FC2ブログ

“THMIS mama”~お洒落の小部屋~

読んで楽しや、見て楽しい♪お洒落の小部屋が綴る、ユーモアたっぷりに、笑って過ごせる「生活応援情報」ダイエット・エステ・ファッション・社会・ビジネスと、トコトン学んで笑って“ハイ!スマイル~~♪

亜季、和弘の料理を食べながら…。

  1. 2018/10/31(水) 07:30:54_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
亜季、和弘の料理を食べながら、
「ワコウちゃん。何か、ここ最近、味、凄い美味しくなったって…感じ…するんだけど…。何か…あった…???」

その隣で真奈香、美紅、
「うんうん。」

「今までとは何か、違う、美味しいんだけど…。なんか…、更に、美味しく、そして…、なんだか…上品…。私らの…、気のせい…???」

そんな声を聞きながら洋造、
「けけけけ。さぁ~な…。俺にもチンプンカンプンだ。」

「なんでおじちゃんも知らない訳~~???」
美紅。

「それに…なんだか…ワコウちゃん。顔…キリっとなったって…。おっかしいな~~。それも…気のせい…???」
真奈香。

信玄、
「でも…、ワコウさん…、もうすぐディナーショーあるから…。その準備も…。だから…かな~~。」

亜季、真奈香、美紅、
「あぁ~~。それそれ。それがあったか~~。」
「だ~よね~~。」
「でも…、それとも…なんか…。ちょい…。」

最後の美紅の声に和弘、
「ん~~~???はははは。」

「それよりさぁ。最近、若…、凄くない…???」
真奈香。

「うんうん。私もそう思った。物凄い、仕事…出来るよね。」
美紅。

「ねぇ~~。しかも…、副編集長、しっかりと…妹みたいに可愛がってるし…。」
今度は亜季。

「なんだか…兄と妹みたい。」
美紅。

そんな美紅の声に真奈香、
「えっ!!!!」
いきなり前に聞いた藪の言葉を思い出した。そしていきなり、
「うっそ!!!」

その真奈香の声に一同ビクン。

「びっくりした~~~。」
亜季。

「な~~によ~、いきなり真奈香~~。」
美紅。

「どうしたんすか~~???」
信玄。

真奈香、いきなり顔を赤くして、
「あっ、いや…。えっ…???…はははは…。」
そして真奈香、頭の中で…、
「…まさか…、あのふたり…。え~~ぇぇぇぇ。」
そして、
「マジか~~~。」

「それに、今の企画…、副編集長とタッグ…組んでるしね~~。」
亜季。

「ますます仕事出来ちゃうよ~~若は~~。信玄~~。」
美紅。

その美紅の声に信玄、
「わお。とばっちりだ~~。」

洋造、和弘、
「かかかかか。」





取材の帰り。車の中で健之、運転しながら、
「若ちゃん、良かったよ~。うん。」

若、助手席で、
「はい。ありがとうございます。副編集長がいてくれたので、助かりました。」

「いやいや、僕なんて、そんな、そんな…。」
「ううん。やっぱり…、違います。」

健之、
「えっ…???」

次第に鼓動が高鳴る若。
「副編集長…。」

健之、
「ん~~???」

少し汗を掻きながら、更に高鳴る鼓動の若、
「好きな…人…、いますか…。」
少し涙目になりながら。

健之、
「え…???」

「副編集長…、好きな人…いますか…。」
「えっ…???いや…。若…ちゃん…???」

いきなり、大きな声で若、
「私、副編集長、好きです。」
いきなり涙が溢れる若。

「わ…、若…ちゃん。」
「私…、副編集長が、新條デスク、好きな事…知ってます。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。





【メール便送料無料】ワンピース 秋 秋冬 長袖 大人 ニット レディース タイト リブニット ロング丈 ワンピ ミディアム丈 スリット ブラック 黒 グレー ボルドー コーヒー 無地 オフィス シンプル OL ナチュラル 長袖ワンピース タイト あす楽


【Anytime】リブニットワンピース ニットワンピ 長袖 タートルネック ストレッチ タイトワンピース ロング丈  オフィス シンプル OL 重ね着 着回し 膝下 マキシワンピース



楽天ブログ



スポンサーサイト




両手で流れる涙を拭いながら…。

  1. 2018/10/30(火) 06:25:29_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
 両手で流れる涙を拭いながら、
そして今度は顔を両手で塞いで夕美子、和弘に、
「…ご…めん…。」

「新條…さん…。」
「バカ。顔、見ないで。」

そう言って、涙で濡れた右手で和弘の左頬を押さえて。
そして左手で自分の唇を押さえて、
「ん…。ん…。」
そして頭を傾げて、
「なんで…、止まらない。へへ…。」
和弘の左頬を押さえながらも…。
目を真っ赤にさせながら涙でしっかりと濡れた頬のままで夕美子、
そのまま左手を和弘の頭を抱く様に自分の顔に寄せて、
和弘の唇に自分の唇を重ねる。
数秒重なり続ける唇。そして静かに僅かに離れる唇。
夕美子、
「ワコウ…ちゃん…。」

優しくも戸惑ったような和弘の顔、ただ頷く。

夕美子、
「好き。」

その夕美子の声に従うように和弘、頷きながら、
「僕も…好きです。…新條さん。」

そんな和弘に、
「バカ。夕美子だぞ。」

そう言って、今度は和弘をがっしりと抱き締めて、
「ワコウ~~。頑張れ、頑張れ、あんたには、夕美子がいるんだから。うん。私もあんたがいないと、困る。だから、頑張れ、頑張れ。」
そう言いながら和弘の背中を両手でぺんぺんと叩いて、そして撫でて、
「私には、ホッとできるワコウがいないとダメなんだ~~。ははは。」

和弘、
「新…條…さん…。」

「バカ。今、言っただろ。」
「なんか…、言いにくいな…。ゆ…み…こ…さん。」

「うん。よろしい。ははは。」
そしてもう一度和弘の両頬を両手で押さえて和弘の唇に自分の唇を重ねる夕美子。





由香里、
「はい。みんな~~。ファッションショーまで一週間切ったよ~~。」

麻布セントラル・ムードのスタッフたち、
「はい。」

「茂木チーフ。社長からお電話です。」
スタッフの女性。

「あぁ。はい。ありがと。」
近くの電話に出る由香里、
「替わりました由香里です、社長。」

ヒサコ、
「由香里、お疲れ。例の件はコチラ、OK。全てまとまった。全面バックアップする。任せな。いつでも、何年掛かろうが任せな。」

その声に由香里、
「ブラボ―――――――ッ!!!!やった―――――――っ!!!!ありがとうございます社長。…でも、まだ、その事に関しては…オフレコで…。」

「わ~かってる~。うん。…で、どう、そっちの状況…???」
「えぇ~~。順調ですよ~~。そして、彼の料理も…申し分なし。ですって~~。」

「うんうん。じゃ、期待してる。3日後、そっちで…。」
「はい。お待ちしております。」




健之、仕事をしながら夕美子の顔を見て、
「新條さん…。何かありました…???最近、もの凄い…、前よりバイタリティ…。」

そんな健之に夕美子、
「へっ…???いやいや…、別に…。うん。」
ニッコリと…。

與門、そんなふたりを見ながら、
「ふふふ…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。





【ラスト1枚★】【即納】【メール便・送料無料】リブ柄ニットソー■ニット セーター レディース リブニット Tシャツ カットソー レディース 長袖 トップス 無地 重ね着 デイリー シンプル フェミニン トップス 2017秋冬 韓国ファッション


ニット セーター レディース リブニット インナー カットソー



楽天ブログ




「さてと。行こか。」

  1. 2018/10/29(月) 11:38:38_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「さてと。行こか。」
テーブルの上には朝食。そして、「試験、頑張れよ。」のメモ。


そしていつもの公園のベンチ。
「…っと~~。まだ…来てないか…。…と言うより、ワコウちゃん。ちゃんと…眠れたかぁ~~???」
と、和弘の来る方角に顔を向けながら…。
「おっとっと。来た来た。」

なにやら、かなり疲れているような感じの和弘。
「おはようございます。」
ぺこりと夕美子に挨拶して。

そんな和弘の恰好を見て夕美子、
「どう~~したの、ワコウちゃん。やたらと疲れている恰好で~~???」

ベンチにドッカリとへたり込むような感じで…。
「これが…、疲れずにおられますか…。って…感じっすよ~~。」
両腕をベンチの背もたれに伸ばして、頭をグラリと後ろに。

そんな和弘の両頬を両手親指と人差し指で引っ張って、
「うりうり。」

和弘、
「痛っ。いたいた。」

「こんにゃろ、どうしたよ~~。うん…???」
「痛い~~。」

「ふふふ。どうした~~。ワコウちゃん。…由香里から…、重大ニュースって…昨夜、聞いたけど…???」

両腕を元に戻して、腰を曲げて、両膝に両手を付けて、
「聞きましたか…。」

「うん。」


少し沈黙。


「藤見さんから言われたんです。」

夕美子、
「うん。何…???」

「ニューヨークで、俺を預かるって…。」

その一言で夕美子、
「えっ!!!ニュ…、ニューヨーク…???ワコウちゃん…???」

「えぇ…。ニューヨークのジュンジョルジュで、シェフとして育てたいって…。」
「えっ、えええええ…。ニューヨークって…、ワコウちゃん。今のベルモンド…???…はい…???」

「えぇ…。もし、そうなったら…、多分…洋造さんとは…、もう…。…それよりも…何も…。新條さんとも…、みんなとも…。」

「えっ???えっえっ。うそ。…そんな…。」
そして昨夜の由香里の話しを思い出しながら夕美子、頭の中で、
「…それで…、由香里…。」

和弘、
「由香里さんのディナーショーだって、俺にしちゃ、まさか…だったのに…。それ以上に藤見さんの…ニューヨークなんて…。」

「ワコウ…ちゃん…。」

「完璧に…、キャパオーバーですよ…。」
髪を掻き上げながら、そして両手で顔を覆いながら、和弘、
「どう…しよ。」

夕美子、一気に頭の中に浮かんだ、
「…ワコウちゃんと…、さよなら…。」
そして、一瞬自分でも気づかない感じの頬を伝う涙。そして、鼻水を啜る音。
けれども、何故か次から次へと涙が溢れて出て来る。
自分でも、
「えっ…???えっ…???」

和弘、その夕美子の声を聞いて、
「えっ…???新條…さん…???」

夕美子、濡らした頬を両手で拭いながら、
「んんん…、何でもない。うん。」
そう言いながらも何故か止まらない涙。涙声になって、
「なんで…だろ…。涙…止まらない。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




綿ツイルトレンチコート レディース コート Aライン ドレストレンチ スプリングコート ミディアム アウター 長袖 コート ポケット トレンド ゆうパケット不可


ドレストレンチコート レディース スプリングコート 春コート ロングコート トレンチコート ロング トレンチ ロング丈 ミドル丈 コート ロングトレンチ 春トレンチ ロング 春物 春服 通勤 エレガント




楽天ブログ




「ちゃんと、彼氏殿、支えてあげな。」

  1. 2018/10/28(日) 07:24:10_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
スマホの、「終了ボタン」を押して夕美子。唇を尖らせて。

與門、
「何々、どうしたの…一体…???」

「ベルモンドにニューヨークの三ツ星レストラン、ジュンジョルジュの…藤見朋花が来たんだって。」
「うん。それはあんたから聞いた。ワコウちゃんに用があるんでしょ。」

エレベーターに乗り込んで夕美子、
「うん。その…藤見朋花が…、何だか、ワコウちゃんに、重大ニュース…、持ってきた…らし…い。」
目をパチクリさせながら夕美子。

與門、そんな夕美子の顔を見て、
「重大…ニュース…???」

腕組みしながら夕美子、
「とにかく由香里は、ワコウちゃんひとりでは支えきれないから、支えてあげなって…。」

與門、
「は…あ…???」

「全く…分かんない。」
右人差し指を右頬に、そして頭を傾げて夕美子。

「ふ~~ん。ワコウちゃんに…、重大…ニュース…か…。なんだ…???」
與門。

エレベーターを出て通路に。
「…まっ、でも…とにかくワコウちゃん、忙しいよね~。ファッションショーのディナーも引き受けて…。」

夕美子、
「うん。まっ、そっちは…私が…背中押しちゃったんだけど…。」

「かかか。彼女から、背中押されちゃ、引き受けない訳には…。姉さん女房。頑張りな。」

その與門の声に夕美子、
「姉さん女房、言うな。」
両眉を八の字にして、唇を尖らせる夕美子。

「かかか。はいはい。お姉さま。…でも、ワコウちゃん、だんだん好きになって来てんでしょ。顔に書いてあるぞっ。」

少し間を開けて、
「んもぅ~~。しっかたないじゃん。もう…知られているんだから~~。」

少し前を行く夕美子、その後ろ姿を見て與門、笑顔で…。

「でも…。」
夕美子、
「これだけは言える。」

與門、
「うん…???」

「ワコウちゃんと一緒だと…、肩の力抜ける。なんだかホッとするんだわ。安心させて…くれるって…言うか…。」

目の前で言う後ろ姿の夕美子に與門、
「おやおや…。これは、これは…、まさか、ここでお惚気…聞かされるとは…。かかかか。」

「もぅ~~。與門がけしかけたんだろうが~~。」

「はいはい。」
そして夕美子の肩を優しく抱いて、
「ちゃんと、彼氏殿、支えてあげな。相棒の私からのお願いでもあるんだから…。」

その声に、少しだけ目を潤ませて夕美子、
「うん。」
そして息を大きく吸って、
「さて…、どんな重大ニュースなのやら…。」

與門、
「ん~~???」

「さっぱりだわ。」
「ふん。」




夕美子、帰宅してテーブルの上、一枚のメモ、
「先に寝る。晩飯、食えよ。明日、試験…あるから…。…ってか。」
そして、唇を尖らせて、
「ほぅほぅ。そっか。明日、倫、危険物取扱の…試験だったっか…。へぃへぃ。」

