔らかい感触。

ふたり同時に、
「!!!!」

そしてすかさずお互いの顔を逸らす。
一瞬の出来事に。

がっしりと抱き締めた夕美子の体を、起こすように、
「あ…あぶなかった…。新…條…さん。」
抱き合ったままで…。
そして夕美子を自分の体から離すように…。

夕美子、唇に指を当てながら…、そして低くい声で、
「あり…が…とう…。」
そして、顔を下に向けて、
「ご…、ごめん…なさい…。わた…し…。」
どこをどう見れば良いのか分からないような感じで夕美子。
頭の中で、
「…今…、何が起こったの…???」
そんな状態の夕美子。

実は夕美子にぶつかったのはスケートボーダー。中学の男子のような感じ。
かなり後方からスピードを上げて通行人の体スレスレに駆けてきたようだった。
だがそのボーダーももはや数十メートル先に。
健之が文句を言うにも既に遠くへ。

そんな事は既に忘れたように、夕美子と健之のふたりの傍を通り過ぎる人、
ふたりを見ながら、にっこりと。

女性はウィンクをしながら。
男性は…、
「や~るねぇ~~。」


鼻の頭をポリポリと指先の健之。そして沈黙するふたり。
赤面状態の夕美子、崩れた感じのする服装を直すように…。

走り易いパンプスを履いているのだが、けれども、
何故か体を立て直して一歩…なのが、その瞬間、右足が、ガクッ。
再び健之の左肩に凭れるように…。
「あっ。」

健之、
「お~~っとっとっと~。だ~~いじょうぶですか~~、新條さん…。」

夕美子、両手で健之の左腕を掴んで体勢を整えて…。
ますます真赤になって…。
「んんんん。あれっ…???…どうした…私…???…またまた…、ごめん…。」

「かかか。」
夕美子の左肩に左腕を回してパンパン。
「じゃ、行きましょうか。」


何故か安心する夕美子。








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「信頼するクライアント様から、預かっている財産ですから…。」

  1. 2018/08/27(月) 07:04:13_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「しかも…、私からあんな電話をしておいて、もうおふたりとも、いらっしゃると言う。」
喜子、申し訳なさそうに…。そしてちょっぴり舌を出して、
「穴があったら…、入りたい気分…。」

その言葉に夕美子、何とも申し訳なさそうに…、
「私どももびっくりしまして…。まさか、あんな形で、全く訳の分からない状態で、お得意様の商品が…。」

喜子、
「そうなのよね~。比沙子も自分なりに調べている最中だから、とは言ってたけど…。」

健之、
「えぇ…。」

夕美子、健之の顔を見て、健之、
「そこで…。」

喜子、
「えっ…???」

「インターネットでの無断な販売となる訳ですから…。」
「えぇ…。」

「事実上、ネット犯罪と言う事にも…。」
「多分…、そう…なるの…かしら…。ねぇ…。」

「既に、私どものお得意様たる御社が被害に遭っている。そして、同じように、他社であるセントラル・モードも…。」

喜子、健之の話に真っ直ぐに。

「2社が被害に遭っていると言う事は…。」
「ふん…。」

「まだ、他にも…。」
「ん~~。なるほど…。」

健之、
「そこで…。」
座っている姿勢を少し直して…。

夕美子、
「うん。」

喜子、
「…ん…???」

健之、
「社長、これは何分、オフレコで、お願いしたいのですが…。」

その矢萩の言葉に目を見開かせて、口を尖らせながら、
「ふん…。」
首を縦に…。

「実は…、私の母の妹の旦那が…、警視庁の刑事をしてまして…。」

その言葉に喜子、
「あら。」

「こちらに来る前に…、今回のこの事態を…電話で…、まぁ…、通報…と言うと、語弊があるかも…知れませんが…。」

喜子、
「あらま。凄い。」

夕美子、夢野の顔を見ながら頷いて、そして、
「矢萩の方から、捜査依頼と言う事で…。警察の方も、動いてくれていると…。」

健之、
「実際、インターネットと言う事ですから、このまま放置しておけば間違いなく…。」
夕美子と同時に、
「拡散は時間の問題かと…。」

健之、
「しかも…、ある意味…、お客様にもご迷惑が掛かると言う…。事に…成りかねない…かと…。」

夕美子、
「大切なお客様に…誤解を招く事態にも…現在…なっている事実…。」
そして、
「私たちが成している事は全て、価値ある製品、そして御客様の期待に応えるべく製品。そして御客様が憧れている製品を、信頼するクライアント様から、預かっている財産ですから…。」

「そして…、それを守ると言うのも…、我々の責務かと…。」
健之。

目の前のふたりの話を聞いて夢野、いきなり両肩をガクッと落として。
そしてにっこりとして、
「はぁ…。」

夕美子、健之、
「…ん…???」

少し目を潤ませて喜子、
「へへ…。うん。…はは。」
目尻を指先でなぞって…。








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ふたりから頭を深々と下げられて喜子…。

  1. 2018/08/26(日) 06:28:35_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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夕美子、
「この度は…、大変、申し訳ございませんでした。ご迷惑、お掛けしました。」
いきなり夢野に深々と頭を下げて。

健之も同様に頭を下げて、
「お怒りの事は、ごもっともです。申し訳、ございませんでした。」

ふたりから頭を深々と下げられて喜子、
「あっ、ちょっと…、ちょっと…。おふたりとも…。」
慌ててふたりに両手を差し出して、
「そんな…。」

そして、
「あ~~ん。…困ったな~~。…もう~~。頭…上げて…くれる~~。」


夕美子、健之、
「……???…は…あ…???」

少し困ったような顔をして喜子。
「…いや…。はは…。あははは…。」

夕美子、健之、またまた顔を見合わせて、
「…???」


「実は…ね…。まま。あっ。ごめんなさい…、どうぞ、お座りになって…。」

夕美子、健之、
「…???…はぁ…。」

「実は…、ブリリアントさんに…電話した後に…。……。」

夢野の話を聞いて夕美子、健之、
「えっ!!!」
「はい…???…なんと。」

喜子、
「…と、言う訳…なのよ~~。」

夕美子、
「わお。」

「もぅ~~。ふたりとも…敵に回しちゃうと…、私も…、実際…困っちゃうのよ~~。」
唇をへの字にして喜子。


ブリリアント編集局に電話した後に、夢野は杉田に怒りの電話をしたのだった。
その際、逆に杉田から激怒され、一切の楽夢喜夢との取引を停止すると申し渡された。
過去の桜華との取引での業績は楽夢喜夢としても上位である。
それだけ桜華の宣伝効果は群を抜いていた。

しかも驚く事に、夢野がこのインターネットでの変化を知るよりも前に、
情報を入手していた人物がいた。麻亜羅比沙子である。
そしてその情報を基に秘書のミーガン・バリモアに調べさせていたのだった。
その結果、娘のルイですら知らない、比沙子の日本での友人である、
夢野喜子も同じように被害に遭っている事を知ったのだった。

そしてその比沙子からまさかの、杉田との電話が終わった後に、電話が…。
その電話でも比沙子から、「自分の信頼する雑誌社を信用できないでどうする!!!」と、
大激怒されたのであった。

夢野としても、今正に人気急上昇になっているセントラル・ムードを敵に回すとなると…。


話しを聴きながら夕美子、目をパチクリ。

健之、夕美子の顔を見て、
「なんなの…、この繋がり…???」

夕美子、左手を健之に振りながら、
「いやいや…、私の方こそ…びっくりだわ。」

「…と、言う訳で…。新條さん、矢萩さん。こちらこそ、信用しなくって、ほん~とに、ごめんなさい。申し訳ない。杉ちゃんにも、比沙子にも、あれだけ怒られたら私…。どうしようも…ないわ。」

逆に夕美子と健之に頭を下げる喜子。

夕美子、
「あっ。いえいえ…社長…。」

両手を前に、健之も、
「とんでもないですよ。」








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「お久し振りです、夢野社長。」

  1. 2018/08/25(土) 10:44:51_
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健之の声をスマホで聴きながら正樹、
「他にもあると…、言うと…。」

健之、
「インターネットで、あるウェブサイトがファッションアイテムを販売しているんだけど…。」

正樹、
「うん。」

「そのアイテム…と言うのが、どうやら…盗作か…、多分…無断使用。…更には、無許可販売行為。」
「ほぅ。」

「既にウチが被害に遭っている。取引先からクレーム。そして、別のお得意様からも、無断使用で販売。」
「ふ~~ん。…で、そのウェブサイトって言うのは…???……うん。うんうん。」