そして、倫洋の部屋のドアを少しだけ開けて、小声で、
「がんばれよ。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 花笠音頭


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【SALE】【脇スリットリブワンピース(kbm9)】ボルドー カーキ ブラック ワンピ 重ね着 かわいい 秋 レディース ロング きれいめ Myu レディース 秋物 3980【メール便OK】


ローズ ドレープ ウエストリブ ワンピース




楽天ブログ




由香里、「重大ニュース。」

  1. 2018/10/27(土) 05:53:48_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
電話の向こうで夕美子、
「うん。…で…???…何だか、賑やか。」

「うん。何でか知らないけど、お店…凄いお客さん。ゆっくり話出来る状態じゃない。ワコウちゃんも洋造さんも忙しくって…。」

そこに悠宇が由香里の左腕をトントン。
由香里、
「…ん…???」

悠宇が自分のスマホで、何やらSNSのページ、
「わっ!!!…あっちゃ~~。これが原因かぃ。だめだこりゃ。」

夕美子、スマホを耳に、
「何々…どしたの…???」

健之、夕美子を見て、小声で、
「お忙しいようで…。では…。お先…。」

夕美子、そんな健之に、
「うん。お疲れ様~~。」

スマホの向こう由香里、
「藤見朋花がベルモンド来てたの、ネットの書き込みで話題になってるみたい。多分、このお客…。彼女も今や、有名人らしい…。…心ちゃんも若ちゃんもいたんだけど…。ゆっくりと話、できそうもないからって…、さっき帰っちゃったのよ~。」

夕美子、
「そっか~~。」

「まっ、私と悠宇は…まだ、いるんだけど…。ちょっとでも、常連がいないと、ふたりとも…ホッとしないかも…って…。だって、私たち以外、私も見た事ない客ばかりだもん。」

夕美子、
「ふ~~ん。…で…???」

「夕美子~~。行くよ~~。」
與門。

そんな與門に、
「あっ、與門、今、ベルモンド…お客さんでいっぱい。」

與門、
「おっと…。んじゃ…今日はパス…か…。…何…、電話…、由香里さん…???」

夕美子、
「うん。」

電話の向こう、由香里、
「重大ニュース。」

その声に夕美子、
「へっ…???…重大…ニュース…???」

「うん。…でも…これは…本人から直に聞いた方が良いよ。」

「何…、由香里がそんな事を言う…重大ニュースって…???」
バッグを持ちながら、與門と一緒に歩き出す夕美子。

スマホの向こう、
「とにかく、藤見朋花、ワコウちゃんに、とんでもない話を持ってきたから…。」

「とんでもない話…???」

與門、その夕美子の声を聞いて、
「…ん…???」

「当然なんだけど…、今のワコウちゃんに、ひとりでは抱えきれないかも…知れないから…。」

夕美子、
「はぁ~~あ…???」

「あんたが、しっかりと…支えてあげなさい。」
「いやいやいやいや。しっかりと…支えてあげなさいって…???」

「どっちにしろ、その内、ここに来るか、朝…ジョギングでワコウちゃんと会うでしょ。本人から聞いてみな。」
「う…、うん。」

「ただ、これだけは言っとく。ワコウちゃんにとって、決して悪い話じゃない。出来れば、叶えてあげたいくらいのは・な・し。」

夕美子、
「叶えてあげたいくらいの…話…???」
首を傾げながら夕美子。

隣で與門、
「何…どうしたっての…???」

スマホの向こう、
「じゃ、切るよ。お客さんの手前、これ以上の電話は…迷惑…。」

その声を聞いて夕美子、
「う…、うん。分かった。じゃ…、おやすみ…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 海をこえて


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




ミニワンピース レディース ドルマンスリーブ ニットワンピ タイト 秋冬 チュニック【メール便送料無料】


新品!ニットセーター レディース ドルマンスリーブ ニットプルオーバー オーバーサイズ ボリューム袖 レディース フード付きニット ニット レディース 春秋冬 セーター 無地 ニットプルオーバー ニットセーター ドルマンニット オーバーサイズ ニット


楽天ブログ




「ある意味での…投資…ですね~。」

  1. 2018/10/26(金) 10:53:10_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
その途端、4人一斉に、
「え゛―――――――――っ!!!!」

ボックス席のそれぞれの客が一斉にカウンター席を見る。

洋造、
「おぃおぃ。」
ボックス席を見て、謝るように。

由香里、
「ええええ。何…。じゃ、シェフとして、ワコウちゃん、ニューヨークのジュンジョルジュで、育てるって…事…???」

悠宇、
「おぃおぃ、凄過ぎだよ、それって…。有り得ないでしょ。」

和弘、
「…う…、うん。しかも、僕の日常の世話も一切は…面倒見るって…。」

心、
「ええええ。…って事は…向こう行っても、何にも不自由なしって…事…???」

和弘、
「えぇ…。但し、言葉だけは…どうしようもないですけど…。通訳も付けるとの事ですが…。実際は自分なりに、勉強するしか…。」

「ええええ…。…じゃ…、ワコウさん…。もしかして…、こっちには…。」
若。
「ま…さか…、2ヶ月や3ヶ月…って…。」

そんな若に由香里、頭をポンポンと押さえて、
「な~~訳は…ないでしょうね~~。」

和弘、
「えぇ…。最短で3年、若しくは…5年。…何やら、日本のシェフを産みだしたいって…、言ってましたから…。」

「考えようによっちゃあ、一生問題だよ、こりゃ。」

若、心、
「え~~~~!!!!」


悠宇、
「つまりは…。」
スマホでジュンジョルジュのホームページを見ながら、
「ある意味での…投資…ですね~。ワコウさん…。とんでもない人から、見込まれましたよね~~。」

由香里、
「うん。見初められちゃったね~ワコウちゃん。」

和弘、
「どうするよ~~。」

洋造、
「確かにな~~。…数か月前はまだ長崎の片田舎。そんで、東京に出て来たと思ったら、今度はいきなりニューヨークときちまったぃ。」

由香里、
「え。ええええ…???…そうだったのワコウちゃん…???」

その由香里に若と心、
「うん。」

由香里、悠宇、
「わお。」

「…で、今や目の前に、大きな道が真っ直ぐ伸びているって訳だ。」

そして、
「しっかし…、日常の生活まで一切、面倒見るっていうのは…。さすがだね~~。」
悠宇、
「ワコウさん…、惚れ込まれましたね~~。」

唇を尖らせながら由香里、
「参ったね~~。」
そして腕組みをする。

若、心、
「えっ…???」

「夕~美子だよ~~。」

若、心、
「あ~~~。」

心、
「デスク~~。」

若、
「ワコウ…さん…。」

洋造、
「えぃえぃ。えぃえぃえぃ。って~~な~~。どうしたもんかい。」




「ヒャ~~。ようやく、けり着いた~~。うぉい。帰るか~~。」
夕美子。
「矢萩さん…どう…???」

健之、
「ほぃ。こちらも何とか…OKですね~~。帰りますか~~。編集長~~???」

「あいよ~~。」

既に21時はとうに回っていた。

「さて…と。」
スマホでポン。3回のコールで相手が出る。何やら周りが賑やかな様子。

掛かってきた電話に、
「あいよ。仕事…終わった~~???」
由香里。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




オフタートルネックノースリーブプルオーバーニットソーベスト セーター スウェット 秋冬 レディース[M便 10/10]


Hunch(ハンチ)アルパカ タートルネック プルオーバーニット・WVJ02754-1871502【レディース】【last_1】



楽天ブログ




和弘、「いや…。参っちゃって…。」

  1. 2018/10/25(木) 05:45:21_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
由香里、
「ん…。まぁ…。あの時は…ね。ね、悠宇。」

悠宇、
「うん。まぁ…、今までにない発想でのブランド立ち上げ…でしたから…。リリースまで、一切の取材お断りで…。…と、言うより、知名度もあまりなかったんですけど…。」
苦笑いをする悠宇。

「まっ、それでも、どこからか、嗅ぎ付けるもんなんだよな~。マスコミは~~。」
「それから数日でリリースして。その途端です。一気に…ダ~イナマイト。ヒサコ・マーラの名前がニューヨーク中に、広がった~~。」

「私たちも…あの時は…数日…徹夜続きだったよね。」
悠宇にくすくすと笑って。
「私なんて初めての経験だったから、もう…ダウン寸前。…ったく…、悠宇がいなかったら、どうしようもなかったね~~。かかか。」


「へぇ~~。やっぱり凄い人なんだ、ヒサコ・マーラ。」
心。

「うん。その頃かな…。2度くらい…、取引先から食事の招待でジュンジョルジュでね~。シェフと、今の藤見さん。トモカ・フジミで通ってたから、あの頃は…。数名のシェフと会ったね。」
悠宇に。

「うん。」

「じゃ~、シェフのジャン・クロードさんとも…???」
いきなり和弘。

その声に由香里、
「うん。物凄いカッコいい叔父様。映画俳優みたいな人なんだわ。」

和弘、
「へぇ~~~。」

由香里、
「…ん…???…って言うか、ワコウちゃん!!!」
カウンタをパンと叩いて由香里。

その音と声に、
「はい。」
と、和弘。

「…で、彼女の話し…なんだったの。夕美子、心配してる。教えてあげないと。」

若、心、
「うんうん。」

洋造、
「ワコウ…。」

和弘、その由香里の声に、いきなり困ったような顔をして…。
首を傾げたり、そっぽを向く様に…。
「いや~~。」
仕舞には額に左手の平を当てて。

由香里、
「ど~~したの~~。」

和弘、
「いや…。参っちゃって…。なんで、僕なのか…。」

由香里、
「はい…???」

若、心、
「へっ…???」

和弘、
「ん~~~。藤見さんが言うには…。」

由香里、
「うん。」

「ニューヨークに…来てくれ…って…。」

由香里、
「そんなの…。行けばいいじゃ~ん。折角の好意~~。ねぇ~洋造さん…。」
と、言いながら洋造の顔を見て。

洋造、顔が止まっている。

「洋造…さ…。…えっ!!!ワコウちゃん。今、何てった???」

和弘、ぽつりと、
「ニューヨークに来てくれって…。」

由香里、
「ニューヨー…。え゛―――――――っ!!!…ニューヨーク~~~。」
口をポカーンと開けて由香里。

隣の若、心、目をパチクリ。
「……。」

心、思いっ切り、口の中のものを飲みこんで、
「ニュ、ニュ。…つまりは…???ワコウちゃん…???」

「つまりは…、シェフとして…、育て…たい…って…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




タイトスカ−ト レース スカート フラワー 花柄 ひざ丈 ミモレ丈 レディース ハイウエスト 膝丈 華やか 大人 ブラック 黒 ホワイト 白 ベージュ ブルー グリーン M/Lサイズ【フラワーレース タイトスカ−ト】【秋 新作】【2018年9月新作】DarkAngel/ダークエンジェル


フラワー レース タイトスカート レディース 春夏 ブラック ホワイト ネイビー サックス イエロー ピンク M L ≪ゆうメール便配送20・代引不可≫





楽天ブログ




「顔、覚えていてくれていて、嬉しい。」

  1. 2018/10/24(水) 05:16:01_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
その声を聞いて由香里、
にっこりと笑顔で。そして藤見の方に向き直り、
「お久し振りです。トモカ、フジミさん。」

その声に朋花も、
「わぁ~~。本当に、茂木さんだ~~。わわ。びっくり~~。まさか、ここでお会いできるなんて、もの凄いラッキー。」
そして由香里に右手を差し出して、
「すみません、握手して…戴けますか。凄い、感激~~。」

ボックス席からカウンターに戻ってきた和弘、
「…???」

洋造にしても、若、心にしても、少し戸惑い気味に…。

「顔、覚えていてくれていて、嬉しい。」
由香里。

「とんでもない、忘れられるはずもないですよ。あれだけニューヨーク沸かせたブランドのメンバーだもん。セントラル・ムード。ヒサコ・マーラ。またお会いしたいですね~~。」
「ふふ、ありがと。ここは、私と悠宇のご贔屓のお店なの。」

朋花、
「あ~~。な~るほどね~。それで…。…うん。納得できる。」

「藤見さん、何やら…、んん、高梨君に、用事があるとか。」

その一瞬の詰まりにクスリと笑う、悠宇、そして若と心。

朋花、
「…ん…???あっ、あ~~。うん。大事な話があって、お邪魔しました。」

由香里、
「ふ~~ん。」
そして笑顔のままの朋花を見て、
「ふん。企業秘密って訳ね~~。」

「申し訳ございません。まだ…決定事項でもないので…。ましてや、プライベートにも関わりますので、私からは…。」

由香里、そんな朋花の話しを聞いて、
「うん。分かってる。その様子だと、悪い事ではないらしいから…。あなたの事だからね~。」

「ありがとうございます。お察し戴いて。」
「なにやら…凄い人気みたいよね~~。ジュン・ジョルジュ。」

「ありがとうございます。お蔭様を持ちまして…。」

「私たちも以前に、東京で立ち上げまして。麻布セントラル・ムード。ミス・フローラル。よろしくお願いします。」
そう言いながら朋花に右手を差し出す悠宇。
「ありがとうございます。旦那様もお元気で、いつも若々しくって…。」
悠宇と握手をして、
「それでは私は、この辺で…。…そうだ、いつか、遊びに来てください、六本木に。いつでも歓迎します。」

「えぇ。その節は…ご馳走になりますよ~~。」
由香里。

「お待ちしております。…では…。」
朋花、ニコリと微笑み、お辞儀をして、
「マスター、高梨さん。お邪魔しました。ありがとうございます。」

洋造、和弘、丁寧にお辞儀で返して、ドアが閉まる。



心、
「お~~~。心臓バックン、バックン。」

若、
「私も…。」

「それにしても、知っているんですね~由香里さんの事~~。凄~~い。」
心。

若も、
「ねぇ~~。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。



★ニット・アウター30%OFF★ NANING9(ナンニング)Vネックルーズニット【再販】トップス 韓国 韓国ファッション ニット Vネック ルーズフィット トップス セーター ゆったり こなれ カジュアル 大人ニット 無地 シンプル 体型カバー ナンニング【あす楽】


Vネックルーズニット【メール便不可】ニット レディース 長袖 冬 秋冬 トップス ロングニット vネック 無地 ゆったり ゆるニット ドロップショルダー セーター シンプル



楽天ブログ




「最初の…一度だけ…。」

  1. 2018/10/23(火) 05:54:12_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
和弘、
「オーナーの…、ジャン・クロード…さん…。ここに…???」

藤見、
「えぇ…。もう…2ヶ月前に…なるんだけど…。最初の…一度だけ…。」

「最初…の…、一度だけって…。それだけで…???」
「オーナーにしてみれば、それだけで…充分よ。オーナーシェフ、名前、ジャン・クロード。フランス人。今やニューヨークの三ツ星レストラン、ジュン・ジョルジュ、オーナーでもありながら、エグゼクティブオーナーでもある。」

「エグゼクティブオーナー…。」
「えぇ。まぁ…、料理を他のシェフに任せているって、訳でも…あるの。そしてその後に、いつも私と一緒に来ていた男性…いたでしょ、同じフランス人…。彼がニューヨークのレストランのチーフシェフ、ブリス・マルセル。」

「チーフシェフ…。…あの人が…。」
そしてパンフレットを両手で手前まで持ち上げて、小さな声で、
「ジュン…ジョルジュ…。」

藤見、
「高梨さんには…本当に突然の話しで、驚かれたと思います。我々にとって、この機会はある意味で言えば、チャンスなんです。」

「チャンス…???」
「えぇ…。」

「日本からシェフを産み出したいの。」
「えっ…???…でも、藤見さんは…日本人…???」

その和弘の声に藤見、
「んんん。私は…元々は…アメリカ人よ。国籍はアメリカ。素の日本人じゃない。小さい頃からアメリカと日本を行ったり来たり。」

今まで静かにあれこれと話していたカウンターの4人。

由香里、
「…長い。」

洋造、
「まま、そう…慌てなくとも。」

和弘の鼓動はさっきから高鳴ってはいたが、少しずつ、納まり掛けていた。

「高梨さん。じっくりと…、考えて欲しい。時間はあります。私たち、待ちますから…。」

その藤見の声を聞いて和弘、
「……。」

「いつでもいい。六本木に、一度…いらっしゃって…。歓迎する。」
にっこりと微笑んで藤見。
「じゃ、私はこの辺で、失礼します。」
上着とバッグを持ち、立ち上がる藤見。

「あっ、藤見さん。」
「…ん…???」

「わざわざ、足を運んでくれて…、ありがとうございました。」

そんな和弘の声に藤見、少し頭を傾げたが、すぐにまた笑顔で、
「うん。ありがとう。…どういたしまして…。」

そしてカウンターに寄り、
「マスター、長い時間割いていただいて、ありがとうございました。お礼…申し上げます。」
洋造に一礼をして。

洋造、そんな藤見に、
「いえいえ。またのお越し、お待ちしておりあす。」

「ありがとうございます。」
その時、丁度藤見の前の男女の2人連れ。
その右の女性が自分の方を見て、軽くお辞儀を…。
藤見も、軽くお辞儀を…その瞬間、いきなりフラッシュバック。
素早い瞬きの後、藤見、
「…失礼…ですけど…。茂木…由香里…さん…???」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 花笠音頭


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【60%OFF】デザイン編みケーブルニット【アナップ ANAP レディース トップス 茶 灰 紺 キャメル グレー ネイビー 冬物 秋冬 AW 編み ケーブル ニット 長袖 ニット/セーター 無地 ボリューム 力 シンプル 便利 ゆき丈 ストレッチ アクリル 綿】


ニット《全4色 くるんデザイン ケーブルニット》 レディース トップス ニット セーター ケーブル ドロップショルダー ブラック ホワイト ワイン カーキ 大人カジュアル////



楽天ブログ




スマホの向こう、夕美子…。

  1. 2018/10/22(月) 06:22:57_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
スマホの向こう、夕美子、
「…って…、あんた…、どっ…。あ~~、ベルモンドいるね~~。かかか。」

「ビンゴ~~。…って、あんたね~~。一言も私に言ってないでしょ、ワコウちゃんの事~~。んもぅ~。今、洋造さんに聞いってビックリしたよ。」

心、
「えっ…!!!…って、事は…、由香里さん、今…電話…デスク…???うそ――――――っ!!!」

若、
「心さん。声、おっきい。」
目を細めにして…、心。

「ご…ごめん。」


ボックス席では藤見がパンフレットに指を当てながら和弘にあれこれと話ている。


「ごめん、ごめん。…いや、それより、例の三ツ星が余りにもインパクト…あり過ぎて…。」
机の上で夕美子。

目の前で亜季が、
「んじゃ、おっ先~~。」

そんな亜季に左手でバイ。

「その三ツ星、今、ボックス席でワコウちゃんと話してる。」
由香里、チラリと後ろに顔を向けて。

「うそ――――――っ!!!」

その夕美子の声に、後ろの席の與門、そして斜め右側の机で健之、
「!!!」

夕美子、
「…で…???…どんな…???」

由香里、
「かかかかか。心配でしょう~~。ニッ。大事な彼氏~~。」

由香里の隣で悠宇、
「くくくく。」

「あっ、いや…。まぁ…。その…。」
「これから、こっち…、来る…???」

そんな由香里の声に、夕美子、
「…あっ、いや…。それ…が…。まだ…。これ…仕上げないと…。」

「お忙しいようで…。」

夕美子、下を向いて、髪の中に右手を…。

「だ~いじょうぶだって。ふふ。…任せな。私にも大事なお前さんの大切な人だからね~~。」
「ゆ・か・り…。」

「おぅ。」
「恩に着る。」

「はは。仕事…が~んばって~~。彼女殿~~。」

そして電話が切れる。

與門、
「夕美子…???」

健之、
「どうか…しま…???」


心、
「由香里さ~ん。」

その瞬間由香里、唇に人差し指、
「シ――――ッ!!!」
唇を真一文字に、目を丸く、
「まっ、そういう事で~~。」

カウンターの中の洋造、
「彼氏いない歴から、ようやく、卒業だ~ね~。かかか。」

心、いきなりテーブルに頭を突いて、
「良かった~~~。」

若、
「はははは。うん。」

顔を起こして、何故かしら涙目の心。

「わっ。心さん…目に涙。」

由香里、
「かかかか。」

「だって…、嬉しいんだもん。私の姉貴分だもん。」
「ははは。夕美子も良い部下を持ったもんだ。うん。」

その時、ポック席から、
「えっ!!!」

周りの客もふたりの席に視線を。

洋造、由香里、
「…ん…???」

藤見、
「高梨さん…。本当~に、ごめんなさい。いきなり、こんな話をして、申し訳ないんだけど…。何とか前向きに考えて欲しい。決して、高梨さんにとって悪い話ではないと思う。」

和弘、
「……。」

「オーナーは、一度、ここであなたを見て、あなたの料理を食べてすぐに決めたみたい。」

和弘、パンフレットを見ながら…。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 海をこえて


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




カーディガン ニット レディース M〜Sサイズ【E carina】ウール混Vネックリブニットカーディガン 全5色アイボリー/グレー/ブラック/ベージュ/ブラウンニット ウール混 トップス 長袖 カットソー 無地 大人カジュアル


【レディース秋冬】袖口フレア Vネックリブニットカーディガン ロングスリーブ 長袖 ホワイト ベージュ ブルーグレー フリーサイズ



楽天ブログ




なかなか言葉が出て来ない和弘。

  1. 2018/10/21(日) 06:29:23_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
藤見、にっこりと目の前の男性の顔を見て。
「そして、何の前触れもなくこちらの方から、お話しがある。なんて、申し訳ありませんでした。」

そんな藤見の話に和弘、右手をヒラヒラさせて。
「いえいえ、とんでもない。」


カウンターの右寄りの席で若に凭れるように心、
「誰…、あの人…???」

「三つ星レストラン、ジュンジョルジュのスーシェフ、藤見朋花。」
ワイングラスを持って、中のワインを見ながら由香里。

途端に心、
「三つ星レストラン――――――ッ!!!」

「声、おっきい、心ちゃん。」
由香里。

「あっ。あっ。あ…。…ごめん。」


和弘、目の前の名刺を取り上げて。
「レストラン・ジュンジョルジュ・東京、シェフ、藤見…、朋花…さん。…素敵な、名刺…ですね…。」

「ふふ。ありがとうございます。」
笑顔で和弘を見つめる藤見。

中々目の前の女性の顔を真正面から見れない和弘。額を撫でながら、
「あっ。ごめんなさい。申し訳ないです。僕…、名刺って…持ってなくって…。」
恐縮するように和弘。

藤見、
「いえいえ。お気になさらないで…。」

和弘、
「あっ、申し…遅れました…。」
ようやく、目の前の女性の顔をチラチラと見ながら…。
そしてカウンターの方に目を移して。
何かしら、誰もこっちを見ていない。しかも、何故かシ~~ンと。
「ふ~~。」
なかなか言葉が出て来ない和弘。また下を向いて…。

その時、
「いらっしゃいませ。いつも…どうも…。ありがとうございます。」
そう言いながら藤見の前にコーヒーを。洋造である。

藤見、
「あっ。ありがとうございます。」

「こんな…殺風景な店ですが、お気に召したら、是非、今後共に、よろしくお引き立てを…。」
頭を撫でながら洋造。

そんな洋造に藤見、
「いえいえ、とんでもない。物凄いとっても素敵なお店。一度来て、惚れ込んだくらいですから…。お客様にも…恵まれてますよね~~。」
笑顔で藤見。

照れながら洋造、
「ありがとうございます。どうぞ、ごゆっくりと。」
そして和弘の左二の腕を手で突っつき、
「ほれ。」

その仕草を見て藤見、にっこりと。

「高梨…和弘…と申します。」
ようやく名前を言えた和弘。

藤見、
「たかなし…かずひろ…さん…。」

「よろしく…、お願いします。」

そして、丁寧に和弘にお辞儀をして、
「長い、お付き合いが出来たら、光栄です。」

その声に和弘、
「えっ…???」


見兼ねたように由香里、バッグからスマホを取り出し、指でポン。
相手が出る。

「ふん、由香里~~。お疲れ~~。どした~~???」
夕美子である。

「おぅ、ワコウちゃんの彼女~~。」

その声に若が、
「クスッ。」

心、
「へっ…???ワコウちゃんの…、彼女って…誰…???」

その心の声に、これまた、
「かかかか。」
と、若。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




※大きいサイズ レディース ワンピース | ロング丈 ミリタリー 長袖 シャツワンピース _ オリジナル ワンピ シャツワンピ 秋ワンピース 秋ワンピ きれいめワンピース LL 3L 4L 5L 6L 秋 秋物 秋冬 ぽっちゃり ゆったり おしゃれ オシャレ かわいい [431505] OMMOP


★送料無料★ビンテージ加工 麻調 ロングシャツ ロング丈 シャツ チュニックシャツ 長袖 レディース カーキ トップス ドロップショルダー ライトアウター 上着 カジュアル ミリタリー 【発送7】



楽天ブログ




「矢萩…副編集長…好きなんでしょ。」

  1. 2018/10/20(土) 11:05:34_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「確かに、仕事上での、相手との遣り甲斐も、あるかも知れないけど…。それとは…また、別だから…。」