真奈香、心、美紅、
「デスク。」
「わっほ。」
「ん~~。や~り~。あ~ねき殿~~。」

夕美子、
「うん。」

健之、
「頼めるか、正樹おじ。」

「おぅ。先ずはこっちも事実確認だ。それからだ。大方ネット犯罪だろ。まだ向こうさん…、気付いてないようなら…。」
「あぁ。それじゃ。…助かる。」

「おぅ。任せろ。」

電話を切って健之、
「新條さん。」

夕美子、
「うん。」

「じゃ、行きましょうか。」

康太、信玄、
「行くって…???」

真奈香、
「ば~か。決まってんでしょ。」

心、
「楽夢喜夢さん。疑い、晴らさないと。」

美紅、
「えっ、えっ…???楽夢喜夢って…???嘘――――――っ!!!」

真奈香、
「ほんと。」

「じゃ…、亜季さん…。…わ~お。た~いへん。」





「社長、ブリリアントさん…、お見えになりました。」
事務の女性。

「おやおや、早速…。これは、これは…。」
夢野喜子。

「お久し振りです、夢野社長。」
夕美子。
「この度は…。」

「た~いへんだったわね~。與門編集長~~。」

「えっ…???…はぁ…???」
夢野を見ながら、そして健之と顔を合わせて夕美子。

「インサイダー取引規制違反に巻き込まれて…。與門編集長のご主人。とんだ濡れ衣。」

夕美子、
「あ…、はぁ…。」

「杉ちゃんに聞いてび~~っくり。…で、今、與門編集長…???」
「えっ…???え~~。なんとか旦那様も戻られて。しっかりと容疑が晴れて。」

「そう~~。良かった。うん。」
「あ…、あの…。夢野…社長…???…今回は…。あの…。」

喜子、
「…ん…???うん。…あっ…こちらの方…???」
健之の顔を見て…。

「すみません。申し遅れました。私…、今、ブリリアントで…。」
名刺を夢野に渡そうと…。その時、
「あっ。」
自分の名刺に気付いて、
「すみません。実は私、元々…別の編集局で…。」
けれどもそのままソフィアの名刺を渡して。

その名刺を見て喜子、
「ソフィア編集デスク、矢萩…健之…さん…???」

夕美子、
「いろいろと…、事情が…、ございまして…。はい。」

「ん~~。ふん。そっ。」
腕組みをしながら喜子。








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「正樹おじ、今…電話大丈夫か…???」

  1. 2018/08/24(金) 06:23:15_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「あ~~。矢萩さんの…おじさんって…。刑事さん。わっほ。」
いきなり両手を合わせて握る真奈香。

健之、
「正樹おじ、今…電話大丈夫か…???」

書類を見ながら正樹、
「あ~~。どうした…???」

「ちょっと…調べてもらいたい…事があるんだ…けど…。」
「…ん…???」

「既に…被害が…2件…。」
「被害が…2件…???…というと…???」

「…うん。まだ…他にも…あるかと…。」

夕美子、
「矢…萩…さん…。」




洗濯物を取り込んで煌、
「みんな…、頑張ってるかな~~。」

美希、
「マ~マ、私もお手伝いする~~。」

「お~う、お利口さんね~へっへっへ~。んじゃ、お願いしようか…。」

「しっかし…、凄いね~~洋造さん。」
雑誌を見ながら瀬戸。

そんな瀬戸を見ながら煌、
「うん。でっしょ~。捨てられないんだって。桜華が出来た頃からの…古~いの…段ボールの中に入ってあるの。」

「へぇ~え~~。大したもんだわ。」
ブリリアントの雑誌のページを繰りながら…。



準備中のベルモンドの店内でのんびり音楽を聴きながら寛いでいる早瀬。
「おやっさん…、これって…、BGM…、レコードかCD…???」

洋造、
「あぁ…、それもあるけど…、今は…、有線だね~~。」
「有線…って…???」

和弘、
「有線放送ですよ。」

「有線…放送…???」
少し考えて、
「あっ。あ~~。いろんなジャンルが揃っている…。かなりのチャンネルがあるやつね~~。うんうん。」

「さすが…。與門さん…、知ってますね~~。」
そんな和弘に早瀬、
「…ん…???」

「ほら、前に、與門さん、自分の部屋で音楽聴いてるって…。」

早瀬、
「…ん…???…あぁ~あぁ~。バーベキューで…。そう言えば、ママ…言ってたねぇ~。…はは、凄いや高梨君。記憶力…良いねェ~~。…で、どうなの…???その後…。プライベートの方…???」

いきなり和弘、
「はい…???」

洋造、思いっ切り、
「かっかかかかか。」

早瀬、
「へっ…???おやっさん…???何か…???」




1時間後、地下鉄内を歩きながら夕美子と健之。
そしてホームに着き、数分待って、到着した電車に乗って…。
そして、今度は階段を上って通りからタクシーを…。

やがて見えてきた建物の近くで、
「運転手さん、そこでお願い。」
夕美子。

そして、
「では…、参りましょうか…。新條編集長。」

そんな健之に、
「もう~~。からかわないでよ、矢萩さん…。」
口を尖らせながらもニッコリと。
「でも…、ありがと…。恩に着る。」

「いえいえ…、編集局には…なくてはならない存在ですから…。」
その健之の言葉に少しだけ赤くなる夕美子。
「矢萩さんには…、私…、助けられてばっかり。」

「そ~んな事は…ないでしょ~~。」








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「ふっ。ほっ。やってくれるじゃないの~~。」

  1. 2018/08/23(木) 05:18:58_
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「由香里、もう一度、そのウェブサイト…???」
メモを取り出し、
「矢萩さん。」

そして由香里の言葉を反芻するように、
「おまーじゅ…、さろん…???」

健之、
「おまーじゅ、さろん…。オマージュサロン。…と…。」

電話の向こう、由香里、
「どう…???見つかった…???」

健之、
「はぁ~~あ…???なんなんだ、これ…???」

そのまま電話機を持ちながら夕美子、健之のパソコンの画像を見て、
「なんで、麻布セントラルムードの商品、こんなとこで、販売されてんのよ。ちょっと、ちょっと、由香里~~。」
電話口に。

「私だってびっくりだよ。さっきお客さんが来て、ここと同じのあるサイトで物凄い安さで売ってるんだけど…。どうして…???って聞かれて…。」

夕美子、
「は…あ…???」

健之、
「まずいね、こりゃ。」

「デスク~~。」
真奈香、心。

夕美子、電話で、
「一体、何がどうなってる…、由香里~~。」

「今…、ルイも調べてるんだけど…。」

遠くからルイの声、そして傍で健之の声、
「デザイン…盗作販売…???」

由香里、電話をルイに、
「あっ、新條さん…、ルイです。今、調べてるんだけど…。これって…、全く許可されて…いないわね~~。…もしか…する…。多分…運営元も…、これ…。」

健之、
「夕美子さん…、これ…。もしかして…、ダミー…。」

ルイも、電話口で、
「ダミーかも…。」

その時、真奈香、心、美紅、小さな声で、
「えっ!!!夕美…子…って…。」

夕美子、
「ダミー…???」

健之、
「当然、詐欺行為。」

「…と、言う事は…。」
夕美子。

「夕美子、どうした~???」
電話口で由香里。

「うん。由香里からの電話のちょっと前に、同じような内容が取引先から…。」

由香里、
「はぁ~あ???うそっ。」

健之、いきなり、
「ふっ。ほっ。やってくれるじゃないの~~。しっかし…。な~にがオマージュ…だって~の。まっ、尊敬する作家や作品に影響を受けて似たようなもの…。けど…、方向性…からして、とんでもないこと、やってますよ~~。どこのどなたか知りませんけどね~~。」
唇を捩じりながら…。
「ふん。」

真奈香、心、美紅、
「矢…萩……さ…ん…???」

健之、机の自分のスマホを持って、
「そっちがその気なら…。なんとか…なるか~~???」
スマホで履歴を見てポン。
後ろの夕美子に振り向き、真奈香、心、美紅。そして信玄と康太、ぐるりと見回して…。

数回のコールで相手が出る、
「おぅ、健之か。例の件は…ありがとな。」

健之、
「正樹おじ。」

その声を聞いて夕美子、
「由香里、折り返し電話する。…矢…萩…さん。」
少し潤んだ目。

由香里、
「うん。分かった。」

真奈香、心、美紅、
「正樹…おじ…???」








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「亜季はそのまま自分の仕事、お願い。」

  1. 2018/08/22(水) 06:05:10_
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夕美子、
「矢萩さん。」