洋造、由香里の顔を見て、
「まぁ~。そう言うこった。」

「仕事以外でも、そういう人に出会えたと言う現実。夕美子にとっては、この機会は…大きいと思う。」
そう言いながら由香里、
「若も…頑張れ、頑張れ。」

若、突然、
「へっ…???」
若、目をパチクリさせて…、
「私…???」

由香里、
「ふん。顔に書いてある。矢萩…副編集長…好きなんでしょ。」

その突然の由香里の声に、
「えっ???」
すぐに顔を真っ赤にさせる若。

と、同時に、和弘も悠宇も、
「うそ。」

若、顔に両手を当てて、
「えっ、なんで、なんで…???」

「ふふ~ん。しっかりと…、お見通し~~。へっへっへ~~。」

若、
「えっ???えっ???…どうして…???」

「因みに、この事…與門編集長も…知ってる~~。」
「うそ―――――――っ!!!!」

「かかか。心配ない。今のところは、ここにいるメンバーだけだから…。」

洋造、
「若ちゃん。いいじゃないのぉ~~。うん。」

「ただ…。」
由香里、少し苦笑いをしながら、
「困った事に、矢萩さん…、好きな女性が…。」
目をぐるりと…見回して由香里。
「教えたげな~~い。」

洋造、
「おおおおお~~い。」

その時、外のベルモンドのドアで、右から心、そして左からひとりの女性。

心、
「あっ、お先に…どうぞ。」

「あっ、すみません。ありがとうございます。」
ドアを開けて。

洋造、
「いらっ…。あっ。」
女性にお辞儀をして、
「この度は…、どうも…。」

女性の後ろから入ってきた心、
「……???」
首を傾げて、そしてカウンターの若を見て手を振る。
女性の後ろ姿を見て、洋造を見て。
そして女性にお辞儀をして、「いらっしゃいませ」と言う和弘を見て、
和弘に指差して、女性の後ろ姿に指差して、
「……???」
また首を傾げて…。


女性、カウンターの中央まで歩いて、
「いつも美味しい料理、ありがとうございます。先日、お電話させて戴いた、レストラン、ジュンジョルジュの藤見と申します。」

由香里と悠宇、黙ってワインとビールを飲みながら、目をキョロキョロと…。

心、若の隣に静かに座って、小さな声で、
「若…、何…???どうなってる…???おじちゃん、ワコウちゃん…???」

和弘、
「お待ちしておりました。わざわざご面倒掛けて申し訳ございません。」
そして、
「洋造さん…。」

洋造、
「おぅ。」

和弘、カウンターからホールに出て、
「こちらにどうぞ。」

「ありがとうございます。」
女性が座ったのを見届けて、自分も座り、何か緊張しながらも、両手をあちらこちらに。

テーブルに一枚の名刺とパンフレット。
「改めて、レストラン、ジュンジョルジュの藤見朋花と申します。初めまして…、ですよね。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。





[まとめ買い対象]【SALE】 スヌード付裏起毛Vネックトップス◆レディース/ファッション/秋冬/裏起毛/スヌード/ニット/ニットソー/トップス/ドロップショルダー/3Way/Vネック/オフタートル/ルーズシルエット/ MTM2


ざっくりルーズシルエットVネックニットトップス【全5色】【Primazel/プリマゼル】【 トップス ニット ニットソー Vネック シンプル 無地 レディース 秋 冬 ブラック ホワイト ベージュ グリーン レッド 】



楽天ブログ




「ホッとするんだと思う。」

  1. 2018/10/19(金) 06:28:01_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
スマホを片手に相手と会話をしながら、
悠宇がドアを開き、開いたドアから店の中に、
「あぁ~うん。分かったありがと。チェックするからオフィスにファックスお願い。それから私のスマホにも画像、送ってくれる~。」
由香里、カウンターの洋造と和弘に目で合図をしながら。
そしてスツールに座っている若を見て、にっこりと、そして右手を挙げて。
悠宇がスツールに座って由香里の腰に手を当てて座るのを助ける。
「はい。…じゃ、先方さんにも確認取って置いてくれる。うん。お願い。はいは~い。」

和弘、
「お忙しいようで…。お疲れ様です。」

そんな和弘に由香里、
「ふぅ。」

若も、
「お疲れ様です。由香里さん。悠宇さんも。」
にっこりと。

「おぅ。若~~。」
若の肩を抱いて、
「とにかく、可愛い子だよ~この子は~。なんだか…、若の顔見るだけで、癒されるよね~~。んふ。こんにゃろ、こんにゃろ。」

若、顔を赤くして、
「ありがとうございます。」

「あれ…???でも…若、今日…、ひとり…???」

そんな由香里に、
「あっ、いえいえ。心さんと待ち合わせで…。先に行っててって言われて…。」

「ふぅ~~ん。」
そして由香里、
「さてと。」

和弘の顔を見て、
「ワコウちゃん。」

和弘、
「はい。」

「引き受けてくれて。うん。ありがとう。」
「いえいえ。…僕の方こそ。よろしく…、お願いします。」

「くくく。夕美子から…お尻…叩かれたか…。」

その由香里の声に和弘、
「あ~~、いや~~。ははは…。まっ…そんなとこで…。」

「ねぇ~~ワコウさん。ん…。ふふ。」
にっこりと若。

そんな若に由香里、
「…ん…???何…若ちゃん…???」

若、
「ん~~~???ふふふ。」

由香里、
「洋…造…さん…???」

洋造、そんな由香里の顔を見て、にっこりと…、
「まぁ~~。なんだな…。ようやく…。彼氏いない歴も…、更新ならず。…ってか~~。かかかか。」

その声に由香里、
「え――――――――っ。うそ!!!あんにゃろ、私にまだ、何~にも…。」

洋造、
「まっ、それどころじゃなくなっちまったからなぁ。」

「ええええ…???」
ふと考えて由香里、
「あぁ~~。なるほど…、例の三ツ星…、ジュン・ジョルジュか…。藤見…朋花。」

「えぇ…。」
和弘。

「新條さん、何かしら…物凄い心配してて。申し訳なくって…。」
「な~に言ってんの~。夕美子、心配したいのよ~。」

和弘、
「えっ…???」

「夕美子、ワコウちゃん。可愛くって仕方ないって顔…してるもん。見てりゃ、分かるよ。多分、ワコウちゃんといる時、もの凄い素になれるって顔してるよ。ホッとするんだと思う。」

和弘、
「由香里…さん。」

「だって、私も同じだもん、悠宇とじゃなきゃ、ホッと出来ないし…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【D-11】【宅配便A】2018秋冬新作♪Tシャツ レディース 7分袖 ワッフル ドルマン 無地 ボーダー サーマル トップス


メール便c 送料無料 ドルマン tシャツ 長袖 レディース チュニック 7分袖 ワッフル ドルマン トップス シンプル サーマル ロンt 無地 ボーダー



楽天ブログ




「いいんじゃないか。おまえの好きな時に…。」

  1. 2018/10/18(木) 07:59:43_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
和弘、準備をしながら、
「洋造さん…。」

洋造、
「ん~~???あ~~。例のジュン、何とか…。いいんじゃないか。おまえの好きな時に…。」

「はい。分かりました。ありがとうございます。」





病院の廊下を歩きながら、そして左手には大きな花束を持って。

病室から出てきた看護師の小柳、その姿を見て、
「わぁ~~~。綺麗~~。」
そして、
「いらっしゃいませ。」
にっこりと。
「どうぞ、中へ。ごゆっくりと…どうぞ。」

「ありがとう。いつも…ありがとうございます。お世話になってます。」
武実、花束を小柳の顔に。

小柳、
「う~~ん、いい匂~~い。」

「でしょう~~。」
満面の笑顔で。

「矢萩さん。喜ばれます~~。」
「うん。…では、お邪魔します。」

病室のドアを開けて、首だけ中に、
「チャオ。」

小柳、武実の後姿を見て、
「ぷっ。」
そしてそんな後ろ姿にお辞儀をして、振り向いて歩く。
「すっごい、カッコいい~~。はぁ~~、うらやまし。」


ベッドの上で、
「あ~ら、いらっしゃい。…凄~~い、お花~~。」
笙子。

武実、
「ふん。まっ、2ヶ月も会えなかったんだ。これくらいはね。」
ベッドに近づいて、ベッドの上に花束を。
そして笙子の顔に近づいて、笙子の唇に唇を重ねる。

笙子、
「ばか。病気、移っちゃうぞ。」

「ふん。移って本望。毎日、母さんと一緒にいられる。ふふん。」
「ばかね~~。もう~。」

椅子をベッドの傍に、そして座って笙子の体を起こして抱き寄せる。
「動けるか…???」

「うん。」
「じゃ、車椅子に。」

「うん。お願い。」

車椅子を押して病室の窓へ。

笙子、
「もう…秋ねぇ~~。」

武実、
「あぁ。」

車椅子の後ろからゆっくりと降りて笙子の髪の匂いを…。
「かあさん。」

そんな自分の夫の声に、
「ん~~。ふふ…、子供みたいよ、父さん。」

笙子の右頬に自分の左頬を…。背中を抱く様に。
左手は笙子の左手を握る。

目を閉じたままの笙子、武実の左頬に顔を寄せて唇を。
そのまま武実は顔を滑らせて再び笙子の唇に唇を。
ゆっくりと病衣の中の肌着から差込まれた右手が温かい膨らみを優しく撫でてくれる。

目を閉じたまま、掠れた声で笙子、
「お・か・えり。」


ベッドに戻って夫婦の会話が弾む。
「…ん…???…じゃ…、健之にも…なにかしら…???」
武実。

笙子、
「うん。瑠唯子の話しだと…。今まで女っ気のない職場だったけど、何だか感じが違うって…。」

「へぇ~~。へへへへ。あいつにね~~。」
「な~に言ってんのよ。もうそろそろ健之にだって…。いい人が…いても…。」

「まっ、そりゃ、そうだけど…。モテんのか、あいつ~~。」

そんな武実の声に笙子、
「ぷっ。な~に言ってんだか~。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 花笠音頭


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




≪10/18(木)19:00〜新発売!!6時間だけ送料無料×P2倍♪≫★大人気ブロガーnorikoさんコラボ★Vネックリブニットカーディガン レディース トップス カーディガン [C3458]【入荷済】


【レディース秋冬】袖口フレア Vネックリブニットカーディガン ロングスリーブ 長袖 ホワイト ベージュ ブルーグレー フリーサイズ



楽天ブログ




「…好きに…なろう…かな~~って…。」

  1. 2018/10/17(水) 06:16:08_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
夕美子、今耳に届いた声に、
「……。」

チラリと隣を見る健之。

鼓動が高鳴る夕美子。
「矢…萩…さん…???」

健之、
「うん…???」

夕美子、少し潤んだ目をして、
「…好きに…なろう…かな~~って、思っている…、人…。…今…、います。」

その声を聞いて健之、
「そ…う…ですかぁ…。」

夕美子、
「う…ん。」

健之、
「…もし…か…して…。」
左にハンドルを切って、
「さてと…。着きました~~。」

「うん。ありがと。編集会議、15時から…だったよね。」
地下に降りて行く車の中で夕美子。

「はい。ちょいと…、長引きますか…今度の会議は…???」
健之。

「う~ん…。…もしかすると…。」
一瞬、頭の中に甦る由香里の言葉、
「夕美子も…、うかうかしてたら…取られちゃうぞ…。」
夕美子、頭の中で…、
「…どういう意味…???由香里…の、あの…???」

車を降りてすぐに夕美子のスマホに着信。
「あぁ、由香里~。さっきはありがと。…うん。うん。うんうん。あはっ。そっか~~。うん。良かった~~。絶対その方がいいもん。私からも応援するから頑張れって、言っておいたのよ。」

スマホで電話の相手と話している夕美子を見ながら健之、
「……。」

夕美子、
「うん。わざわざありがと。うん。今着いた。社の駐車場。うん。じゃね~~。」

エレベーターのボタンを健之が…。

エレベーターに乗り込みながら、
「由香里さん…???」

その健之の声に夕美子、3のボタンを押して、
「うん。ファッションショーとディナーショーのコラボ。由香里がワコウちゃんに、ディナーショーの料理、お願いしたらしいの。でもワコウちゃん、そんな大掛かりな事、初めてだから悩んじゃってて…。」

エレベーターのドアが開き、健之、
「へぇ~~。高梨君にディナーショーの料理…???」
廊下を歩きながら健之。
「でも、それって、凄い事じゃん。高梨君。僕だったら大賛成ですよ。」

そんな健之に夕美子、
「でしょう~。だから、昨日、ワコウちゃんに、絶対にやんなきゃ駄目。私、応援するから。って…言っておいたのよ。」

その夕美子の、「私、応援する。」の部分に少し拘って健之。
「…で…、結局、高梨君…???」

「今、由香里からの電話で、ワコウちゃん、引き受けるって…。ふふん。」

その時健之、夕美子の顔を見て、夕美子のその喜んで嬉しそうな顔が…。
「…新條さん…。本当に…綺麗…。」

夕美子、ドアを開けて、
「ただいま~~。」

健之、頭の中で、
「…好きに…なろう…かな~~って、思っている…、人…。…今…いる…かぁ……。」




ブリリアントの会議室。

與門、
「…と言う事で亜季、引き続き楽夢喜夢さんよろしく。それから、新規の…、あれ…、面白いね。検討してみる。」

亜季、
「サンキュウです。お願いします。」

「さてと。心、ご要望通り、若の事、お願いね。」

心、
「あい。」

若、
「ありがとうございます。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 海をこえて


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




薄手長袖Tシャツ【5】tシャツ レディース 長袖 長袖tシャツ トップス カットソー 無地 シンプル レイヤード 薄手 ゆるtシャツ ラウンドネック 伸縮性


ボーダーVネックルーズニット トップス Vネックニット ボーダー ゆったりニット カジュアル 重ね着アウター 薄手



楽天ブログ




「ねっ。矢萩さん。夕美子の事、頼むよ~~。」

  1. 2018/10/16(火) 11:12:30_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
 「…って、言うか…、あの頃は…、まだまだ私、ヒサコにしごかれてたから…。毎日ファッション漬けだったもんね~~。覚えられたもんじゃない。かかか。…でも、ヒサコはもう~一目惚れしてたね~。」
由香里、当時を思い出しながら…。

夕美子、
「ふ~~ん。」

「由香里、あれであんたより3つ下だよって。…でも、私はあんたを徹底的に私の片腕にするから、そのつもりで…。…ってね~~。かかか。何回聞かされたか…、その言葉。」

夕美子、健之、
「……。」

「まっ、でも…そのお蔭で、私は、ここまで来れたから。恩人だよ、ヒサコは…。」

夕美子、
「マーラさんね~~。凄い人だよね~~。」

「しかも…、そんな繋がりで、夕美子と再会出来たんだから、もう~縁って…凄いよね~。ねっ。矢萩さん。夕美子の事、頼むよ~~。ただいま、彼氏いない歴、更新中なんだから…。」

その由香里の声を聞いて夕美子、ドキン。

健之、
「あっ、いや…。由香里さん…、勘弁して下さいよ~~。」

「うかうかしてたら、取られちゃうぞ~~。」

健之、
「えっ!!!」

「でも…矢萩さんも…結構…モテたりも…するんだよな~~。まっ、当然と言えば、当然か…。かかか。」

夕美子、健之、
「は…あ…???」

「夕美子も…、うかうかしてたら…取られちゃうぞ…。」

夕美子、
「は…あ…???…いや…。なんで、由香里…、どういう意味…???」

そう言いながら夕美子の頭の中に甦る、あの道路上での出来事がまた…。
少し顔を赤くして…。

健之、顎を指先で掻きながら、
「ん…、んんん。」



帰りの車の中、殆ど会話がないままで…。

運転しながら、いきなり健之、
「新條…さん…。」

夕美子、突然名前を言われて、
「あっ、はい…。」
少し高鳴る鼓動。

健之も同じように、少し高鳴る鼓動、
「新…條さん…???」

「は…、はい。」

それから言葉が続かない健之。
「あ…、いや…。」

「はい…???」
「あっ、いや…、なんでも…。…うん。」

夕美子、
「は…い…???」

「…いや…。なんでも…。」
そして、
「…って、言うか、いきなり、由香里さん、あんな事…言い出すから…。…もぅ~~。」

そんな健之に夕美子、
「ぶっ。」

健之、
「は…あ…???」

「くくくくく。」
「何が…くくくく…???」

夕美子、
「いや…、だって、思い出したら、可笑しくなっちゃって…。」

健之、
「はい…???」

「だって、矢萩さん、あんなに強いのに…。なんだか…、見てると…凄い…子供っぽいし…。」
「はぁ~~???」

「かかかか。うん。矢萩さん…、いい人だ。うん。」
「えっ…???何…それ…。それ…。どういう…???」

「うん。そのまんま。ずばり、いい人。そして、素敵な人。カッコいい人。」

健之、
「……。」

途切れる会話。

鼓動が高鳴る健之、
「新條さん。夕美子さん。」
いきなり健之。

夕美子、
「わっ。びっくりした~~。」

「新條さん…、好きな人…いますか???」
ス~~ッと、引いて行く鼓動。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




≪ラストワン価格!≫ ニット Mサイズ ポケットファーケーブルニットトップス レディース/トップス ニット ケーブル編み エコファー ポイントファー ポケットファー ゆったり デザインニット


デザインニット セーター レディース ミドルゲージ ケーブル編み ニット リブ オーバーサイズ トップス ゆったり 大きめ 体型カバー 無地 プルオーバー 大人 女性 カジュアル おしゃれ かわいい 黒 緑 黄 2018aw 新作 秋冬



楽天ブログ




夕美子、「わっ。ここ…かぁ~~。」

  1. 2018/10/15(月) 05:47:57_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「それにしても、大胆な事、考えましたね~。セントラル・ムード。」
資料を見ながら自分のデスクで健之。夕美子に向かって。

「うん。少しずつ、準備して行きましょう。昼前に由香里と食事の予定取ったから、お願い。」
夕美子。

「へぃ。お供しましょ。」

そんな夕美子と健之の遣り取りを聞いていながら與門、若の方も見ながら…。
そして椅子の背もたれにドカリと…、
「ふ~~ん。」



そして、由香里を車に乗せて、予約していたレストランへ…。

…その前に由香里、
「矢萩さん…、ちょいと六本木に向かってくれる。」

運転しながら健之、
「へっ…???予約のレストラン、別…方向…???…あっ、いや…。はい。」

そして由香里、
「ちょっとここからゆっくりね…。」

やがて見えてくる建物。

夕美子、
「わっ。ここ…かぁ~~。」

由香里、
「うん。ここ。」

健之、
「ここって…???…ひょっとして…レストラン…???」

由香里、
「うん。」

「まさか…、ここで…食事…???」
「まっさか~~。かかか。残念ながら、完全…予約制。取れるもんじゃない。」

夕美子、
「ふ~~ん。凄いよね、ここ…。」

由香里、
「うん。ニューヨークでは、ホテルの中にあるんだけど…。」

「ふ~~ん。三ツ星…かぁ~~。」
「さて。んじゃ、行きますか、いつものトコ。…場所、戻っちゃうけどね…。」

健之、
「…って…、何なの…、あの…レストラン…???」

由香里、そんな健之の声に、
「ふふ~~ん。」



食事前と食事中にファッションショーに関する話題で盛り上がり。

由香里、
「さてと。夕美。矢萩さん。」

健之、
「…ん…???」

夕美子、
「うん。あの…三ツ星、ジュン・ジョルジュ。」

健之、夕美子の顔を見て、
「三ツ星、ジュン・ジョルジュ…???」

「うん。実は、昨夜、ベルモンドにある人から電話があった。相手の名前…、藤見…朋花。」

「藤見…朋花…???」
健之。

「さっきのレストラン、ジュン・ジョルジュのスーシェフ。…なにやら…、お目当ては…、ワコウちゃん…らしい…。」
とつとつと話す夕美子。

健之、
「高…梨…くん…???」

由香里、
「ニューヨークでも超有名で、超人気のレストラン。そのレストランが日本に上陸。そんなレストランのシェフが…どうして…、ワコウちゃんに…電話…???」

そこまで話して健之、
「わっ。わわわわ。マジで…???うそ――――――――っ!!!凄い!!!!」

由香里、
「ん~~~っね。…で、夕美、その後…???」

夕美子、
「んんん…、全く…。」


朝のジョギングでも、和弘、何かしら上の空。
夕美子、
「ワコウ…ちゃん。でも…、しっかりしろ~~。」
そう言いながら和弘の右二の腕を両手拳でグリグリと…。

和弘、
「かかかか。痛い、痛い。」



コーヒーを飲みながら由香里。
「私も、ニューヨークにいた時に、ヒサコに何度か連れて行ってもらって…。2度は会ったかな…、藤見朋花。かかか。全~然…思い出せなかったわ。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




[長袖/五分袖]スカラップレース付き Vネック リブニット カーディガン レディース ニットカーデ 肩掛けカーディガン オフィス 羽織り OL 通勤 通学 参観日 女子会 母 ママ 服装 UVカット【メール便送料無料】[White/Black/Beige/Border][Free]otj026co


Vネックリブニットカーディガン・全6色・b52544 レディース【cd】【人気 羽織物 7分袖 7分丈 Vネック 七分袖 サマーニット 無地 シンプル ニット ベーシック 薄手 カーディガン 春夏】【ハイホリHIHOLLI】



楽天ブログ




「ニューヨークの三つ星レストラン、ジュン・ジョルジュ。」

  1. 2018/10/14(日) 05:18:05_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
與門、
「ニューヨークの三つ星レストラン、ジュン・ジョルジュ。ヤングからシニア世代にまで、幅広く支持されており、そのティストは年齢層関係なく愛されている。しかも、メニューの見た目も美しく、食べる人への好奇心を誘ってくれている。オーナーシェフは、ジャン・クロード。2007年以降、毎年連続でミシュラン三ツ星を獲得している。」

夕美子、
「凄~い。」

「ニューヨークタイムズでも最高評価…。」
続ける與門。

夕美子、
「わお。」

「うそ。」
若。

「何々、若ちゃん。」
夕美子。

「六本木にもお店があるんだって。」

與門、
「うんうん。…ニューヨーク店で副料理長を務めた…。わっ。藤見朋花(ふじみともか)氏がスーシェフに…。」
そこまで読んで與門、
「就任…している…。」

その與門の声に面々…、
「え――――――――っ!!!」

洋造、
「…お…、おぃ…、ワコウ…。」

そんな洋造に和弘、
「えっ…。え…え…。…洋造…さん…。…新…條…さ…ん。」
そう言いながら夕美子、そして與門を見て…。

「凄~~い 、六本木にもお店…。」
若。

「とにかく、三つ星。ニューヨークの…、ジュン・ジョルジュ…か…。」
與門。

ボ~~ッとしている和弘。

夕美子、
「ワコ…ウ…ちゃん…。」

「……。」
上の空の和弘。

夕美子、もう一度、
「おぃ、こら。ワコウ~~。」

隣で若、
「わっ。」

與門、
「おほっ。彼女が怒った。」

洋造が右肘で和弘の左二の腕を突っつく。

和弘、
「あっ。あああ、はい。」
目をパチクリさせて、
「やっと…思い出しました。その…藤見…朋花…さんって言う人。與門さん…ほら。」

與門、その和弘の声に、
「うん。何となく、私も顔…うっすらと…思い出した…、ような…。」

「…で。どうする…???…ワコウちゃん…。」

和弘、洋造の顔を見ながら…。

洋造、
「…って。会って、話し…聞いてみるしか…。何なのか、さっぱり分からねぇ。いっつも来てくれている…お客さん…でも、ある訳だ。」

與門、
「うんうん。」

「もしかして…、料理を提供してくれ…とか…???」
康太。

「な~訳ないでしょ。三ツ星よ、康太さん。」
ぶすっとした声で若。

夕美子、
「かかかか。康太~、若に一本取られたね~~。若、頑張れ、頑張れ~~。」

康太、
「…んな事言ったって…。洋造さん、ビール生、お代わり。」

洋造、
「けけけけ。あいよ。」

「とにかく、どんな人なのか…。由香里に…聞いて…みるか。まっ、ファッションショーの事も…あるから…。」
腕組みをしながら夕美子。

「何、今回も信玄とコンビ…???」
與門。

「んんん。由香里から、私と矢萩さん…一緒にって、話し持って来られたの。」

その声に若、ドキン。

與門、
「ふ~~ん。」

和弘、
「素敵な記事にお願いしますね。」

夕美子、
「おぅ。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




カジュアルボーダーワイドスリーブTシャツ+7分ブーツカットパンツ上下セット【大きいサイズ レディース 無地 チュニック 秋 tシャツ ゆったり uv ワンピース ドルマン Vネック shirt】


【Toki Choi】カジュアルボーダーワイドスリーブトップス-180216(20180227) トップス シャツ 2018SS レディース 春 夏




楽天ブログ




「ジュン…何とか…。英語みてぇな…。」

  1. 2018/10/13(土) 06:10:27_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「珍しいね~。ワコウちゃんに…、しかも…お店に電話って…???」
夕美子。

洋造、
「あぁ…。」
首を捻りながら。

與門、
「…で、誰…???」

「ジュン…何とか…。英語みてぇな…。」

夕美子、
「男…、女…???」

洋造、今度は首を傾げながら…、
「おんな…。」

與門、夕美子、顔を見合わせながら、
「ふ~~ん。」

和弘、電話口で、
「はい。…では。失礼します。」
そして頭を傾げながらカウンターの中に…。

夕美子、
「ワコウちゃん…、電話の相手って…???」

與門、
「うんうん。」

和弘、
「何が…何だか…全く…。ただ、突然で申し訳ないんですけど、お話したい事がありますので、近いうちにお時間戴けないでしょうかって…。」
メモを見ながら、
「ジュン・ジョルジュ…の…、ふじみ…ともか…さん…???…て…人…。…誰だろ…???」

夕美子、
「…ふじみ…、ともか…???はて…。聞いた…事が…。ない。…與門…???」

そんな夕美子に與門、こちらも首を傾げて…、
「んんん。」

若、
「えっ???ええええ。何の…話…???ですか…???」

夕美子、
「ん~~。今、ワコウちゃんに、知らない人から電話~~。…で、何て答えたの…ワコウちゃん…???」

「あっ。いや…、洋造さんと話して時間…。また後で電話するって、言ってましたから…。」

與門、
「ふん。」

夕美子のスマホに着電。
「ふん…???由香里。」
いきなり、
「夕美――――――――っ!!!思い出した―――――――――っ!!!」

「わっ!!!痛っ!!!何よ、由香里、いきなり~~。耳、痛った~~。」
「彼女、彼女。ベルモンドにいたあの女性。」

夕美子、
「は…あ…???」

與門、和弘、洋造、
「???」

夕美子、3人の顔を見ながら、
「ベルモンドにいたあの女性…だって…。」

スマホの向こう、
「ニューヨークの三つ星レストラン、ジュン・ジョルジュの、ふじみともか――――――――っ!!!」

夕美子、
「はっ…???何…???ニューヨークの三つ星レストラン、ジュン・ジョルジュの…???…ふじみともか…???」

與門、スマホで検索。
「…とととと。あっ、あった…。え゛――――――――っ!!!!」

「もしもし…、由香里…。」
スマホ越しに夕美子。
「なになに。一体どういう事…???」
何がなんだかさっぱり分からない夕美子、そのままスマホを和弘に、
「ワコウちゃん。由香里。」