健之、
「ん。亜季ちゃん、ちょっと待って。」
一旦電話を保留して、夕美子を見て、
「3番です。」

夕美子、
「もしもし、亜季。とにかく事実確認は出来た。…でも、このまま楽夢喜夢、乗り込んでも何も解決しないよ。門前払い、目に見えてる。」

傍でカメラマンの、
「OK、OK。いいよ~うん。はい次は~~。」
その雰囲気を目の当たりにしながら亜季、
「……。夕美子…。」

自分の方を見ている健之、真奈香、そして心、信玄。
そして編集局に戻って来たばかりの美紅と康太。
美紅、
「何か…、あった…???」

夕美子、電話口に、
「ああ見えて、夢野社長、もの凄い切れ者だから…。とにかく調べてみる。それから。…それに、考えてみれば、まだ契約違反に…なっている訳じゃないよ。こっちも…ある意味、被害者だもん。」

健之、自分のパソコンに向かってキーボードを打つ。
表示されたページから、ある部分をクリック。

「亜季はそのまま自分の仕事、お願い。」
夕美子。

健之、
「えっ!!!うそ…。在庫…切れ…って…。」

康太、信玄に、
「ねぇ、何か…あったの…???…みんな…何か…凄い…厳しそう…。」

信玄、
「ん~~。」

電話の向こうで亜季、
「うん。分かった。ごめん…夕美子。…ったく~~。やっちゃったな~~。」

「ばか。あんただって、被害者だよ。今、矢萩さん、調べてる。」
「うん。ありがと。お願い。」

「じゃ、切るよ。」
そして、
「矢萩…さん…。」

健之、
「これ…って…。」

その時、また別の電話が…。

信玄、
「はい。ブリリアント編集局、上杉です。」

「あっ、信玄ちゃん、わたし、由香里。」
「あ~~、はい。お世話様です。いつもありがとうござ…。」

「夕美子いる~???」
「えぇ~。デスク~~。」

その声に夕美子と健之、
「…ん…???」

信玄、
「あっ…はは。新條…編集長…???」

夕美子、
「…ん…???ばか。…何…???誰…???」

「茂木さん…、由香里さん…。」
「由香里…???ふん。」

そして、
「お疲れ~~。どしたの…???」

「あん、夕美~~。ちょ~っと~。た~いへん。」




早瀬、
「へぇ~~。じゃ~ママも店に出てるんだ~~。」

「うん。」
にこにことしながら美希。

「マンションだと、いろいろと都合も悪いだろうからって、洋造さんから連絡受けてね~。」
瀬戸。
「実際、気の休まる事…、なかったから…。」

「そう…だろうな~。とにかく、俺としても、何が何だか…。見ず知らずの女性に、やられちまったんだな~~。美希にも、ごめんなさいだな~。なぁ~美希~。」




由香里からの電話で内容を聞きながら夕美子、
「うそっ。そんな…バカな…。そんな事って…???」








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亜季、髪を掻き揚げながら…。

  1. 2018/08/21(火) 06:28:42_
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屋外の撮影場所で亜季、
「はい…。どうしました~デスク~???」

電話口で健之、
「お疲れ様。実は亜季ちゃん、たった今…、……。」

健之の話を聞きながら亜季、
「えっ、うそ。」
目をパチクリさせながら、撮影風景に振り返り、
「いやいやいやいや。有り得ない。全く。絶対。どっから、どうやって…。……、え――――――っ。なんでそういう事に…なってる…。」
亜季、髪を掻き揚げながら、口角を捻じ曲げて、
「嫌だ~~。そういうのぉ~~。信じらんな~い。もぅ~~。」

電話口で叫んでいる亜季に健之、
「亜紀ちゃん、亜季ちゃん、落ち着いて。」

「落ち着いてなんていらんないよ。それ、夢野社長にまで伝わってるんでしよ。最悪だよもぅ~。契約違反になっちゃう。ブリリアントで、ここ、上位だよ~~。杉田取締役から編集長経由で任されてるのに~~。」


ここで言うファションメーカー、楽夢喜夢(らむきむ)、
代表取締役社長、夢野喜子(ゆめのきこ)。桜華の杉田春樹と同い年である。
中学時代からファッションに目覚め、
その頃に憧れたファッションデザイナー、紺野雅美(こんのまさみ)、
当時、日本でも著名なファッションデザイナーである。この紺野雅美に師事している。

残念ながらこの夢野に両親はおらず、幼少時代から叔母によって育てられていた。
中学時代から紺野に師事して、高校から大学まで紺野の傍で生活していた。
そんな夢野もいつしか紺野の後継者として社会から認められ、
紺野がファッション界の一線から退き、夢野にバトンを渡したと伝えられている。
その際に紺野も全面バックアップで立ち上げた、「楽夢喜夢(らむきむ)」が、
「MASAMI KONNO」のブランドと共に、
20代から30代後半に掛けても絶大なファン層を確保していると言われている。

そんな夢野と杉田春樹がある取材で知り合い意気投合。
それが切っ掛けで春樹から亜季が、「やってみない…???」と持ち掛けられたのである。
その結果、過去のブリリアントの取引先でも上位に入っている。

亜季、いろんな仕草をした挙句に、
「ごめん、矢萩さん。この事、もう、夕美子知っているよね。」

電話口で健之、
「あぁ。今、机の上で腕組み状態。」
夕美子に振り返りながら…。

亜季、
「参った~~。どうするよ~~。あ~ん、もう…。」

「とにかく…。」
「とにかく、私も事実確認してみる。この撮影終わったら、すぐ向かうわ。楽夢喜夢に。」

その亜季の声に、
「あぁ~~亜季ちゃん。」

「…ん…???」
「それは…、ちょっと…待って…。」

その健之の声を聞いて後ろの夕美子、
「ふぅ~~。」








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  1. 2018/08/21(火) 05:57:48_
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一本の電話に健之。

  1. 2018/08/20(月) 10:39:00_
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「はい。ブリリアント編集局、矢萩です。」
一本の電話に健之。
「あ~、はい。お世話様です。…とぉ、小曾根は…今…、席…外しておりますが…。」
斜め向かいの亜季の席を見て、
「何か…ご用件で…???」

電話をしている健之を見ながら夕美子、
「……。」

健之、
「えぇ~、はい。それは…、5日前に発売された私どもの雑誌…。……はい…???」
電話に向かって健之。
「いや…。そのような…。はい。…はい。はいはい。…分かりました。…申し訳…ありませんが…、事実確認させて…戴ければ…。はい。…あっ、いえ…、お怒りはごもっともです。」

夕美子、
「???」

健之、
「すみません。はい。…では…失礼いたします。」
電話に深々と謝って健之。

夕美子、
「どしたの…矢萩さん…???」

近くにいる真奈香、心、信玄も健之の方を見て。

健之、今書いたメモを見ながら、
「おっかしいなぁ~。」
そう言いながら5日前に発売されたブリリアントの雑誌を手に取って、
ページを捲って、メモと見合わせながら、
「…ととと…っと~。おっと、これだ。」
振り返って夕美子の席に、
「今、亜季ちゃんいなくって分からないけど…。これこれ、この画像とこの画像。そして、両方のテキスト。」

夕美子、
「うん。…これが…何か…???」

夕美子の閉じられてあるタブレットを自分に向けて、
「失礼。」

夕美子、
「えぇ…。」

そしてメモを見ながら検索して…。
そのページが出て、クリックして、プルダウンして…。
画像とテキストを見て、健之思わず…、目を閉じて、
「ん~~~。」

夕美子、自分に差し出されたタブレットの画面を見て、
「えっ…???」
雑誌と画面を見比べて…。
「えええええ…???画像とテキスト…、全く…バラ…バラ…。うそ。うそうそ。なんでこんな…???…しかも…、価格表示…。値段…凄い…下がって…る…???…冗談、冗談。有り得ないでしょ。楽夢喜夢(らむきむ)さんとの、契約違反になっちゃう。」

健之、
「その…、楽夢喜夢(らむきむ)さんの社員の方が、これ見つけてびっくりして、社長の夢野さん、かんかんで今…、電話。ブリリアントさんとしか契約してないのに、どういう事なのこれ!!!…って、物凄い剣幕。」

夕美子、
「いや…。なんで…こんな事に…???」

夕美子のデスクに近づいて真奈香、そして心。
健之から雑誌とタブレットを受け取り、
「わわわわ。」
真奈香。

「何これ、全然違うじゃん。うそでしょ。」

「矢萩さん、亜季と連絡…お願い。」
夕美子。

健之、
「今…やってます。」

「参った~~。拡散しちゃう~~。しかも、どっちが…どっち…???」

健之、
「あぁ~亜季ちゃん。」








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「若…、どうかした…???」

  1. 2018/08/19(日) 06:18:29_
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 「若~~。ラフレイアウト、どんな感じ~~???」
五月。
「若~~。」

その声に、
「あっ、はい。はいはいはい。」
若、いきなりビクンとして。

「はい。は、一回でいい。ふん。どんな感じ~???」
若の右肩に手を置いて。
「ふん。ふんふんふん。」
資料を持って見ながら…。
「ふん。いい感じじゃん。」

若、
「ありがとうございます。」

五月、少し首を傾げて…、
「若…、どうかした…???この頃、チョイ、元気ないよう…だけど…???…ん~~???」

そんな五月に顔を上げて若、
「はい…???へっ…???…いや…。なんでも…???」

そんな五月の声を聞いて、傍にいる杏美と美崎、
「ん~~???若が…どうした~って~~???」
詰め寄る杏美と美崎。

慌てて若、3人の前で懸命に両手を前に出してひらひらとさせながら、
「いやいや…、なにもありませんってば…。うん。うんうんうん。」
目を真ん丸く、何度も頷きながら…。

そんな若の顔にズームするように近づく3人の顔。
目の前に迫る3つの顔に、観念したように赤くなる若。

突然杏美、
「ぷっ。」

美崎、いきなり両手を打って、
「きゃっははは。」

そして五月は体を起こして腕組みをして、
「な~んとも…、素直じゃのう~。ソフィアのお嬢様は~~。かかかか。」

そして美崎、クルっと振り返り、自分の席に椅子をスライドさせて…、
「かかか、ウブじゃのぅ~。」

杏美、若の肩をポンと叩いて、
「まっ、頑張りな。」

そして黙り込む若。
「えっ…???なになに…???どういう意味…???」

パソコンの画面を見ながら美崎、
「顔に書いてあるよ~若~~。」

若、
「えっ、うそうそ。」
そう言いながら頬っぺたを両手でべたべたと…。

「かかかか。美崎さ~ん。苛めな~い。」
杏美。

「ふふ…。でもね~~。私らにも…、そういう時が…、あったんだもんね~~杏美さん…???」
「かかかか。全くだわ。若~~。どうせなら、あんたの方からって…戦法も…良いかもよ~~。」

若、
「いやいやいやいやいやいや。何の話…してるんですか…。みんなして。」
そして自分のパソコンに振り返り、
「…もぅ~~。」
そして、ちょっとだけ左の方向へ顔を…。
誰もいない席を見ながら…。


「亮ちゃ~ん。画像上がったよ~~。いま、廊下で久美ちゃんとバッタリ。亮ちゃんに渡してくれって。いい感じじゃな~い。ほい。」
若の頭の上から亮輔に封書を渡す瑞樹。

「あっ。お疲れ様です。はい。ありがとうございます編集長。ヨッシ。」

そして席に着くなり瑞樹、
「五月~、若~。例のヤツ…どんな感じ~~???」

五月、
「は~い。デザインの一歩手前って感じですね~。ラフレイアウト、ただいま進行中~。若~。」

若、
「あ…あっ。はい。頑張ってます。」

瑞樹、
「ふん。……。そっ。お~~し。」
机の上の電話が鳴る。
「はい。蜷川です。…社長…。はい分かりました。伺います。」








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  1. 2018/08/19(日) 06:00:00_
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夜景&イルミネーション好きの方におすすめの資格!

  1. 2018/08/19(日) 05:56:27_
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「ママ~。パパ…起きない…。」

  1. 2018/08/18(土) 05:41:21_
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翌朝、小坂家の座敷でぐっすりと眠っている早瀬。

美希、
「ママ~。パパ…起きない…。」

台所で朝食の準備をしている煌、
「疲れてるから、ゆっくり…眠らせてあげて、美希~~。」

洋造、茶の間で新聞を見ながら、
「いやいや…。凄い事…、やってたんだなぁ~。この…杉浦って~女性…。」

仏壇に向かって両手を合わせて瀬戸、
「恐い時代になったものですね~。」

「エリート証券マンと女性銀行員の不倫…。てめえの家庭がありながらも、女性の誘惑に負けながらのご法度のインサイダー取引。しかも、相手の男性と関係を持つも7年…。…いやいや…。長ぇ~~。」
洋造。

「その…杉浦って…女性…、それほどまでにその男性には魅力的だったんでしょうね~。嵯峨さん…だっけ…。はい、美希~。手伝って~。もうすぐワコウちゃんもジョギングから帰ってくる時間…。」
煌。

布団の中で寝返りを打つ早瀬。

「今で言う、ハニートラップ…。」
ポツリと煌。

「産業スパイ…って、訳か~~。う~~ブルッ。金がらみの…あ~まい~罠~~か~。お~、怖ぇ~~。」
そして座敷の布団に、
「おぃ、早瀬。絶対そんなもんに…首突っ込むんじゃねぇぞ!!!」
睨みながら、そしてニッコリと…。
「まっ、おめぇにゃ…無理だけどな。」

瀬戸、笑いながら、
「くくく。」

むっくりと起き上がり頭を掻く早瀬。
「…ん…???ん~~。」

そしてまた横になり、今度はいきなり、布団をバッ。
「へっ!!!!」

煌、
「おはよ。パパ。」

「…ん…???ママ…。かあさん…???おやっ…さん…???」

いきなり布団にダイブする美希、
「パ~パ~~。」

「おぅ~~美希~。はは。」
美希を抱き締める早瀬。そして…顔を上げて、
「そっか~~。帰ってきたんだ~~。」

「早瀬、ぐっすり寝たか、かかかか。」
笑いながら洋造。

頭をコクリと早瀬、
「はい。ども…。」




「えっ…???えええええ。えっ。ワコウちゃん…???」
ジョギングからウォーキングに切り替えながらの夕美子と和弘。

「えぇ~。」
そして、夕美子の顔の前で両手を合わせて、
「ごめんなさい。」

「朝のジョギングでワコウちゃんと会ってるの…、與門とおじちゃんに…、バレた…か…。しかも…瀬戸さんにも…。」

変顔しながらの夕美子。
「ぶ~~~。」

和弘、
「ほん~とに、ごめんなさい。まさか…こんな事になるとは…。」
何度も夕美子に両手を合わせて。

夕美子、そんな和弘に、
「かかかか。いや…、でも…しゃあないでしょ。事の成り行き上…。」

口をへの字にして和弘。

「でも…、悪い事…してる訳じゃ…ないんだから…。」
「まっ。ですけどね~~。」

そして、気付いたように和弘、
「あっ。矢萩さんに…。お礼…。」

夕美子、
「あ~。それはもうOK。ハイタッチで完了。」


「ハイ…タッチ…???」








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夕美子、テレビ画面を観ながら、「ふぅ。」

  1. 2018/08/17(金) 06:57:25_
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そして、同日夕方5時、
「東京住永証券グローバル・マーケッツ本部長嵯峨肇殺害及び、インサイダー取引規制違反並びに名誉棄損の容疑で横浜市……在住の杉浦秋穂(すぎうらあきほ)27歳を緊急逮捕。」
夕方のニュースで…。
そして都内の大型街頭ビジョンでも…。

既に津嘉山正樹から連絡を受けていた健之、夕美子に振り返り、
局のテレビを…。

そして小坂家でも、夕美子から連絡を受けていた由香里も…。
「あぁ~~。んもう~~。良かった~~。夕美子~~。ワコウちゃん。お手柄~~。ニャハ。悠宇~~。ルイ~~。」

悠宇、
「ん~~。」
Vサイン。

ルイ、
「ホッとしたね~~。」
目を潤ませて、
「うんうん。はは。」

煌、瀬戸の両肩に両手を付いて、
「お義母さん。」
涙を零しながら…。

瀬戸、そんな煌の右手を握って、
「うんうん。良かった。良かった~~。」

母親の腰に両腕をがっしりと巻き付けて美希、
「パパ~~。帰ってくるぅ~~???」

煌、
「うん。」
美希の頭を撫でながら…。

ベルモンドで準備をしながらの洋造と和弘、ニッコリと。
洋造、
「やったな、ワコウ~~。」

和弘、
「ですね~~。うん。」

夕美子、テレビ画面を観ながら、
「ふぅ。」

そんな夕美子の傍に健之、左手を挙げて、夕美子、その手にハイタッチ。
けれども、そのタッチの音は、テレビの音量に掻き消されて聞こえない。

テレビ画面に食い入っている編集局員の安堵の表情。各々、
「やった~~。」
「良かった~~。」
「うんうん。」
「すご~~い。」



同日夜、小坂家に早瀬。玄関で抱き合う煌と早瀬。美希を抱き締める早瀬。
「おやっさん。ご心配、お掛けしました。」
目を真っ赤にさせながら早瀬。

洋造も同じく、
「何言ってやがんでぃ。お帰りでぃ、早瀬。うん。うんうんうん。」

和弘、カウンターの中で、
「ハ~イ。出来ました~~。」

「凄~い。ワコウさんって、何でも作れちゃうんですね~~。」
目の前に出されたフルーツパーラを見ながら若。

「どうぞ。召し上がれ~。何か…甘いもの食べたいって…言われたからね~。」
にっこりと和弘。

「それにしても…珍しいね、若ちゃんひとりなんて…。」

若、
「うん。まっ…、たま~にはね~~。」
少しさみしそうな顔をしながら若。

そんな若を見ながら和弘、
「…???」

そして、しばらくして洋造、
「おぅ~。待たせた、ワコウ~。悪かったな…。おや、若ちゃん。…ん…???ひとりかい…???」

「こんにちは。洋造さん。」
「うん。…???…どうしたぃ。浮かない顔して…???」

和弘、
「洋造さん…早瀬さん…???」

「あぁ~。かなり…疲れては…いたけどな…。何とか…。うん。」
「そうですか~。とにかく…良かったです。はい。」

「おぅ。はは。これも…お前と夕美子のお蔭だ。ありがとよ。」

その洋造の話を聞いて若、
「……。」








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「えぇ…。もう既に…矢萩さんを通して…。」

  1. 2018/08/16(木) 06:57:16_
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そんな煌と洋造に…。
そして瀬戸と美希を見ながら和弘、
「えぇ…。もう既に…矢萩さんを通して…。」

煌、
「えっ…。矢萩さん…???」

洋造、
「おぅ…。そうか…。」

「矢萩さん…???…おじちゃん…???」
「あぁ、ほれ。矢萩さん…。彼の叔父さんが警視庁の捜査二課の刑事らしい。…それで事件当初から少し、詳しい話を夕美子とワコウが、聴き付けたんだと…。」

「へぇ~~。」
だが煌、
「でもワコウちゃん。ジョギングの途中で、良くそんな状況に…???」


実は、和弘が話した内容には、残念ながら夕美子は登場していない。


その煌の声に洋造、
「ん~~???…ワコウ~???」

和弘、いきなり口を噤んで、
「あっ。…いや…。その…。」
頭を掻きながら…。

煌、
「ん~~???…な~んか…、赤くなってる…けど…。」

洋造、
「ん~~???どした、ワコウ~~???」

「いや…。いやいやいや…。別に…。はい…。」

煌、
「ん~~。」
口を真一文字に…。そして…、斜めに向いた顔で上目遣いをしながら煌、
「ぷっ。」
そして…、
「は~い、はいはい。」

洋造、
「ん~~???」

煌、
「つまりは…。…そういう…事か~。」

もじもじしている和弘。

「どういう事でぇ、煌~~。」


和弘を見ながら煌、
「夕美子と…一緒だったんでしょ。あの子も時々、ジョギングしてるから。」

洋造、
「はぁ~???そうなのか~???」

「夜は仕事で遅くなるから…、多分…早朝ね…。」

少し額に汗を掻きながらの和弘。

「な~~に。そうだったんかぃ~~。いや…、こりゃこりゃ。」
「…で、夕美子が矢萩さんにその事を連絡したと…。」

和弘、観念したように、首をコクリと…。

その時、いきなり和弘の左太腿に右手を付けて瀬戸。
そして今度は座ったままで和弘の体に向き合い、頭を下げて、
「高梨さん…。ありがとう。…ありがとう。」

いきなり和弘、そんな頭を下げている瀬戸を見て、
「あっ。いや…。そんな…おばあちゃん、頭…上げて下さい。」
瀬戸の肩をさすりながら…。

泣きながらの瀬戸、
「ありがと。ありがと。」

そんな瀬戸の隣で煌、薄らと涙を溜めて、そして零して、
「ワコウちゃん。…うん。ありがと。そして…、夕美子も…、ありがと…うん。」



既に出社して席に着いている健之を見て夕美子、
「おはようございます。」

そんな夕美子を見て健之、
「おはようございます。」
お互いに頷く。



そして昼過ぎに、横浜にある、とあるアパートのドアを開けようとした女性の元に、
2人の男性、そしてひとりの女性…。
「杉浦…秋穂さん…ですね。」
3人共に、警察手帳を女性の目の前で広げて、
「嵯峨肇殺害容疑の重要参考人として、署まで…ご同行お願いします。」








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早朝の公園のベンチ。

  1. 2018/08/15(水) 10:44:11_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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早朝の公園のベンチ。

和弘、安祐美の崩れた体まで膝を落として、
「大丈夫ですか…???」

安祐美、少しだけ黙ったままで…、
「えぇ…。えぇ…、大丈夫です。すみません。」

夕美子、
「おさ…ない…さん…。」

安祐美、
「最初は…、何の事なのかさっぱり…分からなかったんですけど…。」

夕美子と和弘、顔を見合わせて、
「…???」

「嵯峨さんの亡くなった日と、重なるんです。…もしかしたら…。あの子…。」

夕美子、和弘、
「…あの子…???」

ゆっくりと話し始める安祐美。
「何度も止めたんですけど…。それほどまでに、好きになってしまってたんでしょう…。私の止めるのも…聴かずに…。そして…、願いは…叶わず…。」
足元のプードルの頭を撫でながら、
「叶うはずなんて…ないんですよ。家族がいるんですから…。」

夕美子、
「おさ…ない…さん…。…もしかして…、嵯峨さんを…???」

安祐美、
「えぇ…。もしかしたら…、嵯峨さんに手を掛けた人って…。私の友達の…、杉浦秋穂(すぎうらあきほ)。」

その名前を聞いて夕美子、和弘、
「!!!!」

夕美子、慌ててウエストポーチから自分のスマホを取り出して、その女性の画像を…、
「長内さん。もしかして…、その…杉浦秋穂さんと言う女性…。この人では…。」

安祐美、そのスマホの画像を見て、
「えぇ、えぇ。この女性です。とっても優しい人なんですけどね~~。」

夕美子、
「長内さん、いきなりですみません。この…杉浦秋穂さん…、東京住永証券の…方…???」

安祐美、
「いいえ~~。都内の銀行員ですよ。」
そして、
「秋穂ちゃん…。嵯峨さんと…。関係…持ってたんですよ。」

夕美子、和弘、
「!!!!」

夕美子、ポツリと…、
「…やっぱり…。」

「いつも…頻繁にメールで連絡…取ってたんですけど…。数日前から、そのメールも止まったまま…。最後のメールが…。ママ…元気でね。…って…。」

「ママ…元気でね…って…???」
目をキョロキョロさせながら夕美子。
「長内…さん…。…その…杉浦さんって…今…???」

「横浜の…アパートで暮らしてますよ。」
「横浜の…アパート…。」

「えぇ…。横浜から…都内の銀行に…。…ある方のパーティが切っ掛けで…私たち…、嵯峨さんもそうですけど…。秋穂ちゃんと知り合いましてね…。それから…。」
そして安祐美、また両手を顔に…。
「どうしてしまったんでしょうかね~。秋穂ちゃん…。」
泣き崩れる安祐美。

和弘、
「長内さん。」

夕美子、
「おさ…ない…さん。」

和弘、
「長内さん…。立てますか…???」

ゆっくりと顔を縦に頷く安祐美。

自宅のマンションまで送り届けながら、わずかなりにも安祐美の話を聞きながらの和弘…。




煌、
「ワコウちゃん…。」

洋造、
「ワコウ…、それ…警察に…。」



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「もしかしたら…と、思うんですけど…。」

  1. 2018/08/14(火) 06:48:04_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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「もしかしたら…と、思うんですけど…。」
スマホに話し掛ける夕美子。

そして夕美子の話を聞きながら健之、
「えっ???」




自宅のドアを開いて夕美子、
「ただいま~。はぁ~遅れた、遅れた。」

倫洋、
「姉ちゃん、どうしたの、会社遅れるぞ~。」

「はは、ごめん、ごめん、今朝…朝ご飯…、いいや。すぐ出るから。」
「はぁ~あ…???」



「ただいま、帰りました~。」
玄関に和弘。

洋造、
「おぅ、ワコウ、なんだ…、随分とのんびりなジョギングだったな。えぇ~。」

「おはよう~ワコウ兄ちゃん。」
茶の間から駆けて和弘に絡む美希。

「美希ちゃん、おはよ。」
そして台所に、
「與門さん、今、帰りました。」

煌、
「あぁ、ワコウちゃん、お帰り。」

瀬戸、
「おかえりなさい。高梨さん…、ジョギングなんですってね~。ふふ。逞しいわ。若いってのは、良い事ねぇ~~。」

なにやら、表情が冴えない和弘に洋造、
「何…???どうかしたか…ワコウ~???」

和弘、
「……えっ…。あ…。いいえ…。へへ…。」



出社の途中で正樹に電話をする健之。

正樹、
「うん。うん。分かった。後はこっちでやる。いいか、お前たちは、一切手を出すな。…そして、いいか。一切他言無用だ。いつも通りにしていろ。いいな、分かったな。」

健之、
「あぁ、分かった。正樹おじ、頼む。」

正樹、
「おぅ。」




小坂家の茶の間で朝ご飯を食べながら煌、
「ん~~???ワコウちゃん、どうかした…???ちょっと…表情…冴えないけど…。」

洋造も心配しながら…、
「まさか…、ジョギングしながら、どっか…怪我したとか…???」

和弘、そんな與門と洋造、そして瀬戸と美希をそれぞれ見ながら、
「…いえいえ…。」
箸を持った手を振りながら…。

煌、
「まぁ…。言いたくない事も…若い時には…、あるものよ…おじちゃん。」

洋造、そんな煌の声に、
「…ん…。まぁ…。…だな…。」

和弘、そんな與門と洋造、そして瀬戸と美希を目の当たりにして…。
ご飯茶碗をテーブルに置いて、箸を置いて、
「…やっぱり…駄目だな…。」

洋造、
「ん~~???」

煌、
「……。」

和弘、
「與門さん。洋造さん。」

煌、
「…ん…???」

洋造、
「どうしたぃ。」


「実は……。」




電車の中の夕美子、バッグの中のスマホが鳴っている。
受信メールである。

「矢…萩…さん。」
そして…、メールを開いて、
「…うん。ありがとう。」

そして周囲を見回して、
「…何とか…、出来るだけ早く…、解決して…。」




洋造、
「ワコウ~。」

煌、
「ワコウちゃん…。それって…。」

和弘、
「えぇ…。」








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  1. 2018/08/14(火) 06:29:35_
  2. ファッションブランド全般
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PeaceKeeper(ピースキーパー)

  1. 2018/08/14(火) 06:25:51_
  2. 地域、名所、旅行、国内外情報
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
 「ピースキーパー…???なにそれ…???」と、
お思いになっていらっしゃる方々…。

もしかしたら…今正に、車の助手席で、このブログ…スマホで読んでおられませんか~~。。。

そんな矢先に、「ワッ!!!」
対向車線で…事故…ですって~~。。。

まっ、こっち側でなくて正解…ですが…。


でも…今後はどうなのか…???
道路上で交通事故…、怖いですよね~~。。。

でも…もし未然にその情報が分かっていたら…。
な~んて事が出来れば…。いいんですけど…。。。


…と、それが…出来るんです。

それが今回の表題の、「PeaceKeeper(ピースキーパー)」

興味ございましたら、是非、こちら、「助け合い」から…どうぞ~~。
ねぇ~~。如何でしょうか…。追突事故予防アプリ。

とかく、季節にもよりますが、一番道路上が渋滞する時期って、
夏休みに、年真年始。あちらこちらの高速道路…、渋滞渋滞、
そして交通事故も…結構ね~多いですもんね~。

その事故をなんとか未然に防ぐと言う意味のこの、
「追突事故予防アプリ、PeaceKeeper(ピースキーパー)」
このアプリがあるだけでも、遠くの情報が分かると言うんですから、
もし万が一のドライバーの心理面やメンタルにも大いに助かるのでは…ないかしら~~。。。

当然、それを見ていると言うのがドライバー以外の乗車者になりますけど~~。。。


あっ、それと…、もう1つ、このアプリの機能に…、
更に+1(プラスワン)追加されました~~。。。

今の社会には、もしかしたら…絶対に欲しい一種の必須項目かも…。
その名が、「不審者情報発信機能」

お・か・し・いな~な、人を見かけたら、要注意な今の時代ですから。
しっかりと…ご自分の事は、ご自分で、守りましょう~~。。。


ドリームニュース・ブログメディア参加記事



いきなり顔に両手を当てて…。

  1. 2018/08/13(月) 05:35:41_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
 夕美子、少し考えて…、
「私の知り合いにも、東京住永証券に勤務している人…いるんです。実は…。…だから…気になってしまって…。」

安祐美、
「おや…。」

和弘、夕美子の顔を見て、そして夕美子も和弘の顔を見て、
「亡くなられた方…、東京住永証券のグローバル・マーケッツ本部長の嵯峨肇さんと言う方なんですって…。」

その話を聞いた瞬間、安祐美、少し驚いたような顔をして…。

そんな安祐美の表情に夕美子と和弘、
「…???」

安祐美、顔を曇らせながら…、
「御気の毒に~~。」
そして数回頷いて…。
「悪い事は…、出来ませんね~~。」

その安祐美の声に、また夕美子と和弘、
「…???」
首を傾げて。

和弘、
「おさ…ない…さん…???」

和弘から自分の名前を呼ばれて安祐美、
「えぇ、えぇ。存じてます。嵯峨肇さん。」

和弘、夕美子、
「えっ…???」

「そう~ですか…。嵯峨さんが…。」

夕美子、和弘、
「おさ…ない…さん…???」

安祐美、
「知り合いからは…ただ、亡くなった人は病気や事故ではないらしいとしか…聞いてないんですが…。」

「こんなこと…言ったら…。失礼かも…知れませんが…。長内さんの言う通り…、事故でも、病気でもなく…。」
「…そう…ですか~~。…じゃ…、誰かに…殺され…たん…ですね…。」

夕美子、静かに、
「はい…。」

その夕美子の返事に、一気に体を崩す安祐美。
そして、
「何て事を…。」
いきなり顔に両手を当てて…。

夕美子、
「長内さん。」

和弘、安祐美の崩れた体まで膝を落として、
「大丈夫ですか…???」





「じゃあ~新條さん、僕、長内さん…自宅まで送って帰ります。」
和弘、コロンのリードを引きながら…。

夕美子、
「お願い。もう…出社する時間だから、私も急いで帰らないと…。」

「えぇ…。じゃ…、矢萩さんには…。」
「うん。これから連絡する。」

「お願いします。」


たどたどしく、歩くのが精いっぱいの安祐美。

夕美子と和弘、お互いに別の方向に歩きながら…、
「まさか…こんなところで…。」

ウエストのランニングポーチからスマホを取り出して夕美子。



「健之~~。スマホ、鳴ってるよ~~。」
朝食を作りながら瑠唯子。

「お~~~っとっとっとっ。」
トイレから出てきて、そして名前を見て、
「ん~~???…おはようございます。矢萩です。」

「おはようございます。朝早くから…ごめんなさい。新條です。」
「いえいえ。とんでもない。…で、どうしました…???」

電話の相手は、夕美子である。

「実は…。」








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「新條さんで、ふたり目です。」

  1. 2018/08/12(日) 05:16:53_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「夫を数年前に亡くしましてね~~。それからはこの子とず~~っと一緒。」
安祐美。

「…と、言う事は…マンションで…一人暮らしなんですか…長内さん。」
夕美子。

「えぇ…。私たちには…子供…いませんから…。」

和弘、
「あ…、あ~~。」

「元々夫は…金融関係に勤めてまして…。…その影響もあって…、私も夫の仕事に似たような事を家でもやりたくて…始めたんです。」

和弘、
「へぇ~~。ご主人が…、金融関係の…。」

「えぇ…。証券会社に勤めてましてね。」

「えっ!!!」
いきなり夕美子。

「長内さん…。あの…、こんな話すると…失礼かと思いますが…。亡くなったご主人の証券会社って…。…もしかして…。東京…住…。」
「えぇ~。その…東京住永証券です。」

和弘、
「新條さん!!!」

続ける安祐美、
「そこの…外国為替部の部長をしてまして…。」

夕美子、
「外国為替部の部長…。」

「勤続40年…。定年になって…のんびりと暮らしていたんですが…。体調を崩しましてね~。それからは…一気でした。癌を患いまして…。」

「そうでしたか…。」
夕美子、気の毒そうに…。

「夫が亡くなって…。その頃から犬を飼い始めましてね。この子で…2匹目…。まっ、何とか…寂しくなく…生活させて戴いてます。」

安祐美を慰めるような顔をして夕美子と和弘。

「おやおや…。お2人のジョギングの…お邪魔…してしまったようで…。」
恐縮したように安祐美。

今まで抱いていたプードルを安祐美に戻しながら、
「いえいえ…。はい。…っと…。」
スピッツの顔を見ながら…。

「コロンと言います。この子の名前。」
にこにこと安祐美。

「へぇ~コロンちゃん。かわいい名前~。」
夕美子もにこにこと…。

「意外と…人見知りする子なんです。でも…。やはり…自分を可愛がってくれる人…分かるんでしょうね~。新條さんで、ふたり目です。こんなに自分の方から…。ふふふ…。」
笑顔で安祐美。

夕美子と和弘、
「へぇ~~。」

「それにしても…物騒な世の中になりましたね~。」

夕美子和弘、
「…ん…???」

「いえね…。夫の前の勤務先…。亡くなられた方…いらっしゃるとか…。」

その安祐美の話に、夕美子と和弘、顔を見合わせて…。
夕美子、
「そう…みたい…ですね~。長内さん…。ご存知なんですか…???」

「えぇ…。まぁ…詳しくは存じませんけど…。テレビなんてまず観ませんから…。知り合いの取引している方からただ、耳にしただけですけど…。」








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通りを走りながら和弘、「やっべぇ~~。」

  1. 2018/08/11(土) 06:56:45_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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 「ワコウちゃん…???今の…感じ…。ちょっと…変…???」
首を傾げながら與門。
「まっ、いっか~~。」



通りを走りながら和弘、
「やっべぇ~~。」
そう思いながら走り、
「えっ…???なんで俺…、可笑しな事…???」

そして…。
「…あ…れ…???」

和弘、キョトンとして…。


「はは…、かっわいい~~。キャハ。く~すぐったい~。ははは。」
夕美子のほっぺたをペロペロと嘗めるプードル。

「おやおや…、かっこいいお方が…お見えになりました…。」
夕美子と一緒にベンチに座っていた老婦人が近づいてきた和弘に丁寧にお辞儀をして…。

夕美子、プードルを抱きながら、和弘の方を見て、
「おはよう、ワコウちゃん。」

和弘、夕美子と老婦人を見ながら、
「おはよう…ございます。新條さ…ん…???」

「へへ。このワンちゃんに、懐かれちゃった…。」

和弘、
「は…あ…???はは…、さすが…新條さん…。」

「おや…。お2人とも…。お付き合い…、されてらっしゃるんじゃ…。」
老婦人。

その声に夕美子も和弘も、
「へっ…。」
「あっ…いや…。」

その途端に、クスリと笑って老婦人、
「おやおや…、これはまた…、ごめんなさ~い。私はてっきり…。素敵な恋人同士かと…。いつも一緒にいるから…。」

いきなり顔を真っ赤にさせる夕美子と和弘。

「いやいやいや…、全然…。」
左手を振りながら夕美子。

「参ったな~。」
頭を掻く和弘。

「ワコウちゃん、こちらのおばあちゃん、長内安祐美(おさないあゆみ)さん。近くのマンションに住んでるんですって。」
プードルの顔をみながら、そして安祐美の顔を見て夕美子。

「へぇ~。そうなんですか~。長内…さん…。こんにちは…。あっ、いや…おはようございます…ですね~。」
和弘、
「はは、もう…すっかり新條さんに懐いてますね~、このワンちゃん。」

「いえね。いつもみたいに、ツ~ンと澄まして、新條さんの前を通ったんです。」
夕美子の顔を見てにっこりと…。
「そして通り過ぎようとおもったら、いきなり立ち止まって…、そうしたらいきなり後ろを振り向いて、キャンキャンって、言ったかと思ったら、チョコチョコと、ベンチに座っている新條さんの足元に。その後はもう~にっこりと…。」
安祐美。

和弘、
「へぇ~~。…あっ、すみません。高梨と申します。」
照れながら和弘。

「長内と申します。近くのマンションに住んでまして…。」

「凄いよ、長内さん。外為…やってるんですって…。」
夕美子。

和弘、
「わっ。凄っ!!!」








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「こ~んなカッコいい男性…いるんだも~ん。」

  1. 2018/08/10(金) 05:50:12_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
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そして與門、
「実はね~~。」

與門、和弘の顔を見ながら…、
「ふふ…、だって~~。一緒に住んでいる家に、こ~んなカッコいい男性…いるんだも~ん。ねぇ~ワコウちゃ~ん。」
にっこりと與門。

その声に一同…、目が点。

そして、いきなり和弘、顔真赤にして…。

いきなり由香里、
「ぶ―――――――っ!!!」

「わっ、きったな~~。由香里~~。」
と、言いながら、夕美子、
「ゴホッ、ゴホッ。」

同じく咳をする健之。
変顔の若。
何とも言えない顔の洋造。

その洋造の顔を見て夕美子。
「くくくく。おじちゃん。かかかか。」
そしていきなり、その笑いと共に咽込む夕美子、
「ゴホッ。ゴホッ。」
少し崩れた体をして。

「ちょっ…、ちょっと…夕美子さん…。」
そう言って、すぐさま夕美子の背中をさする健之。

その瞬間、全員、
「!!!!」

「だ~いじょうぶですか~~。新條さん…。」
健之。

夕美子、ようやく体を直して、
「はぁ~~苦しかった~~。いきなり器官に入っちゃった…。おぉ~~。はは…、うん。大丈夫~。」

與門、由香里、キョトンとした顔をして。

和弘、穏やかな顔で、
「大丈夫ですか~新條さ~ん。」

その時、店の玄関のドアが開いて4人の男女。

與門、
「は~い、いらっしゃいませ~~。」
洋造ににっこりと顔を向けて。

洋造、
「おぅ。」


「それにしても…。」
夕美子。
「同性の私が言うのも…。」

由香里、
「ん~~???」

健之、
「例の…女性…???ですか…???」

「…うん。」

「どうみたって…。不倫…だよね~~。」
由香里。

「最初は…さ…。殺された、あの…、何…、部長さん…???お気の毒に…。…って思ったけど…。ここに至っては…。」
腕組して夕美子。

「喧嘩、両成敗。どっちもどっちよ。…とは…思うんだけど…。人、ひとりの命…なんだって…???…他に…もっと別の…???」
カクテルを飲みながら由香里。

夕美子、
「うん。…他に…何か…方法って…???」


「ワコウちゃん、ペスカトーレ2つ。おじちゃん、ワインの赤2つに、生2つ。」
與門、カウンターに歩み寄って。

和弘、洋造、
「はい。」
「あいよ。」


「とにかく。早くその女性、見つけてもらわないと…。與門さんの旦那様…。」
口を尖らせて由香里。

與門、
「ん~~???」
由香里の隣のスツールに腰掛けて。

「警察が特定した女性、早く捕まえて欲しい…って、話してたんです。」
若。

「ありがとう、みんな。」


小坂家の座敷では布団の中で、瀬戸と美希。静かに寝息を立てながら…。




早朝、和弘がジョギングのために玄関の方に。

「あら、おはよう、ワコウちゃん。早~~い。」
與門。

「あっ、おはようございます。…へっ…って…。與門さんも…早い…。はは…。」
和弘、照れながら…。

「ワコウちゃん…、ジョギング…???」

和弘、またまた照れながら…、
「え…、えぇ~。じゃ…、行ってきま~す。」

與門、
「うん…。行ってらっ…。…ん…???…なん…か…???」








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「矢萩さんに助けられて…ばっかりだよね。私たち…。」

  1. 2018/08/09(木) 05:28:10_
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「もしもし、矢萩です。」
スマホから聞こえる健之の声。

「うん。お疲れ様。今、テレビ…見てた。」
夕美子。
「ありがと。テレビ見るように、連絡してくれて…。」

「叔父から…電話…受けてね。それで…。」
「矢萩さん…、いろいろと…ありがと…。ふふ…、矢萩さんに助けられて…ばっかりだよね。私たち…。」

「いえいえ…、そんな事はありませんよ。ただ…、僕にとって、與門さんや夕美子さん。そして洋造さんに高梨君。大切な人たちばかりだから…。」

夕美子、その時、
「えっ…???」

少しだけ途切れた会話…。

健之、
「……。どうか…、しました…???」

夕美子、
「…あっ、いいえ…。うん。ありがと。感謝。」
少しだけ目を潤ませての夕美子、
「うん。じゃ、もう少ししたら…帰社します。由香里たち、もの凄い喜んでる。」