そのスマホに、
「替わりました、高梨です。」

「ワコウちゃん。彼女、ベルモンドにいたフランス人みたいな人と一緒にいた彼女。」
「はい。」

「あの人…、ニューヨークの三つ星レストラン、ジュン・ジョルジュの、ふじみともか。スーシェフよ。ワコウちゃん、もしかしたら、とんでもない人の目に留まったかも。」

和弘、
「はい…???」

與門、夕美子と自分のスマホを見ながら、
「何…これ…???うっそ!!!!」

若も検索して、
「あっ。」

康太、
「…ん…???」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 花笠音頭


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。



カットソー レディース チェック柄 切り替え シャツ トップス レディース カットソー 長袖


チェック柄 シャツ ゆったり レディース チェックシャツ バルーン袖 秋冬 メール便1のみ送料無料【11月上旬-11月中旬発送予定】



楽天ブログ




何かしら小さくなる康太。

  1. 2018/10/12(金) 17:18:35_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「えっ!!!…ワコウ…さん…。ボクシング…。しかも…矢萩副編集長…空手…。」
素っ頓狂な声で康太。
「めちゃくちゃ、強いじゃないですか~~。」

夕美子、
「ふん。」
そして若と一緒に、
「当~~然。」

康太、
「ふたりで言うか。」
そう言いながら、何かしら小さくなる康太。

「かかか。康太、小っちゃくなった~~。」
夕美子。

「…いや…。だって…。今まで…喧嘩…なんて…、やった事ないし…。」

若、
「うそ――――――っ。」

そんな声の若に康太、
「いや…、だって、そんなに…見ないでしょ、喧嘩…なんて。」

「ううん。たま~に見るよ、酔っ払いの喧嘩。」

夕美子、與門、そんな若の声に、
「おやおや。」

「じゃ、なに、若ちゃん。そんな時、若ちゃん…???」
康太が若に話し掛けて…。

夕美子、小さな声で與門に、
「康太、信玄のいぬ間に…。ふふ…。」

與門、
「ふふ。頑張れ、頑張れ。」

若、康太に、
「ううん、違う、違う。そうじゃなくって…。」

和弘、にこにこしながらフライパンを使って。

夕美子、そんな和弘を見ながら、
「ワコウちゃん。いいね。」

そんな夕美子の声に和弘、
「えっ…???あっ、はい。」
照れながら、
「よろしく、お願いします。」

夕美子、
「…いや…。そっちじゃなくって…。由香里の方…。そっちの方…は…。まっ、いっつも朝…会ってるから…。」

若、康太、
「えっ!!!いっつも…、朝って…???」

與門、
「うん。夕美子とワコウちゃん、朝…一緒にジョギングしてるんだよ。」

康太、
「う~~っわ。」

若、
「へぇ~~~。」

そして康太、若、一緒に、
「知らなかった~~~。な~~んだ。」

與門、
「だから…、尚更。」

洋造、
「けけけけ。」

和弘、
「はい。分かりました。何とか、頑張ります。」

夕美子、
「よし。うん。応援、するからね。」

そんな夕美子の顔を見て洋造、笑顔で…。そして、頭の中で、
「…さ~て。これから…どうなる~、あの人は~~???」
そんな風に感じながら煌の顔を見て、そして若の顔を見て。

そんな洋造の目の走りを見て與門、頭の中で、
「…ん…???…おじちゃん…、若…???」
チラリと、若の方に首を…、
「…ふ~~ん。夕美子と矢萩…、そして…若…か…。」

レジの電話が鳴る。
和弘が電話に向かって。けれども洋造、
「あぁ~、俺が出る。」

和弘、
「あ~~。すみません。」

康太、若に、
「…でさ。信玄と一緒に…。」

若、
「うんうん。」

夕美子、
「一応…、もう頭の中に…ワコウちゃん…???」

與門、
「…で…しょうね~~。」

和弘、
「いやいや…。まだ…そんな…。」

洋造、
「ワコウ~~。おまえにだ。何だか、ジュン…何とかの…ふじみさん…とか…。」

和弘、
「あっ、はい…。えっ???…誰…???」

洋造、
「いや…。俺も…良く分からん。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 海をこえて


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




\クリアランス/ニムシャツ レディース デニム レディース ノームコア 大人カジュアル オフィス 上品 清楚 マタニティー 大人可愛い◆ウォッシングベージックデニムシャツ(グレー)【メール便対応】jennyandflat


【予約商品】★ 大きいサイズ レディース デニムシャツ ヒマワリ 花柄 Tシャツ 羽織り/ LL-4L セクシー ビッグサイズ ボーイッシュ 体型カバー 着痩せ トレンド 大人セレブ セレカジ 海外セレブ【取寄】




楽天ブログ




夕美子、「うん。…いっか~~。ふふ。」

  1. 2018/10/11(木) 06:45:03_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
その洋造の声に康太、
「えっ!!!デスクとワコウさん…、5つ…違い…???」
そして腕組みしながら…、
「あっ、そうか…、確か…前に…聞いてたか…。」

與門、
「夕美子が31歳手前。そしてワコウちゃん、25。康太、あんたより1つ上。」
そして、そう言い切って與門、
「相棒。」
夕美子の左肩をトンと叩いて。
「もしかしたら、ワコウちゃん。あんたよりおっきくなるかも…、しんないよ。」

和弘、
「そ…そんな…與門さん…。俺…。俺…なんて…、新條さん…遠くって…。」

「な~に、言ってやがる。これだけの前で…。夕美も…、あぁ、言ってるんだ。けけけ、良かったなぁ~。ワコウ~~。」
テーブルに両手を付いて洋造。

今度は若から夕美子に抱きついて。

そんな若の頭を撫でる夕美子、
「ふふ。ふぅ~~。」

和弘、夕美子の顔を見て、
「新…條…さん…。」

夕美子、
「うん。…いっか~~。ふふ。」

そしてそんな夕美子に傾き頭を撫でる與門、
「うん。おし。」

若の隣でひとりぼっちになっている康太。

洋造、
「かっかかかか。康太~~。さびしいな~~。かかかか。」

康太、
「…はい。…まったく…。」

與門、夕美子、若、
「くっ。くくくく。」

與門、
「かかかかか。」

夕美子、
「あんたは来るな。セクハラになる。」

康太、大口開けて、
「あったりまえじゃないっすか~~。」

與門、夕美子、若、
「きゃっはははは。はぁ~~。」

笑いながら元に戻る。

與門、頬に伝った涙を拭って、
「はぁ~~。気分良い。」

和弘、
「あはっ、與門さん、目ぇ~、涙…。」

そんな和弘の声に與門、
「ん~~???うん。」
そして一息ついて、
「だって…、嬉しいもんね~~。私も…ワコウちゃん、大好きだからさ~~。」
ワインを一口、
「私の相棒、頼んだよ、ワコウちゃん。」

そんな與門の声に和弘、うなじに右手を回しながら、
「そ…、そんな…。俺なんて…、新條さんに…着いてく…くらい…ですよ。」

「でも…、夕美子の事…、前から…好きだったんでしょ。」

その声に面々、
「……。」

観念したように和弘、面々をチラチラと見ながら、頭を下に何度か…、
「えぇ…。」

洋造、
「じゃ…なかったら、あんとき、あんな怪我…しなかったよな、ワコウ。」

與門、康太、
「怪我…???」

「あぁ…。なぁ~若ちゃん。」

若、
「うん。」

夕美子、舌をペロリと出して、
「あの時は…ありがとう。」
和弘の顔に。

與門、康太、
「な…なにが…どう…???」

夕美子、
「前ね……。」

以前、ふたりの男性からの出来事を話し始める。


與門、
「うそ。」

康太、
「そんな…事が…。」

若、
「うん。あったの…。」

康太、
「何、信玄。あいつ…、なんにも…俺に…。…ったく~~。」

「そっか~~。ふふ。」
與門。
「ワコウちゃん。自己流でボクシング…やってるもんね。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【驚愕の半額!980円】ニット《全6色 細ライン&ハイネック チュニック丈ニット》 レディース トップス ニット セーター ハイネック ボトルネック ////


【バーゲン】裾レース使いハイネックプルオーバー(M L LL) NB-3606 (cecile セシール)



楽天ブログ




「あっ。あは…。涙出ちゃった。」

  1. 2018/10/10(水) 05:26:51_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
和弘、そんな洋造に、
「よ…、洋造さ…ん…。ちょっと…。」

康太、
「マ…、マジで、デスクの…。ワコウ…さん…???」

和弘、
「い…いや…、康太くん…。」
頭を掻きながら…。

夕美子の隣で與門、細目で左肩をちょいと傾けて、
右人差し指で夕美子の左肩をチョンチョン。
「ニシ。」

顔を赤くして夕美子、
「んもう~おじちゃん。ワコウちゃんに迷惑!!!」

その声に和弘も顔を赤らめて…。

洋造、
「ってやんでぃ。彼女、友紀ちゃんだって、喜んでたわぃ。夕美子さんをお願いしますってよ。」

その洋造の声に今度は與門、そして若、康太、
「…友紀ちゃん…???」

洋造、
「ら~~。」
夕美子の顔に顎で、
「夕美の弟の倫洋、その彼女。この前、店に来てなぁ~。」

與門、両手をパン、
「あ~~。そうそう。倫くんの恋人~~。はいはい。これがまた、可愛くって、綺麗だもんね~~。」

洋造、にこやかに、
「あ~~。俺なんか、一発で気に入っちまったぃ。かかかか。冗談が通じるっつぅか…、とにかく可愛い子だわ。かかか。」
そして、少し間を開けて、
「倫には…、勿体ないか…???けけけけ。な~んて言ったら、倫から怒られるって…。かかかかか。」

康太、
「へぇ~~。見た事…ないけど…。」

夕美子、
「康太の…ふたつ…上…。」

若、ドキドキしながら…、
「えっ…???えっえっ…???新條デスクと高梨さんって…???うそうそ。…そう…なんですか…???」
少し顔を赤らめながら若。

夕美子、しっかりと前を向いて、
「ちがう!!!」

與門、隣で、
「…ったくもう~。」

夕美子、隣の若を見て、
「な~~訳…ない…。えっ…???」
若の顔を見て夕美子。

目の前の洋造、
「…ん…???」

夕美子、
「はい…???なんで…若…ちゃん…、涙…???しかも…笑顔になってる…。はい…???」

突然、頬からツ―――っと零れる涙。

若、
「あっ。あは…。涙出ちゃった。」
笑いながら…。グスリとさせて若、
「な…なんだか…、嬉しくって…。デスクと高梨さん。」

夕美子、
「は…ぁ…???」

途端に與門、両手を叩いて、
「きゃっはははは。…くくく。こりゃいいわ。」

夕美子、若に、
「若…。何言ってんの…???」

康太、
「デスク…???」

若、
「あ…、あの…。」
目をパッチリと若。

その目を見て夕美子、いきなり若を右から抱いて、
「はぁ…。なんで、あんたは、そんなに可愛いんだよ~~。こんにゃろ。」
そして元に戻して…。

若、
「てへへへへ。」

「まっ、妹が増えた感じだもんね~~ブリリアントは…。」

洋造、
「夕美…???」

グラスの中のビールを一口飲んで夕美子、グラスを見て、そして和弘の顔に、
「ワコウちゃん。こんなおばさんで…良いのぉ~???」

洋造、
「…ってやんでぃ。5つしか…違わねぇじゃねぇか…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




クラッシュベロアワイドパンツ/落ち感のある生地感でスラッと美脚を演出/ボトムス/レディース/パンツ/ガウチョ/フレア/ロング丈/ウエストゴム/ポケット/裏地/ストレッチ/上品/カジュアル


クラッシュベロアワイドパンツ/アナップ(ANAP)




楽天ブログ




「は・じ・め・て…しった…。」

  1. 2018/10/09(火) 07:28:17_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
そんな若の話に夕美子、
「うん。だよね~~。」

「えっ、えっ…???どういう…???夕美…。若…???」
與門。

そして康太も、
「うんうん。」

夕美子、
「あれ…???知らなかったっけ…???矢萩さんのお母さん、入院してるんだよ。結核で…。」

その話に與門、
「うそ―――――――っ!!!」

洋造目を見開いて、
「こりゃ…また…。」

「はっ。おじちゃんも知らなかったの~~。ねぇ、ワコウちゃん。若ちゃん…。」
和弘と若を交互に見て。

和弘、
「えっ、えぇ~~。」

「なんだ、おまえも知ってたんかい。」
洋造。

與門、目を見開いて、右から左に顔を…。
「は・じ・め・て…しった…。…おやおや…。そんなプライベートな事…。」
そして驚きの顔から笑顔の顔に與門。
「まっ、私より矢萩さんといる時間、長かったもんね~~夕美~~。でも…そんな夕美より…、若は…。可愛がられてると~矢萩さんに。」

洋造、
「ん~~。」
そしてにっこりと、
「だ~な。可愛い妹分…みてぃだもんな。」

「編集長~。」
若。顔を赤らめて…。

「ん~~???」
與門。

「副編集長のお姉さんもお母さんも物凄い綺麗な人~~。」

與門、
「へぇ~~。」

夕美子、和弘と目を合わせて、
「……。」
いきなり夕美子、
「あっ!!!」

いきなり面々ドキン。

「びっくりした~~。」
與門。

「ワコウちゃん、どうすんの、ディナー???」

目を見開いて和弘、
「わっ!!!」
そして小さくなったように、
「…知ってたの…???」

「うんうん。夕方、私に連絡あったから。ファッションショーするよ。…んでディナーもする~。ワコウちゃんに料理、頼んだから~~。…って…???」

その話に與門、若、康太、
「はぁ~~あ???」

和弘、
「…参った~~。」

そしてまた與門、若、康太、
「すご―――――――っ!!!」

「ワコウちゃん!!!」
声を大に、夕美子。和弘に、
「やりなっさい。」
カウンターをパンと叩いて。

和弘、
「えっ…。」

「迷っているんなら…。…で、悩んでいるんなら…。まっ、今日の、夕方の話かも知れないけど…。いきなりの、突然の話しかも知れないけど。由香里の話、受けて。」
そして、
「絶対に、損はない。それこそ、ワコウちゃんにとって、凄い自信に繋がると思う。私だったらそう思うし、ワコウちゃん、絶対に応援する。」

そんな夕美子の声に和弘、
「新…條…さん。」

ポカ~ンと夕美子の顔を見ている洋造、與門、若、康太。

與門、
「すごい…、説得力。」

若、康太、そして洋造、未だ口をポカーンと。

若、
「わは。」

洋造、
「か~~っかかかかか。」
そしていきなり身体を揺らしてテーブルを両手でタタン。
「っしゃ~~~。ワコウ~~。彼女に言われりゃ~しゃあ~ねぇわな~~。えぇ~!!!」

いきなり若、康太、
「え――――――――っ。彼女――――――っ!!!」


「ちょっ、ちょっと、おじちゃん…。」
夕美子。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【マラソン★超目玉】裏起毛 パーカーワンピース フード スウェット シンプル 膝上 ポケット付き 長袖 トップス ワンピース パーカーワンピ レディース【or011】


あったか素材◆裏起毛パーカーワンピース【N】秋 冬 新作 レディース トップス ワンピース パーカー 裏起毛 パーカーワンピース 起毛素材 ポケット付き 長袖 ロングパーカー フード付き 裏起毛パーカー 大きいサイズ 体型カバー カジュアル グランディール【入荷済】




楽天ブログ




「彼女の…好きな…男性が…。」

  1. 2018/10/08(月) 10:55:43_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
そんなルイに由香里、
「ふふ~ん。…若ちゃん。」

「うん。可愛い女子編集者の…???」
ルイ。

「うん。…もしか…したら、彼女…。彼女の…好きな…男性が…。」
そのままルイの顔に、自分の顔を近づけてニッコリと。

その由香里の顔にルイ、
「うそ。へっ???…あの…、若…ちゃんが…???…え~~~~~~!!!」

「そうだとしたら…。どうよ。」

そんな由香里の声にルイ。
「いやいやいや。それは、あり得ないでしょ。幾ら何でも。」

「カカカカ。ワコウちゃんと同じ事言ってる。移ったか、ルイ…???」
「わっ、ほんとだ。」

右人差し指をルイに立てながら由香里。

ルイ、
「でもさ……。ちょっと、ちょっ…。」
話しながら駅に向かうふたり。午後7時半過ぎ。



店に入ってくる面々を見て洋造、
「おやおや…、康太~~。女性陣に囲まれて~~。えぇ~~。」

「…って言うか、編集局に残ってるの、このメンバーだったからね~~。」
與門。

洋造、
「ほぅ~~。」

スツールに手を掛けて夕美子、
「信玄は大学同期との飲み会でキンコンダッシュ。そして他の女性陣は待ちに待った映画の公開日。」

「みんな、一目散。っと~。」
與門。

「あっ、そっか。今日でしたっけね~。マイ・インターン。」
グラスを磨きながら和弘。

「おや、ワコウちゃん、知ってるね~~。」
與門。

その與門の声に和弘、
「えっ…???あっ、いや…。」
チラリと夕美子の顔を見て。

ペロリと舌を出して口の中に引っ込める夕美子、頭の中で、
「…まっ、私が教えたからね~~。」

「それはそうと…。矢萩さ…んは…???」
洋造。

「ふん。今日は、珍しく定時で、おっ先っ。なんて…。帰ったよね~~。」
與門。

洋造、
「ふ~~ん。」

「多分…、お父さん…???」
いきなり若。

洋造、和弘、與門、夕美子、
「へっ…???」

康太、
「ん…???」

「副編集長のお父さん、海外出張から、帰って来る日…???」
首を左右に傾けながら…、
「…だと、思うんだけど…。ヘヘへ…。」

「あっ、そうか~~。うんうん。前に聞いた事ある。そうそう、矢萩さんのお父さん。…えっと…、何処だっけ…。確か…。」
夕美子。

「ニュージーランドの、オークランド。」
與門。

「そうそう。そこそこ。…って、與門…???」
夕美子。
「良~く知ってんね~~。そんな…プライベートな事まで…。」

「な~に言ってる~~。この前、ここで歓迎会の時、言ってたでしょ。」
「だっけ…???」

「か~~~。隣に座っていて、聞こえなかったの~~。」

そんな與門の声に少し変顔するように夕美子、
「わお。」

「でも…、これで…副編集長のお母さん、ホッとしたかも…。」
また突然に若。

「えっ…???」
與門と康太、そして洋造。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。





【RCP】KOE コエマルチミックス柄ボーダーニットプルオーバーstripe/pd秋冬ニット レディースニット 長袖 カジュアルニット【CLEARANCE SALE限定】【即納/あす楽】!STRIPE−K0161CB−3000−MULTI−M


【SALE/60%OFF】pink adobe ラメフェザー×ボーダー ニットプルオーバー ピンクアドベ ニット【RBA_S】【RBA_E】



楽天ブログ




「理由がもうひとつ。」

  1. 2018/10/07(日) 08:18:34_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「けど。私がワコウちゃんに、夕美子を押す理由がもうひとつ。」

その由香里の声に今度はルイが、
「…ん…???」

和弘、洋造共にまた、顔を見合わせながら…。
けれども、今度は洋造が…、
「…まさか…???」

「おっと~~。これは洋造さんも…。」
由香里。

「だから…、ブリリアントに…。」
洋造。

「ま~~。そう…だとは…。私には…分かんないよ~~。でも…。」
そして、カウンターをトンと叩いて由香里、
「さて。今日はまだ仕事…、続くんだわ、私ら。」
スツールから降りて由香里。

「1ヶ月後にはその、ディナーファッションショー。開催だから…。忙しくなっちゃう。」
ルイ。

「な~訳でワコウちゃん。返事、待ってる。一週間以内に。お願い。」
由香里。
「まっ、それ以前にまた来るけど…。」

和弘、
「あ~~。あ、あ~~。あ~~。」
と、トーンをダウンして。

「何よ、そのトーンのダウンは…???」

和弘、
「あっ、由香里さん。その…、理由が…もうひとつって…???」

間髪入れずに由香里、
「お~しえる訳…ないじゃん。自分で、考える。」

そしてルイ、
「洋造さん、ご馳走様~~。」

洋造、
「あいよ。毎度。」

ドアを開けて出て行くルイ。
そして由香里、隙間から顔を出して、手をひらひらと、
「じゃね~~。」


そして和弘はふたりの席の食器を片づけて。
洋造、
「さてさて。…ワコウ~~。」

和弘、
「えぇ~~。」
そして額に手の甲を付けて、
「参ったな~~。」

「…って、言うか、おめえはどう思ってんだ、夕~美子~~。」

そんな洋造に頭を振り、
「どうも…こうも…。遠い…存在…ですよ…。今までずっと…。そう…思ってました。そして、これからも…。」

そんな和弘の声に洋造、
「まっ、だ~~な。仕事が出来る、カッコいい女。」
そして、腕組みをしながら、
「普通の女性だったら…、あんな風には…。熟せねぇか…。」

和弘、
「……。」

空を見るように洋造、
「それはそうと…。そっちも、そうだが…、ディナーショーの方…、どうする気だぃ…???」

和弘、ガックリと頭を。
そして顔を天井に、
「あ~~~。参った~~。どうする…。やっべぇ~~。」




通りを歩きながらルイ、由香里に、
「ねね、私も知らないんだけど、ワコウちゃんにも言ってた、もうひとつの理由…って…???」

由香里、
「あぁ、あれ。チョイと、カマ掛けてみたんだけど…。」

そんな由香里の声にルイ、
「カマ…???」

「うん。…これは。…という決め手は、ないんだけど…。多分…。…しかも、洋造さんも何やら、気付いている…みたい。」

「えっ、えっ。どういう…???」
由香里に詰め寄るルイ。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 花笠音頭


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。



L〜 大きいサイズ レディース ニット|ラメ糸入り ボアを編みこんだボーダー柄 長袖 ニット プルオーバー_ニット トップス プルオーバー L LL 3L 4L 5L 11号 13号 15号 17号 19号 [225666] OMMTO【ミンミン】


ニットセーター レディースニット トップス リブ編み 長袖 細身 タイト オフィス 通勤



楽天ブログ




「あんた、夕美子と結婚しなさい。」

  1. 2018/10/06(土) 05:39:24_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「で…。これが…僕と…何の…???」
和弘。

ルイ、また、
「くくくく。」

由香里、思わず頭をガックリと。
「夕美子も言ってたけど、本当にワコウちゃん、あんた…鈍。」

和弘、困ったような顔で、
「い…、いや…。ドン…って…???」

「もぅ~~。」
変顔のルイの傍を通って前の自分のスツールに落ち着く由香里。

「まさか…、ワコウちゃん。あんた、私があんたにモデルやってくれって…、思ったんじゃ…ないでしょうね~~。」

和弘、洋造とルイの顔を見ながら、
「い…、いや…。そう…なんじゃ…。だって…、ファッションショーって…???…えっ…???」

「…んな訳ないじゃん。料理の方!!!料理!!!」
和弘の持っている資料を取り上げてその資料に指をポンポン。

和弘、
「料……理。」

「うん。私たちの初めてのファッションショーになるの。…で、その最初のショーに、どうせならディナーも一緒に企画しようって…。」
ルイ。

「そして、もし、それが嫌なら、ワコウちゃん、あんた、夕美子と結婚しなさい。」

その由香里の一言に和弘、「ドキン。」

洋造も同じく、「ドキン。」
そして声にして、
「来た~~~。」

和弘、
「あっ、あ~~。いやいやいや…。いや~~。」

由香里、
「こらっ、ワコウ~~。ハッキリしろ。どっち!!!」

またまた和弘、両手を前にひらひらさせながら、
「いやいやいやいや…、なんか…、どっちも…無理…。」

また睨みつける由香里。

和弘、
「いや…。そんなおっきなイベントに…僕の…。それに新條さん…。無理でしょ。僕なんて…。ほら…矢萩さんとか…。」

その一言に、洋造、
「ん~~。な~るほど~。そっちか~~。」

ルイ、
「ふんふんふんふん。な~る。」

由香里、
「ほぅ、ほぅ。そう来たか。」

和弘、
「へっ…???何…???…そう来たか…って…???えっ…???えぇ…???」

「もしかして…。そんな事考えてたら、矢萩さんに…、負~っけちゃうぞ~。」

洋造、
「…???」

和弘、
「はぃ…???…どういう…???」

「確かに。矢萩さんも夕美子…意識してるよ。そして、夕美子も自分では気づいてないようだけど…、矢萩さん…意識してる。そして、それと同様に、ワコウちゃん。夕美子、あんたの事も、矢萩さん以上に意識してんの!!!」

その由香里の話にルイ、にっこりと頷き、
「…と、いう事~~。」

和弘、洋造共に、
「え―――――――っ!!!」

その瞬間、ルイ、由香里、肩をガクッと。
「…って…、あなたたち、いっつも夕美子見ていて、気付かなかったの―――――――っ!!!」

和弘、洋造、
「あ…、いや…。あの…、その…。えっと~~。なぁ…。」
お互いに顔を見ながら…。

由香里、
「洋造さん…。見越していたと…。私…、思ってた。」

その由香里に洋造、頭を掻きながら…、
「…めんぼく…ねぇ…。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


トップス・チュニック 麻混ロング丈7分袖トッパーニットカーディガン ニッセン nissen| レディース カーディガン カーデ カーデガン ニットカーディガン ニットカーデ ニット レディースニットカーディガン トッパーカーディガン 秋 ロングカーディガン ロングカーデ 七分袖


カーディガン レディース ニットカーディガン 秋冬 コンパクト 洗える ドロップショルダー ワンサイズ 厚手 カーディガン ロング 秋 アウター 後ろ開き



アメーバ




「そのファッションショーに、あんたも出るの!!!」

  1. 2018/10/05(金) 21:08:34_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
まだ早い時間帯に、
「あいや、ファションショーってか。」
目の前の由香里とルイに洋造。