「増版になるかも知れませんね~~。ははは。」
夕美子の耳に信玄、おっきな声で…。

「うるっさい。信玄~~。」
夕美子。

「ははは。その通りかも~~。」
スマホの向こうで健之。

ソファで話を聞いていた由香里、ルイ。顔を見合わせて、
「ん~~???」




警視庁捜査二課、取調室。

若手刑事、早瀬に、
「この女性に…心当たりは…???」
既に拘留されてから一週間が経過していた。

早瀬、その女性の写真を見て、
「いや…。全く…。」

「見覚えが…、ない。」
「えぇ…。」

そして他の海外出張中であった証券マンの2人。
帰国後に即、任意同行され、取り調べの結果、早瀬と同様に、
「全く見覚えが…。」





「與門編集長…、中々…サマになってますよ。」
「だ~って~。與門編集長、元々凄い美人さんですもんね~~。」
健之と若。

「おやおや…お褒めに与り…恐縮です~~。」
與門。

「けけけけ。忙しい編集の仕事から、体、開放されてんだ。少しゃゆっくりすりゃいいのに…。少しでも、動いていないと気が済まない。…だってよ~~。」
洋造。

「ま~~ったく~。あんたらしいよ、與門~~。」
夕美子。

「でも、やっぱり…良いですね~~。店…華やかになった感じ…。」
和弘。

與門、
「ふふ~ん。まっ、少しは…お店の宣伝効果にも…なるかしら~~。」

洋造の家に世話になっているお礼に、與門は2日目から、
洋造が止めるのも聞かずに店の手伝いに出ているのだった。
早瀬が拘留されて頑張っているのに、じっとしていられないと言う事だった。

「拘留期限は凡そ10日。もう少しです。與門さん。」
和弘。

與門、
「うん。」

「何だか、與門編集長、顔…変ったんじゃない…???凄い素敵な顔してる…。」
夕美子の隣で由香里。

與門、
「え~~???そう…???」








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「ヒュ〜〜。さっすが〜〜。素敵。」

  1. 2018/08/08(水) 06:35:30_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「ヒュ〜〜。さっすが〜〜。素敵。」
編集デスクの席で健之。

その傍で亜季、
「矢萩さ〜ん…???」
健之に顔を向けて…。

健之、
「ん〜〜???ほら…。」

健之から渡された資料を見て、亜季、
「わっ!!!」

真奈香に心、美紅に康太が亜季の席に。
そして一斉に、
「やった———————っ!!!」

美紅、
「もしかして…、増刷…決定じゃないの〜これ…。」

「たったの2日で…。もう…売り切れ…。」
真奈香。

「半端ない…勢いだよね〜〜。」
心。

「これって…デスクと信玄…知ってんの…???」
美紅。

健之、
「モチ!!!既に茂木さんのとこ、向かってるから…。」

メンバー、
「おぅ〜〜。さすが…。」


「おっと…。電話。」
健之。
「…ん…!!!」
そして応答ボタンをポン。
「もしもし…正樹おじ、俺。」

電話の向こう、
「健之、今、テレビ観れるか…???」

健之、
「康太君、すぐテレビ点けて!!!」

康太、
「あっ、はい。」

「亜季ちゃん、新條さんに電話。そして真奈香ちゃんも…與門編集長に電話。」

亜季、真奈香、
「はい。」

康太、
「え…っと…。」
チャンネルを回しながら…、
「あ〜〜っと、…これ…かな…???」

健之、
「正樹おじ。」

電話の向こう、
「見つけたか、じゃ〜な。…そういう事だ。今の状況。」


テレビでは、臨時ニュースが報じられていた。
「…東京住永証券グローバル・マーケッツ本部長の嵯峨肇(さがはじめ)氏、殺害の、新たな情報が報じられました。……。」

スマホを耳に当てながら夕美子と與門に話し掛けている亜季と真奈香。
丁度由香里たちと話し合っている夕美子と信玄、すぐさまテレビを。

そして洗濯物を干している與門にスマホを持ってこられた洋造とすぐに茶の間でテレビを…。


「嵯峨肇氏の室内と体内からある食物の成分が発見され、その食物がチョコレートであると判明。そして室内に残っていたチョコレート。そのチョコレートの表面にデコレシーョンとして振り掛けられていた成分に青酸カリとしての成分、シアン化カリウムと断定されました。」

テレビを食い入るように見ている、それぞれの場所。

「…そして嵯峨肇氏の室内からある書籍の中から発見されたメモと、机の上のカレンダーのメモから、ある特定の人物が……。」

そしてそのテレビ画面を観ていた人々の声、
「うっそ!!!」

健之、亜季、真奈香。夕美子、信玄、由香里。そして與門、
「お・ん・な…。」

新宿の巨大街頭ビジョンを観ている一般人も…それぞれにビジョンを指差して…。

「…警視庁では、この女性……歳を、重要参考人として指名手配を…。」

亜季、
「もしかして…。」

夕美子、
「これ…って…。」

與門、テレビに食い入るように…、
「不…倫…だ。」


真奈香、
「うんうんうん。この人…、不倫…してたんだ。」

心、
「わっちゃ〜〜〜。」

美紅、
「あ〜〜、あ〜〜、あ〜〜。あ〜〜。だめだこりゃ。」


康太、
「えっ、えっ…???なんで…、分かるの…???」

真奈香、心、美紅、
「康〜〜太———————っ!!!」

康太…、
「そ…そんな…怒らなくたって…。」
両手を頭に…。

亜季、
「かかかか。」


健之、
「それにしても…。」








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「美希〜〜。お兄ちゃん、2階だって。」

  1. 2018/08/07(火) 21:44:05_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「美希〜〜。お兄ちゃん、2階だって。」
煌。

その母親の声に美希、
「うん。」
にっこりとして、玄関の方に走って、階段を…。

煌、
「ふふ。じゃ、私も…ちょっと…小坂邸…2階から景色…。」

洋造、
「あぁ〜。のんびりしろや。」

「お兄ちゃん。」
美希。

机の上でタブレットの画面を見て、キーボードを打ちながら和弘、
後ろを振り向いて、
「お〜〜。ははは。来たね〜美希ちゃ〜ん。」

美希、
「うん。こんにちは〜〜。」

「はは、良い顔…してるね〜〜。」
「お兄ちゃん、なに…してるのぉ〜???」

「ん〜〜???お兄ちゃんか〜〜。ちょっとね〜〜お勉強〜。」
「え〜〜。大人になっても…勉強するのぉ〜〜???」

「うん。もちろん。分からない事…多いからね〜〜。」

机の右端に、両手を置いて机の上を覗いている美希、
「ふ〜〜ん。」


「元気〜〜、ワコウちゃん…???」
廊下から與門。

「あっ、與門編集長、はは、いらっしゃい。」

「うん。お世話になります。」
和弘にお辞儀をして。

「とんでもない。こちらこそ、こんな素敵なファミリーと一緒に生活できるの、楽しみにしてましたから…。」
「おやおや。ありがとう。ふふ。美希〜〜。お兄ちゃんの勉強の邪魔…、しちゃ駄目よ〜〜。」

和弘、美希の頭を撫でて、
「かっわいいね〜美希ちゃん。」

與門、
「それはそうと…、この前は…ごめんね〜〜。夕美子とのデート。邪魔しちゃったようで…。」

その声に和弘、
「いやいや、いやいやいやいや。デートなんて…、とんでもない。新條さんに迷惑ですよ。」
両手を前に、ひらひらとさせながら和弘。

「な〜に言ってんだか〜。」
「いやいやいや。新條さんには…ほら…。僕よりもっと…相応しい方…。」

「…ん…???誰…???」

和弘、
「…いや…。誰って言われると…。」
照れながら和弘。

與門、
「ワコウちゃん。…ふふ…。自分に…素直になりましょう〜。女は…、待っている…ものよぉ〜〜。」

和弘、
「與門…編集長…。」
少し顔を赤らませながら…。

「あっ、そして…もう1つ、お願い出来る〜。」
にっこりとさせて與門。

和弘、
「えっ…???」

「その…、編集長…は…、なしにして…もらえる…かな…。ふふ。」
「えっ…???…でも…。」

「夕美子同様、與門か、煌…で…いいよ。ワコウちゃんとは、ず〜っと、きさくな友達でいたいからさ…。」
「えっ。あっ…、いや…。…でも…。」

與門、
「ん〜〜???」

和弘、頭を掻きながら…。
「…参ったな〜〜。」
そして、
「ん〜〜。ちょっと…言いにくいけど…。ん〜〜。はい。…じゃ…、よ・も・ん…さん。」

與門、
「うん。よろしい。はは…。」








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