その傍で和弘、
「すげぇ~や。」

「な~~んて、言ってらんないんだからね~ワコウちゃん。」
いきなり由香里。

その声にびっくりの和弘、
「えっ!!!なんで…???」

「そのファッションショーに、あんたも出るの!!!」

その声にルイが、両手を叩いて、
「キャッハハハハハハ。」

洋造、目を真ん丸く、
「えっ!!!おぃ。えっ!!!!うそっ。はっ!!!はぁ~~あ!!!」

和弘、途端に、
「いやいやいやいやいやいやいや、由香里さん…。そりゃ、幾らなんでも…。うそ―――――――――っ!!!!」

そんな和弘を睨んで由香里。

「いやいや…。そんな…、睨まれても…。あの…、おれ…。」

笑いが止まらないルイ。

「ちょっ、ちょっと…ルイさん…。ねぇ~~。助けて下さいよ~~。幾らなんでも…。ねね。」

今度は睨んだ上に、腕組みをする由香里。

「かかかかか。」
ルイ。

「おぃ、ワコウ。」
いきなり由香里。

その声にビクンとする和弘、
「は…、はい。」

「もう~決まってるんだからね。リストも。ほら。」
バッグから一枚の資料を取り出して和弘の目の前に。

和弘、
「いやいやいや。見たくない。見たくない。無理に決まってるじゃないですか~。」
懸命に由香里の前に両手を振りながら資料を見ようともしない和弘。

由香里、
「そっ。…んじゃ帰ろう~っと。」
そしてルイに合図をして、
「ルイ、帰るよ。こ~んな分からず屋の店。もう~来ないからね~~。」
そう言ってバッグを持ってスツールから立ち上がってドアに向かう由香里。

ルイ、
「あ~~あ。お得意様…怒らせちゃった~~。ワコウちゃん。高くつくよ~~。」

洋造、口を一文字にして目をパチクリ。

ルイ、スツールから降りて、
「じゃね~~。」

洋造、チラリと和弘に流し目をして…。
和弘、口を尖らせながら…。そして洋造を見て…。由香里がドアのノブを…。

和弘、
「あ~~ん、もう。待って下さいよ~~。由香里さ~ん。」
何かしら額に汗を掻きながら。
「勘弁してくださいよ~~。もぅ~~。僕にどうしろって言うんですか~~。」

そう言いながら、カウンターの由香里のグラスの傍に置いてある資料を、
「よっと。」
手を伸ばして…。その資料を…。

和弘、
「えっ…???」

洋造、
「なんでぃ…???」

和弘の隣に寄り、その資料を…。

和弘、
「ディナーファッションショー・ミズ・フローラル・麻布セントラル・ムード…。」
目をパチクリと和弘、
「ゆ・か・り…さん…???…これって…???」

「この前、ウチの社長からの仰せ付け。ファッションショー、やるって…。そして、それと同様に、ディナーショーもやるって企画。」
ボソッと、ドアに背を付けながら由香里。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 海をこえて


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




FUNNY NEP タートルネックプルオーバーニット/ホコモモラ(JOCOMOMOLA)


【GALERIE VIE−ギャルリー ヴィー】【一部先行予約】ファインウールのタートルネックプルオーバーニット【TOMORROWLAND(トゥモローランド)】【ハイネック】【全9色】




楽天ブログ




成田国際空港到着ロビー。

  1. 2018/10/04(木) 06:38:49_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2週間後、午後5時20分、成田国際空港到着ロビー。
スーツケースを引きながらロビーに出てくる2人の男性。
がっしりとした男性が出迎えの男性と女性を見つけてニッコリと、
そして手を挙げて合図をして、
「おっ。出迎えご苦労。ははは。元気だったか~~瑠唯子~。」
瑠唯子と健之の父親、矢萩武実(やはぎたけみ)である。


「お帰りなさい、父さん。ふふ。」
満面の笑みを浮かべて瑠唯子。

「お疲れ様でした、常務。」
五大。

「おぅ、ヤゴっちゃん、相変わらずかっこいいじゃん。」

そんな武実の声に照れる五大、
「辞めて下さいよ。恥ずかしいですから。」

「な~に言ってる~~。どぅ、式場…決まった~???」
歩きながら武実。

「うん。もうしっかりと。」
瑠唯子。

「OK。Good job.」


「では、常務、私はこれで…。」
武実と同行していた菅野亮平(かんのりょうへい)。

「おぅ。ご苦労。…ん…???ははは~~。来た来た~~。菅野ちゃん、ほれ。」

「パパ~~。おかえり~~。キャ~~。」
女の子の声。

そして男の子の声、
「パパ~~。」

自分たちの父親を見つけて駆けてくる。

亮平、
「ははは、ただいま。転ぶぞ~おまえ達~。」

「はは。かっわいい、結(ゆい)ちゃんに、蒼(あおい)君。」
瑠唯子。

女の子が亮平に辿り着きいきなり抱きつく。

その後からゆっくりと亮平の妻、菅野聡子(かんのさとこ)と長女の菅野一華(かんのいちか)。
「おかえりなさい、あなた。」
「おかえり、パパ。」

そして聡子、
「お疲れ様でした、矢萩さん。」

そして一華、にっこりと、
「おかえりなさい、おじさん。」

「おぅ。一華ちゃん、おかあさんとチビちゃんたち、ありがとな。」

一華、ペロリと舌を出して、
「うん。」

「折角の学校、設立記念で休みらしかったのに、友達と一緒じゃ…???」
武実。

「ふふ。ふたりにねだられてね。まっ、天気も良いですから、ドライブがてら…。」
聡子。

「そっか~~。お姉ちゃんと一緒で、良かったな~~。ん~~???」
結の頭を撫でる武実。


一華は中学2年生。結と蒼は、4歳と5歳。
つまり菅野亮平の妻、菅野聡子は再婚者である。

いきなり一華、
「お久し振りです、瑠唯子さん。凄~い、綺麗~~。」

そんな一華に瑠唯子、
「ふふん。分かる~~。久し振り、一華~~。」
そう言いながら一華を抱き締める瑠唯子。
自分の妹のように可愛がっている一華である。

「うんうん。五大さんと結婚するって聞いた~~。」

「おめでとうございます。」
瑠唯子と五大にお辞儀をする聡子。

「ほらほら、久し振りに家族サービス、菅野ちゃん。うん。」
武実。

「あっ、はい。では…明日、社の方で…。」
亮平。

「おぅ。俺も今日は…のんびりさせてもらうわ。」

結と蒼、3人に向けて、
「ばいば~い。」

瑠唯子、
「ばいば~い。はは。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 きっと大丈夫


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




【超人気!!】冬にぴったり起毛素材♪フェイクレイヤード★ポケット付ティアードワンピース 10P05nov10


Carhaix キャレ コットンリネン くるみボタン 長袖 ティアードワンピース




楽天ブログ




「…おぃ。おまえ達。どうなんだ…???」

  1. 2018/10/03(水) 06:19:23_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
健之の時と同様に、また社長の藤間と…。
そして様々な部署の面々へと…。


「さ~て。ど~んな展開、見せてくれるか~~。」
與門。

「ふん。中々どうして…。軸がしっかりしてますね~彼女。さすがは…、一之瀬美鈴。これは…大きいね~~。」
春樹。

「ほぃ、與門。」
夕美子、目の前にプラスティックの爪楊枝にメニュー。

それを口の中で…、
「うん。旨っ。」

当然春樹、自分に指差して。

「んもぅ~。春樹――っ。」
「いいじゃん、いいじゃん、俺と夕美の仲~。」

「…ったく~~。んじゃ…。ほぃ。」

健之、
「新條さん。これも…いける。ほぃ。」
夕美子の口に。

夕美子、
「お~~~。うんうん。」

與門、
「…あんたたち…。…しっかし…。くくく。」

そして與門、頭の中で、
「…さて…。これからどうなる…???」
そして頭に浮かぶ顔、
「た~のしみだね~、由香里さ~ん。ふふ…。三角関係…???それとも…、四角関係…???」



オフィスで書類と画像、そして資料と映像をルイと共にあれこれと、由香里。
「さてと。ファッションショーってね~~。ふん。」



テーブルに並べられてあるメニューを食べながら夕美子と健之、
笑いながら…。

與門、頭の中で、
「…おぃ。おまえ達。どうなんだ…???」

春樹、
「…ん…???煌~、何か言った…???」

「ふん…???いやいや…。別に…。何も…???ふふ~ん。」
「そっ。あ…、若ちゃん、どんな感じ…???元気…???良い顔してたけど昨夜は…???」

「う~ん。もぅ。しっかり。…くく…。」
「…ん…???」

「おんもしろ~い。…なんだか…、カンフル剤になってるね。」
「はい…???」

「ん~~???しっかりと…刺激になってるよ。」
「刺激…???」

そして少し考えて春樹。
「あぁ~~。あぁ~~。カミさん…言ってたね~~。はははは。あの子…たちか…。はははは。ふふ…、うん。いいかも…。」

「あの子、若ちゃん…、おっきくなるよ~~。うん。」

そんな與門に春樹、
「おやおや…。頼もしいね~~。」

「好きな人…、出来たんだもん。」

「おやおや…。初めて聞くね~~。」
驚く春樹。

そんな春樹に與門、
「シ~~~。」

鼻の下を伸ばして数回頷く春樹。
「ほぅ、ほぅ。」
そして口に人差し指を、
「…ですか~~。わお。」

「だから…。おもしろい。」
夕美子と健之を見ながら與門。

「…って、煌…、どこ見てんの…???」

與門、
「ふふ…。」

煌の見ている方に目を…。

春樹、
「へぇ~~~。な~るほど、そういう…。」
その瞬間、
「えっ…???煌…???…って…、どういう事…???あの…ふたり…。えっ…???若…ちゃん…???は…あ…???」

與門、
「だから~~。シ~~~。」

春樹、目をキョロキョロさせながら、少し間を置いて、
「え~~~~~っ!!!うそ。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 3センチの中央線


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。



【埼玉西武ライオンズ優勝セール】サマー ニット ニットカーディガンM〜L LL〜3L透かし編モモンガカーディガン ryuryu リュリュ ラナン Ranan 夏 30代 40代 ファッション レディース ニットカーディガン 夏服


【埼玉西武ライオンズ優勝セール】サマー ニット ニットカーディガンM LUVカットひんやりカシュクールカーデ(M〜L) ryuryu リュリュ ラナン Ranan 夏 30代 40代 ファッション レディース ニットカーディガン レディース トレンド 夏 接触冷感 涼しい UV対策 夏服



楽天ブログ




「あんたは元々綺麗だけど…さ」

  1. 2018/10/02(火) 18:40:23_
  2. 友達、恋人、恋愛、結婚、家庭生活
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
憲次から紹介されて姉の一之瀬美鈴、
目の前の女性、與門煌に、
「初めまして、一之瀬美鈴と申します。與門編集長。お会いするのは初めてですけど…。お名前だけは…、兼ねてより…。何度か…重版出来…、実現されてる…編集長…。是非、私どもにも、ご教授戴ければ…。」
丁寧にお辞儀をして…。そして右手を差し出して…。

與門、
「これは、これは…。とんでもない私など、一之瀬さんの才能には…足下にも及びません。こちらこそ…、是非お手柔らかに。與門煌と申します。」

お互いに握手をして、次に一之瀬美琴。
「一之瀬美琴と申します。姉同様に…。」

そして真ん中の健之、
「矢萩と申します。お手柔らかに…。」

健之、美鈴と握手して、次に美琴と握手。
そんな美琴が一瞬、矢萩と言う男性を見てクスリと…。

それに気付いて健之、思わず美琴の左隣の美崎に視線を…。

美崎、健之を見てニッコリと、
「一之瀬姉妹、是非よろしく~~。…って、実は…この美琴~。私の大学の同期なのよ~~。当然、私の親友のひとり~~。」

美琴の右肩に右手を回して抱く様に。

その美崎の声を聞いて、與門、健之、そして夕美子、
「な~~るほど~~。そういう…。ふん。」

美崎、
「夕美子~~。最近どう…???元気~???なんか…綺麗になったみたいだけど…。シシシシ。…って、あんたは元々綺麗だけど…さ。」

その美崎の声を聞いて、いきなり顔を赤くする夕美子、
「へっ…???いやだ、美崎さん…。…んもぅ~~、バカな事、言わないでくださ~い。」

「へっ…???いやだ…って…。私も今、そう言おうと思ってたんだけど…。夕美子…???…ねぇ…、與門…???この前見たとき、そんな風に感じたんだけど、夕美子に…何かあった…???」
瑞樹。

與門、そんな瑞樹の声に…、
「あっ、いや…。」
少し困ったように…、
「まぁ…。確かに…、同じ事…、ある人からも言われ…たんだけど…。はは…。さて…???」

「さては…。いよいよカッコいい女にも、素敵なパートナーかしら~、夕美子~。かかか。期待してるよ~。」
笑いながら瑞樹。

夕美子、
「ちょ…、ちょっと…いやだ。蜷川編集長まで~~。」

「素敵な方々ばかりで、これから、頑張らせて戴きます。」
にっこりと再びお辞儀をしながら美鈴。

「あっ、それと…、デスク就任、おめでとうございます、美崎さ~~ん。」
美崎の左肩をパンパンと叩いて夕美子。

そんな夕美子からのエールで、コクリと頷いて美崎、
「うん。ありがと。」

健之、
「おめでとう。」

「うん、ありがと。矢萩さんも…頑張って。」

「同じデスクとして、これからよろしく。」
夕美子、美崎を抱き締める。

「はは、夕~美子~~。うん。」








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》


庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で


※ご本人の承認の下、紹介させて戴いております。




ビスコーススラブ織りロングカーディガン 秋 レディース ニット カーディガン


カーディガン/レディース/ニットカーディガン/リブニット/長袖/ボリューム/無地/ジップなし/ボタンなし/ゆったり/シンプル/カジュアル/リラックス/トップス/秋新作




楽天ブログ




NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

生活応援 ♪♪

マクロミルへ登録

ブログ内検索

プロフィール

“THMIS”mama

Author:“THMIS”mama
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

アクセス

ブロとも申請フォーム

« 2018 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -